【新番組】スカーペッタ シーズン1 1話「時をつなぐ橋 パート1」

2026/03/12

クライム ジェーン洞 スカーペッタ スカーペッタ シーズン1

t f B! P L
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スカーペッタ シーズン1 ネタバレあらすじ

©amazon


2026年3月11日 amazon prime配信 (全8話)

原作:「検屍官」シリーズ/パトリシア・コーンウェル
ジャンル:法医学クライム・スリラー
制作:ブラムハウス・テレビジョン

ここまでの主な登場人物

 ケイ・スカーペッタ/ニコール・キッドマン

主人公 
バージニア州の検屍局長に復帰したばかり

姉ドロシーの娘で姪のルーシーを幼い頃に預かり、育ててきた

ドロシー・ファリネリ/ジェイミー・リー・カーティス

ケイの姉
自由奔放で、真面目なケイとは顔を合わせると喧嘩している

ピート・マリーノ/ボビー・カナヴェイル

元殺人課の刑事で現在はドロシーの夫

ベントン・ウェズリー/サイモン・ベイカー

FBIプロファイラーでケイの夫

ケイ同様、FBIに復帰したばかり

ルーシー・ファリネリ=ワトソン

ドロシーの娘でケイの姪で、ケイが育ててきた。
ゲイで1年前に妻を亡くし、今でもAIの妻と会話している。子供の頃からパソコンが友達でIT系に強く、元はFBIに勤めていた。

妻との思い出があるケイの家に同居を続けている。

オーガスト・ライアン巡査

28年前のローリー殺しの第一発見者で、ケイの復帰を歓迎する1人。

フルーグ巡査

ライアン巡査と組む若手(女性)。
思ったことをズバズバ言う。
実はピートの元弟子。

ドクター・レディとマギー

州保険局長官のドクター・レディ(男性)
以前ケイを追い出しているらしいが……。

マギーはベテラン感のある白髪の女性。
無理やり、出戻ったケイのアシスタントになるがその態度は食えず、目的は分からない

ネタバレあらすじ

線路沿いの遺体

一度は辞めていたバージニア州の検屍局長に最就任したばかりのケイは、遺体発見の電話で真夜中に起こされる。
隣で寝ているはずの夫は、「研修が早まった」とメモを置いていなかった。

馴染みのライアン巡査がケイの復帰を歓迎しながら案内をする。
第一発見者はフルーグ巡査。
身元不明の全裸の女性が線路沿いに無造作に捨てられていた。
両手首から下は切断されている。

無線を聞いて元刑事のピートが顔を出すが、ケイは関係者じゃないんだからと追い帰した。

ケイは線路の上にコインが落ちているのを見つけた。

28年前(1998年)

線路沿いで発見した遺体の検屍を始めると、ケイは類似点から28年前の連続殺人事件を思い出していく――。

28年前も今夜と同じようにケイは電話で起こされ、呼び出されていた。
呼び出したのは殺人課の刑事だったピートで、連続殺人と思われる現場だった。

ケイはまだ幼いルーシーが寝ているのをそっとうかがって出て行く。
1人で車を運転しながらどこかにいる犯人を想い、身を引き締める。

一軒家の寝室、ベッドの上で女性は殺されていた。
夫ピーターセンは役者で、舞台稽古から戻って発見した。
「部屋に入った時、甘い……すえたようなにおいが鼻について……」

殺された妻ローリーはバージニア医療センターの研修医。また医師だった。

全裸で、足を延ばすと首が絞まるようにロープで結ばれている。その姿からも4人目の被害者で間違いない。
浴室の網戸が外れていた。そこから侵入したらしい。
今までの被害者は全員独身だったが、初の既婚者。
連続殺人犯は非分泌型だったので、夫のDNAを調べる。

寝室で夫のものと思われる、ナイフが見つかった。

その後の聴取で、ピートは夫ピーターセンを疑った。
妻を亡くしたばかりとは思えず、ノリノリで妻との出会いを語りながら、妻の死を自分のせいだと言う。
「浴室の網戸を張り替えた時、閉め忘れた」

俳優を目指したきっかけは「人間の感情を知りたかったから。欲望や衝動、善や悪をね」
そしてウィリアムズの「熱いトタン屋根の猫」の台詞を続ける。
「2人の間には何かがあった。そう。汚れのない何かが。それを守るには死ぬしかなかった」

ピートは、ピーターセンが犯人で最初から妻殺しを目標にしていたのではないかと推測をするが、ケイは賛同しなかった。
「女房を惨殺されて芝居の台詞を暗唱するか? しかもホモの戯曲だ」
「これは快楽殺人よ。妻殺しとは性質が違う」

ピーターセンの精液は非分泌型だった。
その上、遺体には夫の指紋も残っていた。
「他の被害者と同じ光る粘液も」

この事件で、夫となるFBIプロファイラーのベントン・ウェズリーとケイは出会っている。

ドクター・レディとマギー

正式に再就任したケイにドクター・レディとマギーが待ち構えたように声をかけた。
ドクター・レディは引退するはずが、知事に頼まれて州保険局長官に就任している。
そして突然、事情通のマギーをプレゼントすると言ってケイを驚かせた。
「先生の元で働きたいんです」
ケイと2人には何か確執があるのか、ケイは歓迎しないが承諾するしかなかった。

