いくつもの鋭い破片/The Shards 3話&4話 ネタバレあらすじ【ライアン・マーフィー】

2026/08/13

いくつもの鋭い破片 いくつもの鋭い破片 シーズン1 サスペンス ライアン・マーフィー

t f B! P L
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いくつもの鋭い破片/The Shards あらすじ


©Disney plus

(2026年8月6日 Disney+ 配信スタート)全9話予定

ライアン・マーフィーのお得意? 80年代リッチな若者+シリアルキラーの青春サスペンス
原作小説「いくつもの鋭い破片/The Shards」
かつて夫婦だった、リチャード・ギアの息子とシンディ・クロフォードの娘の共演という話題性も

主な登場人物

ブレット(イグビー・リグニー/Igby Rigney)

主人公 18歳
主に小説家志望のブレットの語りで進んで行く
恋人はデビーだが、実は幼馴染のスーザンにずっと想いを寄せてる。
スーザン以外なら男性の方が好きでもあるがそれは隠している。

マット・ケルナーという地味な生徒と秘密の関係を持っていたが……。

スーザン(カイア・ガーバー/Kaia Gerber)

ブレットの幼馴染、成績優秀な生徒会長
恋人はトムで学校中の人気カップル
ブレットの気持ちにも気づいている

デビー・シェイファー(ヘイズ・ワーナー/Hayes Warner)

大富豪のわがままお嬢様
デビーから迫り、ブレットの恋人になった
父親テリーは映画関係者で実は若者好きなゲイ
母親リズ 夫の性癖に気づいており、荒れている
旬が終わった女優

トム(グラハム・キャンベル/Graham Campbell)

スーザンの恋人
イケメンだが無自覚でおっとりしている

ロバート・マロリー(ホーマー・ギア/Homer Gere)

謎の?転校生
叔母と同居して転校してきた
約1年前にシャイニング上映中にブレットが見かけてその美しさから「神」と称していた人物。

スティーブン(ジョーダン・ロス/Jordan Roth)

テリーのアシスタント
ブレットに絡んでくる

ネタバレあらすじ

第3話 助けて! ロンダ!

ロンダ

マット・ケルナーの失踪はすぐに話題から消えたが10月1日にまた新たな失踪者が出た。
人気者だった「本気か、ロンダ」。
父親がお手芸能事務所ICM勤務で金を使い、特別支援学級に入れずにいた。
ローラーディスコに夢中だったロンダは、寂れてロンダしか客がいない夜を狙われ、血痕を残して消えた。

ロンダはどこかの建物の、檻の中に入れられていた。

だが3日後にはロンダのことも忘れて、家出でもしたんだろと片付けた。
それにブレットが不満を見せると、スーザンがビラ配りを提案する。
するとロバートも賛同した。
ロンダの顔が印刷された水のボトルが配られた。

ダンスオフ

人気ケーブル・ダンス番組で、コラソン・チャチャ・ロドリゲスがフィーチャーされているのを見て、デビーもその名声を欲しがり出場を決める。

ブレットとテリー

脚本の件でテリーとランチをしたブレッドは、車で連れ出される。
3人しか知らないという敷地に行くが、ベージュのバンが後から入ってきてブレットは警戒心を強めた。(★シャイニングの劇場前に止まっていた車)
「ジャックの庭師か、絵を飾りに来た業者か」
テリーも知らないという。
ブレットはその場で「家まで送ってください」と頼んだ。

マットの家

ブレットは手がかりを探しにマットの家に行った。
電話の横にあった、タバコと一緒に置かれた何かのメモを回収する。
制服のブレザーを取り出し、マットが恋しくなる。
その時、マットの部屋の電話が鳴った。
出ると無言で、ロバートだと思い話しかけた。

ロバートの家

ロバートを怪しむブレットは、放課後再び車で後をつける。
家の前で待っていると、ボウリングバッグを持ったロバートが出てきて、再び車で出かけて行った。
ブレットはその中に人間の頭が入っていると思った。
留守の隙に、家の中に侵入する。
後から分かったことだが、持ち主は確かに叔母だがその家は荒れててロバート以外の住民がいるとは思えない。
声をかけても返事はなかった。
鍵が沢山ついたドアを見つけ、1つずつ開けていく。
(★鍵は犯人が開けていたのと同じに見える)
地下への階段を降り、さらにドアを開けると確かに檻はあった。
だが制服のブレザーとトカゲが入っているだけだった。

第4話 ロバートの歓迎パーティー

ライアン・ギフォード

ライアンは、父親が融資に失敗して財産を失ったため、ポルノで大学費用を稼いでいた。芸名は勝手につけられたトロイ。
海外向けで誰にもバレないはずだったが、勝手にビデオまで作られていた。
ご婦人の育成を頼むと、次の相手、キャミ・ソールを紹介される。
デビーの母親リズだった。
「夫や娘には内緒にしてね」

ロンダ

マット同様、ロンダもどこかのビーチのキャンプファイヤーの側で拷問を受ける。
黒ずくめの男が持つのはロバートが持っているのに似た、ボウリング・バッグだった。

ロバート歓迎パーティー

ブレットだけがこんな時にと歓迎パーティーを反対したが、他の3人はまったく共感しなかった。
マットがトローラーの餌食になってると考えるのはブレットだけで、他3人はお気楽だった。

