アメリカン・ホラー・ストーリー13:13/American Horror Story: 13 4話「Is That All There Is?」

2026/10/02

アメリカンホラーストーリー アメリカンホラーストーリー13:13 ジェーン洞 ホラー ライアン・マーフィー

t f B! P L
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ネタバレあらすじ

(disney+)


2026年9月25日~全13話/Disney+ 世界同時配信

主な登場人物

ベン(ジョーイ・ポラーリ/Joey Pollari)

13恐怖症の介護職

13にちなんだ飛行機で墜落事故に遭うが、13シートに座っていて無傷で助かっている(ベンの他、もう1人同じ13で助かっている)

夜間介護で怪しい金持ち老人の家に配属されたが……

コンスタンス・ラングドン(ジェシカ・ラング/Jessica Lange)

シーズン1呪いの館(Murder House)、シーズン8アポカリプス

ナスの日中介護をしている
若い頃からナスを知っているようだが明確な関係は不明

アデレイド・ラングドン(ジェイミー・ブリューワー/Jamie Brewer)

シーズン1呪いの館(Murder House)
コンスタンスの娘

呪いの館の外で息を引き取り、完全にこの世から消えたはずだったが……。

テイト・ラングドン(エヴァン・ピータース)

シーズン1呪いの館(Murder House)
コンスタンスの息子

呪いの館で死んでいる(SWATに殺された)

カイ・アンダーソン(エヴァン・ピータース)

シーズン7カルト(cult)

カルトリーダーだったが、元仲間に殺されていたはずだが……。

ウインター・アンダーソン(ビリー・ロード/Billie Lourd)

シーズン7カルト(cult)
妹は裏切者だと嘘を吹き込まれたカイに殺されているが……。

エリザベス・ショート(ミーナ・スヴァーリ/Mena Suvari)

シーズン1呪いの館(Murder House)、シーズン8アポカリプス

女優志望だったが呪いの館で殺されている


ウィルヘミナ・ヴェナブル(サラ・ポールソン/Sarah Paulson)

シーズン8アポカリプス
共同体第3基地リーダー

信頼していたロボットのミリアムにプログラムで撃たれて死亡している

エルサ・マーズ(ジェシカ・ラング/Jessica Lange)

シーズン4怪奇劇場

ラウナハトに呼ばれバンドを再結成した

サリー(サラ・ポールソン/Sarah Paulson)

シーズン5ホテル
ジャンキーの娼婦

ラウナハトの生贄

メイミ・アイゼンハワー(サラ・ポールソン/Sarah Paulson)

シーズン10 2つの物語/死の谷
アイゼンハワー大統領の妻

ラウナハトの生贄

ナス(フェドア・スティア/Fedor Steer)

生きる屍のような87歳の金持ち老人

若い頃はポール・アンソニー・ケリー(Paul Anthony Kelly)

ミスター・ファイブス(ジョン・ウォーターズ/John Waters)

ナスの主治医? 採血技師
ドクターズバッグの中に数匹の蛇を入れてる

コーデリア(サラ・ポールソン/Sarah Paulson)

シーズン3魔女団(Coven)、シーズン8アポカリプス

最高位、スプリームの魔女

マディソン(エマ・ロバーツ/Emma Roberts)

シーズン3魔女団(Coven)、シーズン8アポカリプス

魔女

オフィーリア(アヴァンティカ・バンダナプ/Avantika Vandanapu)

見習い魔女

殺人ピエロ(ジョン・キャロル・リンチ/John Carroll Lynch)

シーズン4怪奇劇場(Freak Show)

死んでいるはずだが……。


第3話「Is That All There Is?」あらすじ

ベン

目を覚ましたベンはペントハウス内でナスを捜した。
ナスは寝室にはおらず、食堂に立っていた。
ベンが声をかけると振り向く。
口から出た黒い液体を杯に貯めていたのが見えた。
そしてナスが手をかざしただけで、ベンの身体は宙に浮き、ナスに近づき無理やり黒い液体を飲まされた。
ナスを見ると、若返っており、ベンに液体を飲ませ続ける。
「受け入れたら楽になる。これが知恵だ」

ラウナハト(十二夜)

ラウナハトにエルサ・マーズ(ジェシカ・ラング)のバンドが再結成された。
ブルーのパンツスーツにブルーのアイシャドウ姿で歌い終わると喝采を浴びていたが、実際に手を叩いていたのはアデレイドだけだった。

