ネタバレあらすじ
(disney+)
2026年9月25日~全13話/Disney+ 世界同時配信
主な登場人物
ベン(ジョーイ・ポラーリ/Joey Pollari)
13恐怖症の介護職
13にちなんだ飛行機で墜落事故に遭うが、13シートに座っていて無傷で助かっている(ベンの他、もう1人同じ13で助かっている)
夜間介護で怪しい金持ち老人の家に配属されたが、実は悪魔の子だった。
アシュリー(エル・チャップマン/Elle Chapman)
墜落事故で13シートに座っていて助かっていたキラの友人
実はアシュリーも悪魔で、ベンの監視役だったことが悪魔として覚醒したベンにバレてあっさり始末された。
サラ
キラ(ベンの彼女)の葬儀に参列していた唯一の女性
アシュリーは知らないので野次馬かもしれない
→ただのモブ?でした
コンスタンス・ラングドン(ジェシカ・ラング/Jessica Lange)
シーズン1呪いの館(Murder House)、シーズン8黙示録アポカリプス
ナスの日中介護をしている
ナス(悪魔)は父親だった
アデレイド・ラングドン(ジェイミー・ブリューワー/Jamie Brewer)
シーズン1呪いの館(Murder House)
コンスタンスの娘
呪いの館の外で息を引き取り、完全にこの世から消えたはずだったがナスの力で蘇った。
テイト・ラングドン(エヴァン・ピータース/Evan Peters)
シーズン1呪いの館(Murder House)
コンスタンスの息子
呪いの館で死んでいた(SWATに殺された)がナスの力で蘇った
カイ・アンダーソン(エヴァン・ピータース/Evan Peters)
シーズン7カルト(cult)
カルトリーダーだったが、元仲間に殺されていたはずだが……。
ウインター・アンダーソン(ビリー・ロード/Billie Lourd)
シーズン7カルト(cult)
妹は裏切者だと嘘を吹き込まれたカイに殺されているが……。
エリザベス・ショート(ミーナ・スヴァーリ/Mena Suvari)
シーズン1呪いの館(Murder House)、シーズン8黙示録アポカリプス
女優志望だったが呪いの館で殺されている
ナスの力で蘇るが、ナスの加齢のため生贄にされる
ウィルヘミナ・ヴェナブル(サラ・ポールソン/Sarah Paulson)
シーズン8アポカリプス
共同体第3基地リーダー
信頼していたロボットのミリアムにプログラムで撃たれて死亡している
ナスに蘇らされ協力していたが、13人の生贄の数が足りず、自ら生贄になった。
エルサ・マーズ(ジェシカ・ラング/Jessica Lange)
シーズン4怪奇劇場
ラウナハトに呼ばれバンドを再結成した
サリー(サラ・ポールソン/Sarah Paulson)
シーズン5ホテル
ジャンキーの娼婦
ラウナハトの生贄
メイミ・アイゼンハワー(サラ・ポールソン/Sarah Paulson)
シーズン10 2つの物語/死の谷
アイゼンハワー大統領の妻
ラウナハトの生贄
ナス(フェドア・スティア/Fedor Steer)
生きる屍のような87歳の金持ち老人
若い頃はポール・アンソニー・ケリー(Paul Anthony Kelly)
ナスは悪魔で、老人は悪魔の人間版。
昔、神と人間の姿で100歳まで生きられるかどうかの賭けをした。
生贄13人捧げると加齢が増すとわかり、残り時間を巻いている。
賭けに勝つと全てを支配できる。
コンスタンス、マイケル・ラングドン、ベンの父親。
ミスター・ファイブス(ジョン・ウォーターズ/John Waters)
ナスの主治医? 採血技師
ドクターズバッグの中に数匹の蛇を入れてる
コーデリア(サラ・ポールソン/Sarah Paulson)
シーズン3魔女団(Coven)、シーズン8黙示録アポカリプス
最高位、スプリームの魔女
フィオナを呼び出し、助けを求めた
