30rock シーズン3 全21話 【全話ネタバレあらすじまとめ】

2026/06/05

30rock 30rock シーズン3 コメディ ジェーン洞

t f B! P L
警告海外ドラマクイーンズ(https://fdramaqueens.blogspot.com/)のイラスト・テキストの無断転載、無断利用、無断引用および画像への直リンクは堅く禁じます。

シーズン3 全21話ネタバレあらすじまとめ

(netflix)


2006年10月~2013年1月(全7シーズン)放送
日本では2010年にフジテレビ系でシーズン3までの放送で終わっていましたがやっと!
NETFLIXから全シーズン一挙サブスク配信されました!!(2026年5月~)

シーズン3の主な登場人物

リズ・レモン  /ティナ・フェイ(Tina Fey)

チーフ作家で現場のまとめ役。アラフォー独身。
出演者や部下の変人たちに苦労しながらも、自分も相当な変わり者というか結構なクズ。

リズの主な周辺

・アンドリュー・ベアード通称ドリュー、イケメン小児科医で一見超まともだが……。
・ダメな元彼デニス/ディーン・ウィンタース(Dean Winters)→再再会する
・フロイド元彼2 デニスの後に好きになる法務の社員 まともだと思ったら…
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・外傷性ナイーブ失語症(1985年の17歳心が止まっている)の弟ミッチがいる。ややこしいが本当は40歳でリズの兄。

ジャック・ドナギー/アレック・ボールドウィン(Alec Baldwin)

親会社GE(ゼネラル・エレクトリック)の電子レンジ部門?で認められ、副社長として異動してきた。
畑違いだが、やり手で次々と現場に手を入れていく。

オタク寄りなリズとは生い立ちや生活環境が違うが、仕事人間同士、次第に信頼関係になっていく
・シンママで育った幼少期は貧しく、12歳まで姉のお下がりを着ていた

ジャックの主な周辺

・新彼女エリサ(サルマ・ハエック) コリーンの介護士として出会う。美人で働き者だが……。
・デヴィン・バンク:CEOの座を狙う姑息なライバル ウエスト・コーストの副社長
ゲイでケネスを狙っている→手段を選ばず、ガイスの娘キャシーとの結婚を利用する。
・ジョナサン:ジャックに忠実だけどなかなか報われないアシスタント
・私立探偵レイ(レニー・ウォズニアック/スティーヴ・ブシェミ):何かと調査を頼む。
・GEのCEOドン・ガイス:ジャックのメンター的存在
・母親コリーン:気が強く強引。ジャックも逆らえない。
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・C.C.(セレステ・カニンガム):バーモントの民主党議員で敵同士だが惹かれ合う
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・元妻ビアンカ(イザベラ・ロッセリーニ)
・フィービー:美術商で出会いからジャックを狙い彼女となる

トレイシー・ジョーダン/トレイシー・モーガン

ジャックが最初手を入れて、新番組の顔になったお騒がせコメディアン。
基本的に何かやらかして、リズとジャックや現場を困らせている。
39歳

隠し子ドナルド・ジョーダン21歳
気の強い妻アンジー
側近はグリッズとドットコム

ジェナ・マロニー/ジェーン・クラコウスキー(Jane Krakowski)

リズの親友でもあり、女性向けコメディショーの看板女優だったがトレイシーに番組を奪われ、サブに降格した。
とにかく目立ちたく、TVにも出ていたいが、かなりのバカで自分の首を良く締めているがそれすら気づいていない。目立つためならなんでもする。

ケネス・パーセル/ ジャック・マクブレイヤー

受付&雑用担当。
いつまで経っても都会に馴染まない田舎者で超ローカルなルールで育った。
テレビが大好きで今の仕事に誇りを持っている。
そのピュアさで時折、キーマンにもなり実はスタジオに欠かせない存在。
男からもてる。
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背中に口がある障害雇用枠だった(口は縫ってある)

