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ザ・ビューティー 美の代償/The Beauty ネタバレ・あらすじ

©disneyplus

(2026年1月21日~ Disney+配信 全11話予定)

ライアン・マーフィーの新作がほぼオンタイムで配信!

ヒットメーカーのライアン・マーフィーが手掛ける、外見の美しさに執着する現代社会を舞台に、美しくなれる性感染症を題材にしたドラマシリーズ。(disney+)


 

シーズン1の主な登場人物

クーパー・マドセン(エヴァン・ピーターズ/Evan Peters)

FBIテロ対策班

身体に傷がある。

ジョーダン

FBIテロ対策班、クーパーの相方。

つきあってはいないがクーパーと身体の関係はある。
最近豊胸した。

感染して変身したことをまだ誰も知らない。

ジェレミー

もてないことがコンプレックスの童貞ニート。
整形外科医の手配で、感染してイケメンに生まれ変わった。

殺し屋に狙われるも、ジェレミーの持つ闇を気に入られ弟子にスカウトされる。

コーポレイション(アシュトン・カッチャー/Ashton Kutcher)

ウィルスを製造している

殺し屋アントニオ

闇感染者の始末を請け負っている

あらすじ

事情聴取

クーパーが聴取したのは、GQ編集部のアシュリー。
離れたところから見ていた。
ヴォーグ編集部は大抵偉そうで、フィットネス部門のアシスタントを見下すと愚痴りながら、ハーパーとは身体の関係があったことがわかる。
スマホで「体液感染している可能性がある」と連絡を入れると、アシュリーはすぐに拘束された。

マニー

次は、防護服を着て、すでに発熱の症状が出て、ベッドに拘束されているマニーに会いに行く。

最初はまだ会話ができていたが、症状が進むとベッドに拘束されたまま変形を始め、皮がむけたことで拘束から逃れる。
するとこれまでの感染者と同様に怪力で暴れ出し、隔離部屋から脱出する。

目の前で変形していくのを見ながら、クーパーは動きにくい防護服を脱いで追いかける。

院内のあちこちで暴れながらマニーが辿り着いたのは怪しいラボだった。
ちょうど2人の医師が変形した顔の皮を剥いで新しく貼り直す手術をしていた。
チンパンジーに顔の皮を剥され、食べられたという。

指紋認証のロックがかかった扉の奥に逃げ込まれ、鍵を開けてもらうとクーパーは異様な光景に驚く。
変形した人間の身体が大小、美術館のように並んで保存されていた。
「息を飲むほど美しいだろ。ドナーと呼ぶには配慮が欠ける。私は彼らを表皮の天使と呼んでいる」
移植片として保存されている。
「どうか傷つけないでくれ。死で美を無駄にしてはならない」

銃を構えながら大きな保存ケースの間を奥へ進むと、抜け殻を発見する。

そして自分の変形に戸惑うマニーを見つける。
「俺の身に何が起きた!? お前のせいだ!」
クーパーに当たり、襲い掛かると銃を奪われてしまう。

発砲を聞いた医師が麻酔を持ってやってきた。
「熊も眠る麻酔よ」

マニーが逃げると銃を持った捜査官たちに待ち受けられる。
後にはクーパー。
マニーは意を決してクーパーに襲い掛かるが、クーパーは麻酔銃を刺した。
眠ったかと思い背を向けると、マニーには効かないようでまた立ち上がる。

