【最終回】ブラックリスト/THE BLACKLIST シーズン6 22話「ロバート・ディアス/ROBERT DIAZ (NO. 15)」【シーズン・ファイナル】

2019年9月25日水曜日

クライム サスペンス ジェーン洞 ブラックリスト ブラックリスト シーズン6

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あらすじ

Will Hart/NBC | 2019 NBCUniversal Media, LLC


2019年4月30日~ スーパー! ドラマTVで日本初放送。(全22話)
(アメリカ放送:2019年1月~)

★第1話のみ 最速オンライン試写会 配信(2019年3月31日~4月29日22時まで)


登場人物はこちら


脱出計画

マクマーンによって、クーパー、レスラー、アラムの3人は反逆罪として施設内で個別に拘束された。
隠れ続けているリズは、1人では脱出しない、と3人を救助する計画を企てる。

リズはレッドにハッカーのタダシ・イトウとルディガーに協力を依頼するよう、電話で指示をした。

リズの計画は、まずタダシにハッキングさせて3人の部屋のロックを解除する。
そして3人を1か所に集まるよう誘導し、そこをマクマーンにわざと捕まえさせる。

二度と脱出させないよう、マクマーンは3人をまとめて絶対に破られることのない牢「箱」に入れた。

それがリズの狙いで、箱の中と直接通信をし連絡手段を得た。
だが、箱を破壊する事は不可能。
ここからどうやって脱出するのか、とアラム達には見当がつかなかった。


3人が箱に入ったのを確認し、レッドはルディガーの即席チームを引き連れて施設内に侵入した。
別の部屋から爆破の用意をするが、その様子は防犯カメラに映っていた。

気づいたマクマーン達はルディガー達のいる部屋に突入する。
だが、到着した時にはそこには誰もいなかった。

ルディガー達は囮で、箱の周辺が手薄になっている間にレッドが正攻法で箱のロックを解除した。
パスワードはアラムが設定した「サマル」だった。

大統領暗殺阻止計画

無事、施設を脱出したリズ達は、レッドの隠れ家になだれ込んだ。
そこでレッドがロクサーヌに用意させた食事を摂りながら、つかの間の休息と次の計画を打ち合わせた。

レッドが暗殺阻止の作戦を提案した。

討論会のデモ隊に紛れ込み、暴動を起こす。
警官が暴動を制圧に来たら、その騒ぎに乗じて会場に侵入する。
その後、会場の防犯カメラをハッキングして暗殺者を見つける。

地元の警官に紛れ込む役は、リズとレスラーが。
2人はすでに逃亡犯として指名手配になっていたが、クーパーが知り合いのフィルに頼んでねじ込ませた。

防犯カメラをハッキングするのは、アラム。
会場が大学だったので、大学生に成りすました。

そしてデモで暴動を起こすのは、レッドのムショ仲間、ヴォンデ・ジョーンズ。

作戦は見事に成功し、リズとレスラーはアラムの誘導によって暗殺者のサンドキストを発見する。
しかし一歩遅く、サンドキストは発砲していた。
だが撃たれたのは、大統領の演説が終わって一緒にステージに並んでいた大統領夫人だった。

さらにサンドキストはリズとレスラーを犯人に仕立て上げ、2人と見つけ出したアラムを逮捕した。

救出計画

クーパーは不在のレッドに連絡をし、3人がサンドキストに連れ去られた事を伝えた。
レッドは、責任官庁のDHSにいる配下を利用し、3人の乗った車を突き止めサンドキストに処刑される直前で間に合った。

撃ち合いの中サンドキストを倒すが、レッドが負傷した手下に気を取られていると、背後をマクマーンに取られてしまう。
レッドは後頭部に銃をつきつけられ、リズ達もマクマーンに銃口を向け、緊張が張り詰めるが、いの一番に発砲したのは突然現れたデンベだった。
マクマーンは即死だった。

デンベは、「タウンゼント指令」が発令されたと聞いて駆けつけていた。
でもそれだけではなかった。
「あなたに言った通り自分の道を歩んだら、あなたに戻った」

暗殺未遂事件

リズ達は、再びレッドの隠れ家に戻った。
ニュースでは暗殺未遂犯逃走、とリズ達の事が容疑者として報道されていた。
身の潔白を証明するには文書が必要だが、逮捕騒ぎの時にマクマーンが施設から回収していた。


大統領夫人は重症だった。
リズ達は、何故大統領夫人が撃たれたのか、そもそもの計画と合わせてしっくり来ていなかった。

大統領を狙うなら、討論中の方が撃ちやすいのに終わるまで待っていた。
サントキスは元グリーンベレーなので、撃ち間違える事は考えにくい。

レッドは、最初から大統領夫人を狙っていたのだろうと当たりをつけ、夫人への面会を要求し、直接聞く事にした。
「隠している事はなんですか? 大統領に命を狙われる理由はなんですか?」