ケネスの主な周辺

ドニー・ローソン:雑用係のリーダーで、ケネスをライバル視して何かと邪魔をする。

スタジオの仲間たち

ピート・ホーンバーガー/スコット・アツィット

髪の薄いプロデューサー。スタジオ内では常識がある方で、リズの相談役的存在。既婚子持ち。

フランク・ロッシターノ/ジュダ・フリードランダー

放送作家、メッセージが入ったキャップを被ってるエロ好きオタク。

ジェームズ・スパーロック 通称トゥーファー /キース・パウエル

放送作家、ハーバード卒がアイデンティティ

J.Dルッソ/ジョン・ラッツ

放送作家、病気持ち、役に立たない、仲間内でも最下位の扱い、KY

セリー/カトリーナ・ボウデン

アシスタント、若くて可愛くてお嬢様で露出が高い。仕事はしない
リズをバツ1だと思ってる。

ジョシュ/ ロニー・ロス

ものまねタレント、あまりパっとしないが実は女性受けがいいという調査結果がある
ほとんど出番がない

人事部:ジェフリー・ワイナーズラブ(ウィーナー・スレイブ)/トッド・ブオノパーネ

カウンセラーでセクハラ講習などもする
人当たりは穏やかだが厳しい

シーズン3各話まとめ

1話ジャックの帰還

ジャックが戻って来るが、デヴィンのいやがらせで郵便室に配属になる。
それでもジャックは出世に前向きだった。
「60歳までに副社長に戻る」

デヴィンの留守中にキャシーに取り入ろうと声をかけると、昼ドラマニアのキャシーにセクハラを受ける。
一度は逃げたジャックだが、復職のために身体を使うか悩む。
その後、セントラル・パークでハード系のゲイに追いかけられてろくに仕事をしていないデヴィンと遭遇し、ジャックは会社の未来を危うんだ。

養子が欲しいリズは、ベヴという審査員の面談を受けるが、ライターという職業柄忙しさを怪しまれ職場訪問まで受ける。
その時だけスタッフたちに協力を頼むが、急な誤魔化しなどきかず子育てできる環境ではないと結果を出される。
ところが、べヴを案内するジャックを見たキャシーが嫉妬で大暴れをしベヴに襲い掛かかり、フランクが振り回した金のヌンチャクがヒットしてベヴは記憶障害を起こす。
チャンスだと訪問をやり直すが、面談が永遠にループして使い物にならなかった。

ジャックは結局キャシーに身体を使うことにした。
ジョナサンの知らせでリズが止めに入ると、ジャックは機転を利かせて昼ドラの展開に合わせた。もともとリズはキャシーは恋愛目的じゃなくて昼ドラの展開が好きなのよ、と主張していた。リズを本命として扱うとキャシーはワクワクして「キスしろキスしろ!」と騒いだが、ジャックとリズはさすがに無理、としなかった。
それもキャシーを喜ばせた甲斐があり、ジャックは個人顧問になった。
会社の前でそれを告げるとデヴィンはうすうす覚悟はしていた、とわざと車に飛び込んだ。

<メモ>
・トレイシーのゲームは6100万本売れた
・ジャックとリズの扱いをわかってくれているかのような、たとえ演技でもお互いキスを嫌がるのが凄く好きです。
男女、立場の違いなどを越えたバディのような友情こそがこの番組の個性だなぁと思いました。
あとジャックの仕事人間さとポジティブさと有能なところは、普通に羨ましくなる。しかもただ真面目で退屈ってタイプではなく常に全方向に楽しんでるのがめっちゃいいキャラ!

第2話僕の好きだった番組

リズとジェナのシカゴ時代の友人、クレア(ジェニファー・アニストン)がやってきた。
クレアは気づいていないが、かなりのお騒がせなので2人は内心嫌がっていた。
だが美人なのでジャックは挨拶をしただけで寝てしまう。
その後でリズに注意されるが、クレアはかなりの地雷女であだ名は「イカれやりマン」だった。
それからジャックはクレアに束縛される。
ダメだと分かっているけど拒めないと、ジャックに助けを求められたリズは、クレアの気を引き、夜遊びに誘う。
ところがクレアは約束に来ず、ジャックに連絡をするとセキュリティをかいくぐり自宅に侵入していた。
クレアに洗脳されかけていると自覚したジャックは今度こそリズに従うと、間に入ってもらうが結局2人とも話が通じずリズはもう知らないとお手上げした。
するとクレアが「リズが邪魔しなくなるなんて普通の関係は退屈」と言い出す。
クレアは昔から嫌がるリズ込みで楽しんでいたのだった。
「これじゃ普通のカップルじゃない」
「そんなことはない。激しく楽しめる」
「そう、激しいのが好きなのね」
「ああ」
するとクレアはジャックの手に拳銃を握らせる。
近くにいた警官から盗んでいたのだった。
そしてジャックを犯人に仕立てて、大騒ぎして喜んだ。

