ブラックリスト/THE BLACKLIST シーズン6 14話「オスターマン・アンブレラ社/THE OSTERMAN UMBRELLA COMPANY (NO. 6)」

2019年7月31日水曜日

クライム サスペンス ジェーン洞 ブラックリスト ブラックリスト シーズン6

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あらすじ

Virginia Sherwood/NBC | 2018 NBCUniversal Media, LLC


2019年4月30日~ スーパー! ドラマTVで日本初放送。(全22話)
(アメリカ放送:2019年1月~)

★第1話のみ 最速オンライン試写会 配信(2019年3月31日~4月29日22時まで)


登場人物はこちら


アラムとサマル

アラムは、サマルの退職に合わせて旅行を企てた。
グレン・フォレストのロッジに、2泊3日。
ネットも携帯も繋がらない中で、2人でゆっくり休む予定だった。

ブラックリスト(オスターマン・アンブレラ社)

レッドはリズを呼び出し、次のブラックリスト、オスターマン・アンブレラ社の情報を与えた。

情報機関が、身内のスパイを始末したい時に使う会社。
KGB、CIA、MI6、シンガポール情報部(SID)。
どの情報機関も身内を殺すのはマズいと学んでいた。

カタリーナの暗殺もそうだった。
だからレッドはオスターマンを許せないが、それだけではFBIは動かせない。
「次の標的となる人物はアメリカ国内にいるようだ」

FBIに持ち帰ったリズは、すぐにクーパーらに報告した。

クーパーは阻止せねば、とCIA幹部の知人ランスキーを頼った。

ランスキーを通して、クーパーはオスターマン・アンブレラ社のホッブスと接触した。
ホッブスは終始シラを切っていたが、未決済の案件にアメリカ人の工作員はいない、とだけ聞き出した。

尾行してオフィスを突き止めるも、表立った問題はなく令状は取れなかった。
するとリズは圧力をかけたらどうか? と提案した。

レッド

リズの言う圧力とはレッドだった。
レッドはホッブスを拉致し、ブリムリーの動物を使って脅した。

名前は知らなかったが、指令書の在り処を吐かせた。

レッドはその間に、バイオハッカーのスポルディング・スターク医師(シーズン6 第3話登場)に用意させた薬を飲み始めていた。

ターゲット

リズ達が書類を見つけると、ターゲットの名前を見て驚いた。
サマルだった。

すぐにアラムとサマルに連絡を取るが、2人には電波が届かず、直接話す事は出来なかった。

その頃、暗殺者は2人の居るロッジに到着していた。

リーヴァイ

サマルがターゲットである事を知ったレッドは、リーヴァイに会って暗殺の中止を訴えた。
「もう遅い」
レッドは、リーヴァイからサマルが血管性認知症であるを聞かされた。
「その気はなくてもいつか忘れて機密事項を話してしまうかもしれない」

サマル

暗殺者は、アラムを嘘の用事でフロントに呼び出し、サマルが1人になった所を電話を借りる振りをして部屋に侵入していた。

その時運よくアラムはサマルに確認しようと部屋に電話をかけた。
暗殺者は電話を使っている振りをしていたので、鳴らないはずの電話が鳴ってしまった。

うすうす気づいていたサマルはそれを合図に襲いかかり、2人は乱闘となった。
暗殺方法は、指に毒の針がついた指輪で刺す事。
そうすれば一瞬でサマルは死ぬ。

だがなかなか刺せないまま、乱闘の末自らの手を指してしまった。

そしてフロントで携帯の電波が入り、自分のスマホに仲間からのメッセージが溜まっているのを知ったアラムは慌てて部屋に戻った。

ちょうど暗殺者が死んだ所で、2人は追われている事を知り、慌ててロッジから逃走した。

暗殺者を見て自分の置かれている立場に気づいたサマルは、どうして病気がバレたのか疑問に思った。
アラムは正直に、リーヴァイに話したと打ち明けた。
「君の潔白を分からせようと病気の事を話した。良かれと思い……」
サマルには余計な事だった。