夫に命を狙われる等、夢にも思っていなかったようだが、確かに隠し事はあった。

大統領と夫人は予備選挙の4か月前に別荘へ行っていた。
その時、酔った大統領はシカと間違えて人を撃っていたのだった。

大統領はフィクサーに頼んでその事をもみ消した。
そして何事もなく過ごすはずだったが、夫人は罪の意識から逃れる事が出来なかった。

「だから事実を公表しようと彼に言ったの」
でも大統領が拒んだ為、フィクサーとのやり取りをまとめて証拠を用意した。
その結果、今日の討論会で大統領は全てを告白する、と夫人に約束していた。

だが壇上ではその事について何も触れなかった。
そして討論後、夫人が撃たれた――。

リズ達の潔白は証明され、大統領の辞任後、正式なFBIの捜査が決まった。

リズは無事、アグネスを家に連れ戻した。

レッド

レッドは、海辺である人物(ブレット・カレン)と密会していた。
その男はレッドのすべてを知っているようで、信頼する古い付き合いのようだった。

「マーシャが君を偽物だと知るのは想定内だが、ドム(ドミニク)の行動は解せない。
何故話したのか?」
「前に進ませたかったのさ」
「マーシャは?」
「信じたよ。
それでアグネスを自宅に戻すと決めた」
「ドムは話すべきじゃなかったな」
「レスラーの調査で、モスクワのカタリーナ捜しが再燃したなら……。
悪い結果を招く」

パリ

レッドは、密会した人物に頼んでカタリーナの居場所を入手するとすぐにパリに向かった。

夜道を歩くカタリーナに声を掛けた。
振りむいたカタリーナはすぐに「レイモンド」と気づき、近寄ってキスをした。
レッドが「君に危険が」と言った後、再びキスをするとレッドの身に異変が起きた。

カタリーナはレッドの腰のあたりに注射を打ち込んでいた。
あっという間にレッドが崩れ落ちると、すぐに1台のバンが近寄りレッドを回収して去って行った。

その場に残っていたカタリーナは、落ちていたレッドのハットを拾って再び歩き出した。


シーズン7 1話「ルイス・T・スタインヒル(前編)/LOUIS T. STEINHIL (NO. 27)」につづく


かんそう

大統領暗殺計画の実態は、大統領が自分の妻、大統領夫人を口封じに殺したかったという……。
ナニソレw

妻をコントロールできなくて、自分の暗殺に見せかけて殺すって……。

いろんな国、いろんな人を巻き込んだ騒動の割に、しょぼい……。
もともと汚れた大統領の妻なんだから、そんなの殺さずとも対処できる気がするんだけど……。
言いたくなかったけど、ブラックリストも大分トンチキになってるよね……。

大統領の妻殺し計画に振り回されていたのがシーズン6でしたw

で、そんなことよりカタリーナですよ!!

意外と? あっさり本人登場しちゃってびっくりしたのですが、レッドが拉致されてクリフハンガーとなりました。

そしてレッドが密会する謎の人物。
この人ちょっとイリヤさんに似てると思った!!

2人の会話からして、リズが「信じた」と言っているから「リズの知る真実」は嘘?
ちなみに謎の男は、レッドとはかなり古い付き合い、子供の頃からのようですし。
マーシャ、と呼んでるしレッドの周辺の登場人物はほぼ把握している感じ。

こっちが本当の?w イリヤさん?

過去シーンのイリヤさんは、カタリーナを好きだけど片思い的な雰囲気もあって。
でも今回パリで再会したカタリーナとレッドは、どう見てもレッドの片思いという感じではなかった。自然にキスをしていたので。
そこで、違いを見せていたような。

にしても、複雑すぎて目的もまったく分からず、現時点ではだからどーしたって感じなんですけどねw

それなら尚更、カタリーナはレッドを拉致したのか?
謎の男とカタリーナはグルなんじゃないか? (あえてレッドを向かわせた)
等々、良く分からないまま、また謎の上乗せ。

私には考えたって何もワカンネ。

ただリズの生活は大分安定したので、このままリズがドラマからフェードアウトしてくれないかな? とちょっぴり期待しつつも、なんだかんだレッドを助けにしゃしゃるのはリズなんだろうな~とあきらめてもいたりw

デンベも戻り、チームもより一層の団結を見せ、なんだかんだまだまだ先が楽しみなブラックリストでした。


(文:ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

アテンションプリーズ!!

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また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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