ステージを降りようとすると、ウィルヘミナ・ヴェナブルに儀式の司会を押し付けられる。

ステージの奥にはナスが現れ、ステージの前には奈落への扉が開いた。
ナスの力を高めるために13の魂が捧げられる。
1人ずつエルサが紹介すると、燃え滾る溶岩のような穴に突き落された。
サリー(サラ・ポールソン)
エヴァ・ブラウン
ウォリス・シンプソン 
アイン・ランド
ブリジット・バルドー
エカチェリーナ二世
メイミ・アイゼンハワー(サラ・ポールソン)
エレナ・チャウシェスク
イゼベル
カレン
サッチャー
最後にエリザベス・ショートが突き落とされたるが、何も起きず、1人足りなかったことに気づく。
エルサは私は嫌よ、とさっさとステージを降りた。
ウィルヘミナ・ヴェナブルが立候補し、杖をついて自ら身を投げると、大きな火柱が立った。

それぞれの経緯

朝になり、ベンが目を覚ますとコンスタンスとファイブスが見下ろしていた。
昨夜のことは夢を見ていたようだった。

コンスタンスとファイブスはカードゲームをしながらおしゃべりをした。

トランプのスートが各13枚あることから、コンスタンスがもう13にはうんざりと本音を言う。
ファイブスの調べで、ナスへの生贄は13人まとめてだと効果的だということがわかっていた。
「2、3人の時よりも生態指数が早く上昇する」

12は完璧な数字だった。1年は12カ月、12星座、日中は12時間。
13が裏切り者のユダのように完全性を乱し、不安定さ、混乱を象徴しているとファイブスが説明する。

だが生贄の13人を一度蘇らせたのもサタン。
コンスタンスには、理解できなかった。
「昨夜、ついに闇の王が息子に儀式の杯を飲ませた。
生贄にも趣向を凝らしたかったのさ」

ファイブスがサタン側のことに詳しいのは「まだ生きていた頃」は仲間だったという。
「何のために関わってんの?」
「映画監督としてアート作品を撮りたいから」
生前は、その夢が叶う前に、行きずりの男のせいで死んでいた。
「ナス様が回復したら映画を撮らせてもらえる」

コンスタンスも同様に悪魔と取り引きしていた。
だがファイブスと違うのは、若いナスに直接声をかけられていた。ファイブスはその姿を見たことがない。
「若々しくて、美しかったの。圧倒されるほど美しい、堕天使だった」

コンスタンスは世界を支配するための計画の協力者に選ばれた。
怖いもの知らずでラスをも恐れなず、気に入られていた。
「老いた私に仕えるか?」
失う物はない、とその場で魂を売った。
その代わり、条件がテイトとアデレイドとの生活だった。

生態指数

ナスの採血をし、最新の生体指数をチェックすると96になっていた。
100になれば完全に覚醒する――。


5話につづく

かんそう

ここまで見た限りでは結構シンプルなストーリーで分かりやすい?

ミスター・ナスという魔王が世界を支配するため、完全体を目指している。
それを手伝っているのが、コンスタンスとファイブス。
覚醒の為に生態指数100を目指して、生贄を集めている。
現在96で100まであと少し!

コンスタンスが子供たちと再会できたり、協力者? としてカイとウィンターがいるのはナスの力……って感じでいいのかな?

覚醒したナスと魔女団のバトルで恐らく魔女団が勝って終了?

さすがに13人の生贄全員がAHS出場キャラではなかったですが、それでもキャラが混じっているだけで楽しいですね~w
エルサが生贄ではなく、ゲスト的に登場した感じ、私が感じたAHS=ジェシカのイメージってそう間違ってはいないんだな~って思いました。
あそこでエルサがさくっと生贄になってもそれはそれで面白いかもしれないけど、ジェシカのキャラは特別であって欲しい!
エルサの衣装はまったく同じ物かどうかは断定できませんが、シーズン4の最後のステージを再現してました。ほんとファン感謝祭w

ファイブスに「まだ生きてる頃は」と言う台詞があったので、やっぱりベンもすでに死んでる度が上がってきました!
でも職場の上司とのやりとりもあったので、ベンだけが生きてる?可能性もまだゼロではない。アレクサが強調されているのも生者の世界のアイコンのような気もしますし……。

ベンの立ち位置も不明ですけど、ファイブスの台詞
「昨夜、ついに闇の王が息子に儀式の杯を飲ませた。
生贄にも趣向を凝らしたかったのさ」
を素直に受け取ると、この息子=ベンですよね?

ベンは13恐怖症でありながら、実は闇側の存在なのかな?
飛行機事故の前からなのか、あれがきっかけなのかなど詳細はまだわからないけど……。
ベンの役目がいまいちわからないというか、ベンは生かされてる感があるから覚醒した際の新しい器とか?

ジョン・ウォーターズ(ファイブス)が「映画撮りたかった」って言い出したところは笑ってしまいましたw
散々撮ってるやろ! って全世界が突っ込んだと思いますw

(文:ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

本家

アテンションプリーズ!!

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