ルーシー

死んだ妻、ジャネットの墓参りをするルーシーを、ケイと姉のドロシーは遠くから見守った。
ドロシーとケイは正反対と言っていいようなタイプで、楽観的で自由奔放な姉と真面目なケイはすぐに些細なことで声を荒げた言い争いをしてしまう。
ルーシーにうるさいと怒鳴られるまで。

その夜はルーシーの誕生日で家族で集まった。

幼い頃に父を亡くし、自由奔放なドロシーは自分優先で、ルーシーはケイに育てられていた。
小さい頃からパソコンが得意でITに強く、今では亡き妻ジャネットのAIと会話をしている。
ドロシーはそんなルーシーを心配して、独り立ちを勧めているがそれでもケイと意見を対立させた。ケイはルーシーに甘く、無理強いはしたくない。
ドロシーが悪い影響を与えているとケイを責める。
「あんたがここに戻ってくる前のほうがルーシーはまともだった」
またしても言い争いになると、ベントンがケイのスマホを持って連絡が来てる、と止めた。

遺体の主

呼び出しを受けて、喧嘩から逃れるようにケイが抜けるとピートが運転手を買って出た。

現場に向かう車中で、ドロシーはレディからマギーを送り込まれて参っているとこぼす。
「レディは先生(ケイ)を妨害する気なのか? 10年間恥をかかされたから?」
「自分を追い出した奴が上司になるとわかってたら戻らなかった」
「いや、ルーシーのためなら戻って来たと思うぞ」
「前回の辞め方に納得してないしね」
不安になったケイは正式にピートを味方につけることにする。
「法的に認められる法医学運用員はどう?」
ドロシーのヒモで十分生活できるピートに仕事は必要なかったが、気楽に引き受けその場で宣誓させられた。

到着したのはグウェン・ヘイニー33歳の家。トール研究所の研究員だと言う。
連絡が取れず会社が警察に通報していた。
またしても第一発見者はフルーグ巡査だと知ると、ピートが口を挟んだ。
「神出鬼没は俺仕込みだ」
フルーグ巡査を弟子だという。

グゥエンが線路沿いの遺体の人物ではないか、とケイが呼ばれた。

家には被害者を殴ったと思われる重りがあった。

過去との一致

検屍の結果をピートに説明していると、指紋の主が判明したとライアンが神妙な面持ちでて戻ってくる。
「誰だ?」
「誰なの?」
ライアンはなかなか言おうとしない。
「ライアン、誰なの?」
「マット・ピーターセン」
ピートもケイも28年前の事件を忘れていない。それが誰なのかすぐにわかった。
「あり得ない」
「彼の指紋です」
「それが事実なら20年前の判断は……」
「冤罪だった?」


つづく

かんそう

面白い!!!
原作は一切知らず、初見で先入観もなく見てめっちゃ面白いです!

見ようって思ったのは、メンタリストのジェーン役サイモン・ベイカーなんですが、映画? ってくらいの豪華キャストですよね。
でもそれで「シリアスなシリアルキラー物かぁ」っていう、ちょっとマイナスのイメージもありました。
ジェイミー・リー・カーティスの無駄使いにならない?? とかw

そんなマイナススタートがいい作用をして、ジェイミー・リー・カーティスのドロシーはめっちゃはまり役でしたし、そこにニコール・キッドマンがタイプの違う姉妹役で顔を合わせれば喧嘩、みたいなクライムパートのシリアスさとはまた違う空気が流れるのがいい!!

しかもこの姉妹だけではなく、それぞれの夫、ドロシーの娘を交えた家族が、全員顔馴染みという不思議な関係なんですね。

元々?28年前の事件からの因縁があるのが、ケイとピートとベントン。
ケイとベントンはこの事件で初対面でいい感じになってる。少なくともケイはベントンを意識してる。
で、この3人の三角関係なのかなーと思って見ていたら、現在はケイの夫がベントンで、ドロシーの夫がピートというややこしさw
ドロシーの元夫で、ルーシーの父親はルーシーが幼い頃に亡くなっていて、会話からルーシーも元FBIだとわかります。
家族の中で仕事として関わってないのは、ドロシーだけみたいですが(ドロシーはケイの検屍官の仕事が死に関わってて良くないと思ってる)。
過去に「ママの小説のデータを消した」というルーシーの台詞があるので小説家なのかな?
ルーシーも13歳までにたんまり稼いだと言ってますが、ドロシー自身もかなりお金持ちみたいです。ピートはヒモになる気満々でしたw

どのキャラの背景も面白そうで、ケイ本人やケイを取り巻く周辺の事情に興味津々!
しかもどうやら28年前の事件もケイに影響してるっぽいんですよね。
そこへ今回の、新たな被害者が過去の事件と同一犯かもしれないという新事実!!

まだ知らないケイたちのことを知りたい、わいわい家族なんだかんだ楽しそう!
連続殺人を解決して欲しい、などなどもう1話からフックに引っかかりまくりです!

だいたい1時間ドラマのボリュームで内容も濃く、集中して見たいので、一気見で消費してしまうのは勿体ない感じ。
先は気になりますけどね!!

ちなみに吹替えで始まったのでそのまま見たんですが、ジェーン君の声のままで安心しましたw


(ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)





アテンションプリーズ!!

当サイトは、ネタバレ全開しております。
また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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