新しい制服が気に入らず落ち込んでいたケネスに声をかけたトレイシーは、ケネスが「ナイト・コート」と言う打ち切りになった番組のハッピーエンドが見たいと知る。
するとトレイシーはナイト・コートの出演者を集め、ケネスのために撮影をセッティングした。

それをジェナがリズに愚痴ったことで撮影がバレ、リズは勝手な撮影を中止するが、ケネスの想いは強く撮影続行すると、最後にトレイシーがシナリオを書き換え、新制服を禁止する、と判決してケネスを喜ばせた。

<メモ>
・「ナイトコート」は80年代NBCの法廷コメディ。
出演者も本物(ハリー・アンダーソン、マーキー・ポスト、チャールズ・ロビンソン)が揃い、最後にケネスがフリーズする演出もここからとのこと。

・ジェナも狼人間の弁護士役で3話でていたが、それで打ち切りになった。

・ジェニファー・アニストンがジャックのストーカー?地雷女という豪華回
NBC(フレンズ)パワーって感じですかねw
ケネス絡みのトレイシーはどこかお父さん的?落ち着いて良いですねw

第3話伝説のビジネスマン

リズは、一線を退いていた成功者ギャヴィン・ヴォリュア(スティーヴ・マーティン)の食事会にジャックの同伴で参加するとギャヴィンに気に入られるが、実はギャヴィンは詐欺師でそもそも何も成功していなかった。
ジャックも騙され、投資したケネスの貯金も奪われる。

2人の息子が監視して何か企んでいる、とトレイシーが家に帰らなくなる。
さらにネメンデス兄弟のニュースを聞いて、「殺される!」と騒ぎ出した。
身の危険を感じたトレイシーは日本製のトレイシーそっくりなドールを身代わりにしベッドに寝かせた。
すると息子がやってきて、最近金持ちのパパに捨てられる悪夢を見る、と話すのを見る。
「パパが大好きだからどこにも行かないで」
トレイシーの悩みは解決した。

逃亡したギャヴィンがスタジオに現れ、1人ではつまらないと逃亡生活にリズを誘う。
飛び降りようとするギャヴィンを、トレイシー・ドールで油断させてトレイシーが捕まえた。

第4話恐怖の同窓会

ガイスが目覚めるが、死ぬまでCEOを続けると宣言し、ジャックは意気消沈する。
休暇を取ってマイアミに向かうが、悪天候でジャックもリズの高校の同窓会へ行く羽目になる。

リズはイケてるグループのケルシーにいじめられていたが、今なら見返せるかもと声をかけると実は、リズこそがいじめっ子で誰からも歓迎されなかった。
「あなたはホワイト・ヘイブンの魔女よ」

同窓会に紛れ込んだジャックは、ジャックよりは平凡な人生だろうが楽しそうな様子を見て普通の人生が羨ましくなった。
そこへラリー・ブレイバーマン?と勘違いで声をかけられたので、そのままラリーを演じる。

リズは歓迎されないのに、ラリーであるジャックは人気者で年齢差も越えて皆に歓迎された。
するとジェシカというラリーの元カノが現れ、感動の再会をする。

何をしても悪者になるリズに、同級生たちは映画「キャリー」のバケツのいやがらせを仕込んだ。それに気づいたジャックはさすがにやりすぎだと壇上に上がって止めた。
そして、リズを庇って演説をしリズを受け入れさせた。
一件落着だと落ち着くと、ジェシカがステージの下から声をかけ、ジャックに子供を紹介する。
「ラリー、あなたの息子よ」
即座にジャックは「私はラリーではない。リズの友人ジャック・ドナギーだ」と宣言をし、逃げるように去った。
結局、リズは友人込みで最悪な印象を上書きした。

エレベーターの中で笑いを取るケネスに嫉妬したトレイシーとジェナは、ケネスの仕事も奪ってやる、と雑用係になってケネスに思い知らせた。

<メモ>
・同窓会のホテルの受付に、アメホラなどでお馴染みのジェフ・ヒラーめっちゃ若い!