ティザー銃でなんとか取り押さえた。

殺し屋とジェレミー

殺し屋とジェレミーはローマに飛んでいた。

正式に弟子となったジェレミーに服を仕立てる。

殺し屋はジェレミーに性行為中に感染させないよう、行為を見ながら徹底指導をした。

そして呼び出しを受ける。
「CDCに感染者がいる」

スーツに着替え、ジェレミーの初仕事に向かう。

ビューティー・ディ

コーポレイションが月一の注射にやってきた。
研究医のレイが迎える。
「すでに存在する祝日、ビューティー・ディにローンチすることに決めた」

製法を盗んでいたのはレイの助手だった。
だがレイに言わせるとまだまだ薬は完成していない。
「体内発火を解決するのは難しい」
それでも発売のタイミングを逃すつもりはなく、ブースターで対応するという。
「治験は終了。9月9日に発売を開始する」
工場を増やして、製造を倍に。
「追加検査は必要です。流出した薬は突然変異し性質が変化した」
「関係ない。これは注射するインスタのフィルターなんだ。注目されてナンボ。人は速攻性を求める」
最後に嫌がらせのように命令する。
「水で量を薄め、製造を倍に。投与は週に一度。価格は据え置きだ」

コーポレイションが別室で注射を受ける殺し屋を見つけて、手を振った。

ジョーダン

相変わらずジョーダンの携帯は留守電のままだった。
久しぶりに帰宅したクーパーは、向かいの部屋に預けていた猫を引き取りに行くが2ヵ月前に死んだと言われショックを受ける。

その夜、顔が変形したジョーダンの夢を見て目を覚ますと、ノックの音がした。
ドアを開けると知らない女性が立っている。
「君は誰だ?」
「クーパー私よ。ジョーダン」


つづく

かんそう

レイって福ちゃんですよね?? (チュートリアルの福田さんにクリソツ役者さん)
登場した時福ちゃんらしい、いい感じの役と懐かしさで嬉しくなりましたw

福ちゃんにはニコっとしましたが、油断していたところへ本領発揮?のなかなかのグロシーンが来るので、ご注意です。
顔の皮がぱんぱんに腫れてる感じと皮を食べられたエピで、映画「ハンニバル」を思い出しました。この辺は薄目で乗り越えますw

そして怪しいドナー保存ラボの様子も、かなり刺激的でした。
美術館のように飾られ、「天使」と愛でるドクターの物静かな感じが狂気以外の何物でもなく、ライアン・マーフィーの作品だなぁって感じ。

そんなグロさより、今回個人的に印象に残ったのは、家を空けていたクーパーと愛猫の表現。
ここは会話だけでサラっと流れていくのですが、それが残酷さとクーパーという男の人生を表わしていてなんかよかったです。
理由を聞いたり、遺体はどこにあるんだとかどうなってるんだ、とかも何も聞かずショックで無言で部屋に戻っていく。

美に対する価値観もクーパーは世の中のトレンドとは距離を置いているようですが、諸行無常を受け入れているようにも感じ取れます。
もちろん悲しんでいないわけではなくて。でも今更どうしても何も変わらない。長く家を空けたのは自分の責任って分かっているような感じに思えました。

いろんなクライム系ドラマを見ますけど、警官、FBI、CIAいろいろ事件解決に携わるお仕事の人は目的はそれぞれでしょうが、なんだかんだ凄いなぁって思います。
よくあるパターンは、「個人的な事件を追っている」なんですけど、そのモチベーションがなかったらやってられない、って生活が強いられますよね。

クーパーのモチベは知りませんが、あんな化物に立ち向かうのも仕事のうちなん?って疑問に思ってもおかしくないのに、ずーっと真面目。
そら美人バディと親密になるくらい、それくらいなきゃやってられないってなっても仕方ないってなりますねw
でもそんなジョーダンにも「お互い遊びでしょ」って釘指されちゃうのもなかなか切ない。

そしていよいよジョーダンが再登場!
いいところで続く!!!

殺し屋とジェレミーはイケイケです!w

薬については、流出した先で突然変異してあんなことになっているとわかりました。
やっぱりそもそもは単なる美容目的だったようです。
でも、あんな突然変異を起こす可能性があるとわかっててばらまくんですから、やっぱり悪人ですね!!

ヴォーグとGQフィットネス部の関係がリアルな感じで面白かった~
あのカフェってコンデナストの本物?なのかな??
どっちにしろ実在の雑誌名が出せてるところで(拘りなど)凄いんですけど!


(ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

アテンションプリーズ!!

当サイトは、ネタバレ全開しております。
また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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