フィオナ(ジェシカ・ラング/Jessica Lange)
シーズン3魔女団(Coven)
コーデリアの母親で、前スプリーム
病死後、自己中な行いから個人的な地獄に堕とされていたが、コーデリアたちに呼び戻される。
死んだ娘、コーデリアを蘇生した。
マディソン(エマ・ロバーツ/Emma Roberts)
シーズン3魔女団(Coven)、シーズン8黙示録アポカリプス
魔女
オフィーリア(アヴァンティカ・バンダナプ/Avantika Vandanapu)
見習い魔女、浮遊術
マロリー(ビリー・ロード/Billie Lourd)
シーズン8黙示録アポカリプス
黙示録を阻止した魔女
ココ・セント・ピエール・ヴァンダービルト(レスリー・グロスマン/Leslie Grossman)
シーズン8黙示録アポカリプス
インフルエンサーお嬢、魔女(グルテン感知等)
クイニー(ガボレイ・シディベ/Gabourey Sidibe)
シーズン3魔女団(Coven)、シーズン5ホテル、シーズン8黙示録アポカリプス
ブードゥー
マリー・ラヴォーと引き換えに、地獄のダイナーにいる
モーウェナ(アレックス・コンサーニ/Alex Consani)
見習い魔女
ヴィタリス(生命注入)から突然、リサージェンス(死者の蘇生)の上級版を使い出す
クール美人のスーパーモデル参戦! めっちゃかっこいい!
マートル・スノー(フランセス・コンロイ/Frances Conroy)
シーズン3魔女団(Coven)、シーズン8黙示録アポカリプス
フィオナとはライバル的存在で、コーデリアの母親代わり。
スプリームとなったコーデリアのために自ら同胞殺しの罪で火あぶり処刑を望んだ
モードを愛しいつもおしゃれ(元VOGUEエディターのグレース・コディントンがモデル説あり)
ベンが地獄から呼び戻した
ナン(ジェイミー・ブリューワー/Jamie Brewer)
シーズン3魔女団(Coven)、シーズン8黙示録アポカリプス
コーデリアと一緒に地獄にいた
パパ・レグバ(オーランド・ジョーンズ/Orlando Jones)
シーズン3魔女団(Coven)、シーズン8黙示録アポカリプス
ゲートキーパー
魔女団に力を貸す
マリー・ラヴォー(アンジェラ・バセット/Angela Bassett)
シーズン3魔女団(Coven)、シーズン8黙示録アポカリプス
ブードゥーの女王
永遠の命を得るため、パパ・レグバに魂を与える契約をしていた
スプリームに匹敵する力を持つ
魔女団と手を組んで悪魔に対抗する
マダム・デルフィーヌ・ラローリー(キャシー・ベイツ/Kathy Bates)
シーズン3魔女団(Coven)
地獄に堕ちたクイニーにクレームをつける
殺人ピエロ(ジョン・キャロル・リンチ/John Carroll Lynch)
シーズン4怪奇劇場(Freak Show)
死んでいるはずだが……。
ピギー・マン
シーズン1呪いの館、シーズン7体験談(ロアノーク)
アシュリーのいとこの結婚式に乱入し13人殺した
ジェームズ・パトリック・マーチ(エヴァン・ピータース/Evan Peters)
シーズン5ホテル
ホテル・コルテス 創業者でシリアル・キラー
現代に生き返り、シリアル・キラーたちを集める
ダーマー、ゾディアック、ラミレス
復活したフィオナに倒される
ジェフリー・ダーマー(セス・ガベル/Seth Gabel)
シーズン5ホテル
シリアル・キラー
現代に生き返り、ミスター・マーチに集められる
復活したフィオナに倒される
第13話「Devil of a Good Time」あらすじ
サタンの慈悲
コーデリアたちを殺した後、ファイブスは13人の男を集めて犠牲とし、急激にナスの年齢を上げていく。
ゴールの100歳が目前となった時、サタンがやってきて輸血を止め、ファイブスを処刑した。
なぜか生存者を助けもし、人間のナスも処分した。