・リズとジャックのキャラが良く分かるエピ
特にリズのクズさが確立してて面白い!

第5話クリスマス特番

クリスマスに良い思い出がないジャック。
一足早いクリスマスプレゼントを渡しにコリーンのいるフロリダに行くと、うっかりコリーンを轢いてしまう。

命に別状はなく、腰にチタンが入ってサイボーグ化した。
ジャックは療養が必要なコリーンを連れてNYに戻るが、仕事もなくコリーンとの生活が耐えられない。
救急車を呼ぶのに8分ためらってしまったという罪悪感もあった。
そこでジャックは休暇を返上して、クリスマスに特番を生放送するとスタッフたちを巻き込んだ。

すると車椅子のコリーンがスタジオにやってきた。
時間がなくて家に帰れないと謝るとコリーンは「時間って8分間のこと?」と言う。
コリーンは証拠をつきつける。
携帯の支払い明細から911に電話した時間。
そして事故で壊れた腕時計の時間。ジャックからのプレゼントのショパールで時間を合わせたばかりで正確だった。
その差は8分。
「息子のくせに!」
するとジャックもこれまでのうっぷんをぶちまけた。
「母親の癖に!! 今年のクリスマスはダメにさせない!」

実家に突き放されたリズはクリスマスにチャリティをすることにした。
貧しい子供がサンタにあてた手紙を元にプレゼントを配る。
仕事の合間に届けに行くと、大人が2人出てきて無言でプレゼントを受け取りドアを閉められた。あまりの態度に詐欺だと騒いだ。
するとそれを聞いたケネスが「そんなことがあるわけない」と根拠もないのにいうのでリズは証拠を見せてやる、とその家にケネスを連れて行く。
すると今度は子供が2人出てきたので思わずリズはプレゼントのことを恩着せがましく「私が買ったのよ」と言った。
子供たちは「サンタじゃなかったの?」と騒ぎ出し夢を壊した。

生放送直前、ジャックは自分が指示した通りに用意されていないと怒り出す。
それは一般的なクリスマスにはないものばかりで、リズは冗談じゃなかったの? と驚いた。
ジャックは自分の知ってる幼少期の貧しかったクリスマスがいかに最悪か説明すると、リズが解明した。
父親のいないジャックにミセス・クロースになって料理の用意をしていたのはコリーンで、毎年来ていた愛人のシュワルツはFAOシュワルツで、コリーンが大量のプレゼントを用意していたのだと。
ジャックはスタジオにコリーンを呼び、「愛してる。死なないで」と言った。
「永遠に死なないよ」

第6話恋愛ハンディキャップ

珍しくジャックの利益と一致して、ジェナがジャニス・ジョップリンの伝記映画でジャニスを演じることに。
ところが主演ジュリア・ロバーツ、監督スコセッシで別会社で決まってしまう。
ジャック版の監督はスピルバーガー。
それでも諦めず、ジェナは日常からジャニスになり切るが、権利許可が下りていないのでジャネット・ジョプラーと名乗り、替え歌を歌った。

子供が欲しくてたまらないリズは小さな男の子だと思って頭を撫でて、小人症のスチュワート・ラグレンジ(ピーター・ディンクレイジ)と出会う。
間違えたとは言えないまま、逆ナンだと思われてデートをするが騙しているようでリズは落ち着かない。
しかも国連高等弁務官で、賢くスマートでいい相手だと思えば思うほど挙動不審になっていく。
そしてとうとうスチュワート本人にも「俺を子供扱いしてる?」と気づかれてしまう。
子供と間違えたことを白状し、リズはただ小さいだけじゃなく他人と親密になれないとも打ち明けた。
「私の方が変わってるでしょ」
「俺が変わってると?」
呆れたスチュワートは去って行った。
翌日リズは思い直し、もう一度やり直したいとスチュワートに電話した。
チャンスがあるならSATCのミランダ夫妻のようにブルックリン橋で待つと伝えた。