そしてまだ暗殺は終わっていない。

傷を負ったサマルは、逃走セットを入手し近くの病院を利用して手当をした。
しかしランダムに選んだというのに病院にすぐ追手が来ていた。

車を走らせていると、アラムはリーヴァイから名刺をもらっていた事を思い出した。
名刺には探知機が仕込まれていた。
だから居場所が丸わかりだったのだ。

次の瞬間、車が突っ込んできて銃撃戦となった。

なんとか地元のパトカーが来るまで持ちこたえ、2人はギリギリで森に逃げた。

モサドDC支局長

サマルが暗殺される理由を知ったクーパーは、モサドのDC支局長に会い、直々に暗殺の中止を依頼した。
「モサドとアメリカの協力関係は、この件が表ざたになれば変わるかもしれない」

しかし、モサドは事実を認めなかった。
「モサドは力になれない」

別れ道

森の中でアラムとサマルは最後の決断をしていた。
サマルはずっとアラムには別の人生がある、とアラムと別れたがっていたがアラムは決してサマルと離れようとはしなかった。

「君なしの人生を僕に強いる権利なんて、君にはない。そんな人生嫌だよ」
サマルは受け入れ、だったら助かる為に二手に別れようと提案した。

アラムはクーパーに助けを求めに行く。
でもサマルはオフィスには戻れないので、その間隠れている。
3時間後にセーフハウスで落ち合う。
「気を付けて」
「私達の将来の為に」
2人はキスをして別れた。サマルはアラムに背中を向けると泣くのを堪えていた。

犠牲者

レッドはリーヴァイの頭にビニール袋をかけて、窒息死させた。
サマルに暗殺命令を出し、アラムを悪者にし、2人が一緒にいられなくなるように仕向けたから。
「私も自分の仕事をする」

別れ

セーフハウスにサマル以外が揃っていた。
クーパー、リズ、レスラーは2人の逃亡を応援し、別れの挨拶をしていた。

あとはサマルが来れば逃げるだけ。

ところがそこへ現れたのは、レッドとデンベだった。
「彼女は来ない」

それはサマルの望みだった。
サマルはレッドの手配で1人、逃亡する事を選んだ。
アラムとは行けない。
「私だって止めたんだよ」

アラムはサマルと話したいといい、レッドから携帯を受け取った。
サマルが予期していた事だった。

もうサマルは空の上、ジェットの中にいた。
「あなたが安全だって思える事が私の望みなの。幸せでいて」
「君無しじゃ幸せでいられない」
「全てを忘れてもあなたの事は忘れない。愛してる。
何があってもあなたの記憶は守るわ」

通話を切られるとアラムはレッドの元に戻り、携帯を返した。
そして顔を殴った。
「あんたを絶対に許さない」

レッドは何も言えなかった。



かんそう

サマル、このまま降板だろうなとは思っていましたが、こんなにすぐ行ってしまうとは。
しかもこんな形で。

病気の時点で良い予感はありませんでしたが、生きてるだけでも良かったと思うべきなのかな。
でもアラムが……。

そしてレッドが巻き込まれてしまった!!

レッドは悪くないけど、アラムがレッドに当たるしかない、という気持ちも分からなくはない。
けどアラム、いつもの冷静さを取り戻して欲しい……。

こういうエピソードは役者さんが降板の希望を伝えた時点で、ストーリーに反映されるんだと思いますが、比較的準備の時期があったのかな? と思える丁寧さは感じましたけど。

でも、なかなか後味が悪いのは、これもブラックリストっぽいというのかな……?
シーズン6はここまで比較的いい感じだったと思ったけど、この展開には突然テンション下がりました。


シーズン6 15話「オリヴィア・オルソン/OLIVIA OLSON (NO. 115)」へつづく

登場人物はこちら

アテンションプリーズ!!

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また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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