トムはパーティーを通じて、親密になっていくスーザンとロバートが気に入らない。

デビーはパーティーで踊るチャチャを見て追い出して、と不機嫌になる。
「私の敵よ」
スーザンがロバートのパーティを壊すなと言うと「私達のパーティよ!」と揉める。
その上、ブレットに本をプレゼントすると出版されたばかりの「クージョ」で大して喜ばれず、更に落ち込んでも慰めてももらえず、放っておかれた。
荒れて部屋にこもるデビーにライアンが声をかけると、デビーは愚痴る。
優しいライアンに気を良くしたデビーはそのままベッドに誘うが、枕元にあったブレットとの写真を見て、やる気を失くす。
その時、ドアが開き見知らぬ男が入って来た。
手には大きな刃のナイフを持っている。
「出て行ってくれ」と穏便に声をかけると、出ると見せかけてドアに近寄り内側から鍵を閉めた。
男はなぜか泣いていた。

母親殺し

ブレットはパーティーでロバートと同じ中学校の生徒を見つけ、探りを入れる。
たまたま再開した時に誘われただけだと言う。
「あいつは塀の中にいるもんだと思った。そうだろ?」
ロバートが実の母親を殺したと情報を入手すると、ブレットはロバートに「知ってるぞ」と囁いた。

その後ロバートは荒れ出し、酒を飲んで派手に踊ったかと思えば瓶を投げて割り出す。
トムが止めるがもみ合っただけで効果はなく、その後服を脱いだロバートがプールに飛び込むと息をしておらず、スーザンとトムが助け出した。
人工呼吸はスーザンがした。

ナイフの男

直後、屋敷の電気が消え、デビーの悲鳴が響く。
ブレットとトムが駆け付けると、2人は無事でナイフの男はまだ部屋の中にいた。
ドアの影にいた男が姿を現し、トムに近寄るがトムはひるまない。
「もう帰る時間だ。そうだろ?」
ナイフを顔につきつけられても、目をそらさなかった。
「俺に帰れと?」
「ああ、そう願うよ」
「ならそうするよ。じゃあなトム」
男は素直に去って行った。

翌朝、ナイフの男が名前を呼んだのをブレットはトムに確認した。
だがトムは「知り合いではない。話を聞いてたんだろ」と誤魔化した。

――ロンダもマットもまだ檻の中で生きている。


(5話につづく)

かんそう

3話、結構見るのがしんどかったw
4話でやっと? 展開がありましたが、犯人はナイフの少年なのかな。
パーティーの途中でベージュのバンのカットが入るんですが、パーティー会場に止めたのかどうかは夜道ではっきりわかりません。
でもタイミングとしては、ナイフの少年が運転してきたのかなーって思えるんですが。

檻があるのはロバートの叔母の家だと思うんですよね。黒ずくめが実際に出入りするシーンがあったので。
というかロバートはあんな廃墟に住んでる??

ナイフの少年が登場したところで、なんとなくの予想は、
ロバートとナイフの少年は共犯者というか、トローラー自体はナイフの少年で、ロバートは恐らく施設か何かでその少年と出会い、家を貸してるとかそんな感じかな? と。
だからトローラーとロバートの出現が被った。
でも、黒ずくめの犯人とロバートが同一人物だとしたら、ロバート結構忙しいなって思って。
ロバートって、移動はオープンのポルシェだし、結構スーザンたちとつるんでいるのであんな犯行してる暇なさそうな。

ロバートがどこまで実行に関与してるのかはわからないけど、なんとなくロバートは結構マトモなのかな? というかマトモになりたがっているように見えるんですよね。
スーザンってまさにトロフィーで、ただイケてるから欲しいっていうのではなく、ロバートが憧れるマトモな人生の象徴なんじゃないかな?
優等生で優しくて、皆の憧れの的っていう。言い換えるとトムと入れ替わりたい。
でもそれができれば苦労しないわけで、そんな歪みがトローラーとの交流が切れないところとか。

やっと少し推理? ができる状態になり、持ちこたえてきましたw

トローラーがベージュのバンを使ってるのは、初回から匂わせて来てますけど、やたら「16歳になったら免許が~」って言ってるのは、トローラーが若者だっていうヒントなのかな~って思えてきました。
デビーの父親が出入りする鍵付きの敷地にもベージュのバンが入ってましたが、ナイフの少年がトムの知り合いだと考えると、どこかで金持ちとの接点があるって考えられますね。

でも考えると、ベージュのバンのトローラーと、マットとロンダをさらったトローラーって別にいるのかもしれない。
ロンダについては、現場に星のマークなかったみたいだし。

ナイフの少年がトムの知り合いってことで、ブレットが知らないところでナイフの少年には知られてる可能性もあり、だからマットが狙われ? ブレットの家にテープが送られてきた……、となんとか説明はつくかな。

ありがちなのは、ブレットたちは高級なレストランとかにも出入りし、偽IDで酒タバコを堂々と楽しんでいます。
どこかでそんな彼らを見て、自分の生活環境との違いに羨んで、みたいな動機。

原作知らないので純粋に推理?を楽しんでますが、そもそも原作通りにやってるのかどうか気になりますねw

(ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

アテンションプリーズ!!

当サイトは、ネタバレ全開しております。
また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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