スチュワートは乗り気な態度ではなかったが、リズが約束の時間に行くとブルックリン橋にいた。
ところが声をかけると、出会い同様見知らぬ子供だった。
その親子が怒って去ると、そこには花束を持ったスチュワート本人がいて完全終了した。

トレイシーが婚前契約をしていないのを知ったジャックは財産を守るため、アンジーに安い慰謝料でサインをさせる。
するとアンジーは疑いもせず「何でもいい。どうせ別れないから」と受け入れるが、トレイシーも感動して「別れないから必要ない!」とサインを止めさせた。

コリーンの介護士になったエリサ(サルマ・ハエック)は優秀で、手こずると思ったコリーンを大人しく寝かせていた。
そのおかげでデートに行けるジャックは、「一晩だけの相手」だと冷めていた。
「愛なんてない。1人で死んでいく」
エリサは愛を信じていて、そんなジャックに驚く。

ジャックがトイレに入ると睾丸のできものに気づき死を意識する。
翌朝、ジャックの異変に気付いたエリサに打ち明けるが、混乱から悪態をついた。
病院へ行き冷静になったジャックは、家族と過ごすプライベートなエリサに会いに行きお礼とこれまでの態度を謝罪した。
そして一人で死にたくないと実感し、エリサに恋をした。
検査の結果は悪性ではなかった。
<メモ>
・ジェナのジャニスは動いてるジャニスを知らないけど笑える。
・ゲストが豪華!!

第7話打つべきか打たざるべきか

休暇の直前にスタジオでもインフルエンザが流行るが、用意できるワクチンは少なくリズは人選を任される。不平等だと訴えるとジャックにリズも選ばれたエリート側の人間だと言われる。リズは自身のワクチンも拒否して主張した。
「私は今も皆と同じ立場よ!特別扱いは嫌」

そんな中トレイシーとジェナは、ワクチンを接種し余裕でバケーションの話をしているとリズに責められた。
「皆に死が迫る中ハワイの話?そんなことより彼らに感謝を示したら?」
反省した2人はインフルの症状が悪化するケネスを呼び出す。
「菌を引き受けてくれてるお礼がしたいの。スープを配るわ。だから買ってきて」
するとケネスは自分以外は早退していないから外出できないと、2人に買ってきたらどうでしょうか? と提案した。
「買う? よくわからないわ?」
「だからですね、お財布を持って……」
「何を?」
「素手でスープを持つのか!?」
だがジェナがやってみましょう、とトレイシーを説得する。
「クルー無しじゃ才能と成功をひけらかせないわよ」
ところが買い物から帰ると2人の手にはスープはなく、忘れて普通に散財していた。

その後リズは、キャンセルになったはずのホテルがインフルで空きが出て予約できたと連絡を受ける。
クルーとも運命共同体のように認められていたが、旅行に行くとなると裏切ってこっそりワクチンを接種し、バレないようにカーディガンを着て腕を隠すが、スタジオでパイをぶつけられてうっかり脱いでバレた。

ジャックはエリサと付き合い出すが、決して裕福ではないエリサは働きずくめでデートをする暇がない。
悩んだジャックはエリサの別の職場を訪ねて一緒に過ごすことにする。
バレないとジャックに押し切られ、それ以来2人は植物状態の車椅子の老人と共にデートをして一緒に過ごす。連れ回されているうちに老人は回復していて、次はここに連れて行けとジャックにリクエストした。

第8話シックス・シグマの教え

ジャックは、クロトン・オン・ハドソンで開催されるシックスシグマ・トリートの基調講演をすることになるが、久しぶりの人前に緊張していた。
そのため、リズにサポートを頼んで同行してもらうが、いざ到着するとジャックは歓迎され、リズだけが取り残された。