「人間はいつも私が残酷だと思い込んでいる。だが悪魔にも別の顔がある。慈悲深い一面だよ」
ファイブスは喜んで報いを受け、地獄で映画を作り続けるという望みを叶えてもらった。
サタンは、すでに地獄にいたコーデリアも救い出した。
ナンと組んで動物の殺処分をしていた。
サタンはコーデリアが心を開いて跪くことを望むが、コーデリアが拒むとNYに戻した。
「好きにしろ。こんな世界などいらん」
コーデリアにもゲームを終わらせたことを伝える。
「何十億の人間の管理などごめんだ。私は誘惑したり苦しめたり、善に対する脅威でありたい」
さらなる苦しみを与えるつもりなのか確認をする。
「いわば約一世紀も続いた悪魔版中年の危機だ」
そして自分なしでは地獄から出られなかったとコーデリアにマウントを取る。
「悪魔の勝ちだと宣言しろ」
「あなたに優越感なんか絶対に与えないわ」
「威勢がいいのは嫌いじゃない。
勝ったと善に思わせて、実は裏では悪が栄えてる。混沌が潜む世界の方が面白い。君がいた方が楽しめる」
触れようとすると叩きはらった。
サタンはコーデリアを魔女団に戻し、ペントハウスも相続財産の一部だと渡した。
またおじいちゃんが現れるかもしれない、と念を押して。
サタンが去るとクイニーとの再会を喜ぶ。
「ベンが地獄から出してくれた」
決してサタンに勝ったわけではなく、戦いは続くと知るとクイニーはがっかりした。
ベンとマディソン
ベンとの付き合いを続けるも、自分だけ楽しんでるのに気が引けるマディソン。
そんな中、ゴムが破けてマディソンはその瞬間に女の子を妊娠、出産をする。
するとサタンが現れ、ベンの汚名がそがれたと祝う。
「この子は希望の星だ。おめでとう」
フィオナとコンスタンス
フィオナの指導で、コンスタンスも魔法を成功させる。
失われた呪文
過去へ行き、サタン討伐の知識を集めに行っていたマロリーがセイラムの服を着て戻って来た。
「沢山いいことができた。魔女裁判を止めて、同胞を助けたの」
新しい呪文も見つけていた。
17世紀の失われた魔術。
「効果があるかも。サラ・グッドの影響力はハンパなかった」
魔術の完成には究極の犠牲も必要になる。
コーデリアとマロリーはベンを呼び出した。
「世界を救うためにあなたが必要なの」
反キリストと言える人物は、マイケル・ラングドンを含めベン以前に12人いた。
「13人目か」
「最強の反キリストよ。あなたなら父親を倒せるわ」
だがその方法はベンの終わり、だった。ベンの死がサタンを道連れにできる。
娘がいる今、簡単には承諾できず涙を流す。
「コーデリア、それを僕に頼むのか? マディソンにも?」
「代償は覚悟してる。マディソンの目を見て私が頼んだ、と言うわ」
コーデリアはキッパリと言う。
「時間がないの。悪魔が気づく前に、今やるわ」
ベンは覚悟を決める。
「僕は何をすればいい?」
そこへサタンの方からやってきた。
「何をするつもりだ?」
「間違いに気づいたの。あなたを野放しにしたこと。
善は悪なしではいられないという哲学は受け入れられない。
戦争や痛みや苦しみと共に消えなさい」
サタンは君たちにはできない、と余裕だがベンがナイフを持つと慌てた。
「娘がいるだろ」
「悪がはびこる世界で育てたくない」
ベンは自分の胸にナイフを突き立てる。
「クソオヤジ。ずっと13を恐れて来た。でももう怖くない」
そしてコーデリアとマロリーの力を合わせて、サタンを最後の晩餐の絵の中に封じ込めた。
「裏切者のユダね。彼が悪魔よ」
「永遠に13人目の客となった」
もう監視の必要もない。
ベンは塵となり、暖炉の炎に吸い込まれていった――。
おしまい
気になってたこと
・ベンは何者
→サタンの子でした
・コンスタンスがナスの子供だとするとベンは弟?w
→コンスタンスどころかフィオナもサタンの子でしたw(2人は双子で母親はシスター・ジュード!!)
