NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン17  8話「エリート音楽隊/Musical Chairs」

2020年2月28日金曜日

NCISネイビー犯罪捜査班 NCISネイビー犯罪捜査班 シーズン17 クライム ジェーン洞

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あらすじ

NCIS 17x08 Sneak Peek Clip 2 "Musical Chairs"


2020年1月9日(木)~FOXジャパンでシーズン17 日本最速放送(全24話?)
★2020年1月5日第1話先行放送済み

(アメリカ放送2019年9月~)

登場人物はこちら

前回:シーズン17 7話「のぞき魔/No Vacancy」へ

アンカー楽団員の死

バスで移動中の海軍のエリート音楽隊、アンカー楽団の一員である一等兵曹ジョン・ウォーレンが突然バスから飛び出して、後ろを走る機材車のフロントガラスに突っ込んで死亡した。

ジョンは時々うつ状態になっていたというが、すぐに自殺の可能性は消えた。
衝突する前にすでに心臓は止まっており、遺体の状態から毒殺だと考えられた。
同乗していた18人の仲間の中に犯人がいるのかもしれない。

これから仲間達の調査をする、という段階でギブスは指揮をマクギーに委ねた。
「被疑者を絞り込み、犯人を捜せ」
そしてギブスは数日間消える、と宣言してNCISを出て行った。

検死結果

ケイシーが殺害に使われた毒をバトラコトキシンだと特定した。
コロンビアのカエルが持つ毒だった。

それがクラリネットのリードに、死亡の数時間前に塗られていたのだった。
クラリネットに触れる人間なら団員以外でも犯行は可能という事になる。

楽団

トーレスとビショップは楽団へ行き、指揮者に機材に触る事のできる人間を確認した。
すると団員全員と機材係で民間人のヒューゴ・グラヴァが鍵を持っている事が分かった。
クラヴァはジョンが突っ込んだ機材車の運転もしていた。
団員達はお互い信頼し合っていたという。

全ての楽器を押収する為、ジョンのリードに毒が塗られていた事を説明し、画像を見せるとそれはジョンのリードではないと言われる。
「このリードを使う隊員は1人しかいない」

ハンナ

すぐに本来のリードの持ち主、ハンナの自宅を訪ねた。

ハンナは犯行を否定し、同時にハンナの彼氏である別の隊員がたまたまジョンにリードを貸していた事が判明した。
犯人の狙いはハンナだった。

だがハンナには命を狙われる事に思い当たりはなかった。
新人で公演スケジュールの管理を任されていた。
アンカー楽団は主にDCで活動していたが、海外の担当地域は南米で外交行事に呼ばれていた。それをヨーロッパ担当への変更を申請して、他の隊員に喜ばれていたともいう。

ただ音楽隊にはストーカーまがいのファンがいるという。
特に気になるのは、ナゲット店のキャップを被っている、通称ナゲット・クリーパー。

ストーカー

ナゲット・クリーパーは、50歳のアンドリュー・ホッパーというナゲット店に勤める前科持ちの男だった。

ホッパーを捕まえると、車の中からハンナに固執したスクラップが見つかった。
だがホッパーは、ハンナを殺害するどころか守りたかったと犯行を否定し、アリバイも見つかった。

ハンナを守りたいという理由は、アンカー楽団が秘密結社らしいというものだった。
「出待ちをしている時に聞こえたんだ。団員の一部は何かヤバイ事をしている」
すでに勧誘された3人の団員が消えている、とも。
ホッパーは指揮者が何か知っているはずだ、と指揮者を調べるよう言った。
確かに指揮者とは連絡がなかなか取れないでいた。

秘密結社

念の為ハンナにありのままを報告すると、バカバカしいと言いつつも指揮者から昨夜連絡を受けていた事が分かった。
しかも知らない番号で。
更に「特別な計画がある」と言われていた事をハンナは思い出した。

電話番号を追跡し、指揮者の居場所を突き止めた。
するとちょうど指揮者が真っ黒な格好で出かけていく所だった。
「なぜ泥棒みたいな服を? 殺人用の服?」
トーレスの問いに指揮者は驚いた。

秘密結社についても知っていると言うと、指揮者は何か誤解をしていると説明した。
トーレス達は自分の目で見た方がいい、とある場所に案内された。

そこは国の為に命を落とした隊員たちの追悼会場だった。
「今日はジョンの番だ」

秘密結社などではなく、年に一度選ばれたメンバーで仲間を追悼する、伝統的な儀式をしていたのだった。

そして失踪した3人についてもそれぞれにれっきとした理由がある事が分かり、事件性はまったくなかった。
指揮者と連絡が取れなかったのは、浮気をしていて携帯を使い分けていたからだった。
すべてはホッパーの勘違いだった。

捜査が振り出しに戻ったと思われた時、ケイシーが重要な手がかりを見つけた。

重さ

ケイシーはトロンボーンの経験がある事から、押収したトロンボーン用ケースが異常に重いという事に気づいた。
そこから他の楽器を調べ、すべてが通常より重くなっている事を確認した。
「定期的に国境を超える荷物にうまく何かを隠すのは誰かしら?」

スローンはその話を聞き、密輸業者らしい人物がいないか調べた。
「いとこ2人が密輸業者で、楽器のケースに自由に触れる人物がいたわ」

それはグラヴァだった。
グラヴァが、何度も楽器を早く返してくれというのには個人的な理由があったのだ。

トーレスとビショップはグラヴァを逮捕する為、楽団に向かった。
グラヴァの前で、楽器のケースを調べるがグラヴァは焦らなかった。
「見ものだね。あんたら赤っ恥をかくぞ」

ケースの内張をはがすと見えたのは単なる金属だったが、トーレスはその匂いでロジウムだと気づいていた。
原子炉や宝飾品にも使われる貴金属で、金の2倍の価値がある。

グラヴァは一度に100万ドル以上を南米から持ち込んでいたのだった。

スローン

スローンは突然、避けられていた娘のフェイスから呼び出され戸惑いながらも会いに行く。

すると娘に頼まれたのは、詳細な既往歴の記入だった。
だがそれが必要な理由までは教えてもらえなかった。

娘が病気なのかもしれない等と悩んだスローンはダッキーに相談をした。
ダッキーは、娘に頼まれたのならやるべきことは1つ、と何も考えずに記入するよう背中を押した。

ギブス

ギブスはスローンに捜査から外れる理由を聞かれ、チョウザメ釣りだと誤魔化したがウソであることはバレバレだった。

「エミリーが逃げたからフォーネルの所へ」

ギブスがフォーネルの手助けをしているという噂はすぐに部下達の間にも流れた。
だが、留守中にギブスのナイフを借りようと、マクギーが勝手にデスクの引き出しを開けると携帯と財布とバッジが入っているのを見つけた。

何故ギブスはすべて置いていったのか?

エミリーの件とは関係がないのではないか? と部下達は憶測するしかなかった。

その後事件が解決し、招待された楽団のコンサートに行くとそこにはギブスの姿があった。
スローンはギブスにエミリーの事を尋ねたが、今のところ大丈夫だ、と言うだけだった。


ギブスの動きが謎です~。

フォーネルの名前を出して、それが嘘という事はないような気がしますが。
でもバッジや財布、携帯が引き出しに入っているってどういうこと?!

バッジと携帯はさておき、財布は……。ないと困るよね?w
これは事件と思わせて、またフィニアスのほのぼの落ちなのか???

どっちにしろ予想して分かるようなモノでもなさそうなので、先の展開を待つしかないんですけど。
希望はシリアスよりもほのぼのコメディ寄りでお願いします!

(文:ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

アテンションプリーズ!!

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また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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