・何故13恐怖症なのか
・616の刻印の意味
→特に意味があるわけではなく、666と同義っぽい?
・有名悪党の墓荒しのニュース
・自殺した前任者ロザリンド・マイヤーズ
・殺人ピエロの13人殺害
・サラは何者
・サラは何者
上記は特に広がることなくただの賑やかしって感じで終わりました~。
かんそう
黒づくめの魔女団が闊歩するシーンが超超格好良かったです!
狙った見せ場でしょうね~~
1人増えていくのはグーニーズ・オマージュw ……なわけないw
多分全然違うんだけど、エル・トポの格好良さを思い出しました。
やっぱファッショナブルな黒は強い!
魔女団見るとおしゃれしたくなる~
最終回まで見てやっぱりメインストーリーは、今回かなりわかりやすくてストーリー重視というよりは、最初から最後までお祭りの雰囲気のまま終わった印象でした!
でもフィオナとコンスタンスを双子にして、コンスタンスが魔術に目覚めた割に父親(サタン)殺しに何も関係なく終わったのは「え??」って感じでしたw
メインストーリーはあくまでも、次世代に任せてみたいな感じ?
ここにもメタなメッセージを感じました。
ジェシカの、お祭りだから来ただけよっていうw
ジェシカがいたらどうしてもジェシカが中心になってしまうので、そこはもう気にせずストーリーの中心にしちゃってもよかったんじゃないかなと個人的には勿体なく思いましたがw 肩透かしになっちゃったし!
コンスタンスの尻つぼみ感w
サタンが急に?慈悲を見せたのも「は?」って感じでしたw
それを機にサタンとの共存?を選ぶ……とかならまだしも、それでも封印してしまうんだからあの慈悲って必要だったのかな? と疑問が残りましたw
しかも理由が「やっぱ全ていらない」ってw
最初から賭け成立してないってどういうことwww
コンスタンスが魔女側にいったこととかもサタンとしてはどうなのか等
ふんわりしてましたねw
まあ今回は祭りがテーマで、全体的にふんわりしてるのはもう許容範囲w
もしかしたら超モブかもしれないと思ってたベンが最後までキーマンだったのは、良かったです。結局、これまでの主要キャラクターがこのストーリーで新たに消えることはなかったってことかな? 犠牲のために生まれたのがベンって感じで。
これで終わらない感じがあったのも楽しみが増えましたw
マディソンはコーデリアを恨むこともできるし、塵となったベンは封印されたわけではないから完全に消えたとも言えないし、何よりベンの血を引く娘がいる。
んでコーデリアとマディソン、親戚?になってるw
この先また魔女団を描きたいって思ったら、いかようにもできる感じに終わってると思えたのが凄く良かったです。
AHSはライアン・マーフィーブランドの中でも、トップに位置する作品だと思ってるんですけど、その期待を裏切らない映像美が楽しめて、今回はストーリーも比較的シンプルなので、なんだかんだAHS入門編なのでは? と思いました。
気に入ったキャラがいたら、そのシーズンを見てみて気になったらさらに……と。
順不同でも見れちゃうところがAHSのいいところ!
もちろん順番に見たら見たなりの面白さがあるし!
ググったところ、シーズン14への更新も済んだようなのでこれで終わりではないんですが、ジェシカがまたお隠れになる可能性が高いですから、この13を持って一つの流れは終わった可能性もある。
でもこのシーズン13でお祭りパレードとしてでも初期AHSシリーズの世界の厚みみたいなものが感じられたので、新たな違う世界が始まるのだとしてもまたのめり込んでいける世界を見せて欲しいと思いました!
でもAHSである限り、魔女団と悪魔のストーリーはどこかでずっと続いていていて欲しい。
(文:ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)
本家


0 件のコメント:
コメントを投稿