それでも来たからと会場で騒いでるリズを見たシグマ・メンバーに「君の部下だろ? 彼女は不適切だ」と、ジャックが注意を受ける。
シグマの目を意識し、ジャックはリズに「ここではいつもの態度は止めて欲しい」と伝えるとリズは怒った。
「もう友情は終わりね!」

ところがスピーチ直前、ジャックがマイクオンの状態でトイレの鏡の前で自分を励ます独り言を言い、会場中に聞かれてしまう。
リズはジャックを庇うために、マイクを奪って「私が物まねしてたのよ」とジャックの出来事をかき消すため、ブラまで見せて踊った。
リズはシックス・シグマを出禁になったが、ジャックは感謝した。

権利問題はまだ解決していないが、ジャニスになり切るジェナを嘘の情報でライターたちがからかった。
なんでも鵜呑みにするジェナにフランクが思わず白状すると、ジェナに切れられるがそのジェナをイケてると言ったことから、ジェナが欲情して関係を持つ。
ところが翌朝、フランクから「なかったことにしてくれ」と言われ、またジェナは怒る。
「それは私の台詞じゃない!?」
すると噂を聞いた女性スタッフから嫌がらせを受ける。
フランクはスタッフにも手を出していた。

このままでは糖尿病になって足がなくなるかもと言われたトレイシーは、足を失った練習を始める。そんなことをするのに食事は関係ないと気にしないトレイシーにケネスだけが心配した。

第9話モレダ将軍のモテ講座

経済危機でクビになった若い元投資銀行マンたちがインターンになり、ウォール街ノリにトレイシーが巻き込まれる。
毎晩朝まで飲み歩き、トレイシーはついていけないが断るのはイメージダウンになる。
なので、インターンたちをスタジオから追い出すために、リーマン・ブラザーズの営業を再開させた。

リズは、郵便の誤送で小児科医ドクター・アンドリュー・ベアードという住民がいることを知る。
ジェナが勝手に郵便物を開けたことで、ドリューが理想的な男性だと興味を持つ。
顔が見たくて郵便物を届けに行くと、ドリューは落ち着いたイケメンだった。
以降、リズはドリューが気になり誤送された郵便物を開けた。

ジャックはエリサの祖母に嫌われていた。その理由はエリサにもわからなかった。
好かれるためにスタジオに招待するが、そんなことよりお気に入りのメキシコ昼ドラ「秘密の恋人」を見せろというので、ジャックのオフィスで見ることに。
するとヘクター・モレダ演じる、エル・ヘネラリッシモ総統という悪役が出てきて理由がわかった。
モレダはジャックにそっくりで、重ねて嫌っていた。
ジャックはすぐに「秘密の恋人」テレムンドを買収した。
リズも巻き込んで、モレダをドラマから追い出すシナリオにする。
ところがモレダは殺されるはずのシーンをアドリブで勝手に変えて、「永遠に生きる」と暴走した。
その展開に祖母が呆れると最後のクレジットの製作総指揮にジャックの名前が出てしまう。
ジャックは慌てて、モレダに会いに行くとモレダはふてぶてしく、せっかく手に入れた役者としての地位を手放すつもりはないと言う。
ところがすでにジャックが会社を買収しているとわかると、モレダも身動きが取れない。
「我々は似た者同士だな」
ジャックはエリサの写真を見せて、彼女のためなんだと打ち明ける。
「私はスーパーゲイだけどいい女だな」
事情を知るとモレダは消す必要はないと、年配のラテン系女性とモレダのラブシーンを見せて、祖母を落とした。
祖母は新展開に喜び、モレダの役とジャックが大好きになった。

リズはエリサから聞いた昼ドラ展開が自分にも使えると、ドリューに実践して近寄る。
それはドリューの郵便物から分かる好みになる作戦だった。
おかげでリズの家で2人きりになるが、リズのカバンにあったドリューの開封済み郵便物をうっかり見られてしまう。
気まずく別れた翌日、ドリューが誤送されたリズの郵便物を持ってきた。
仕返しとばかりにすべて開封済みだった。
「見て思ったよ。3Bのエリザベス・レモンに会ってみたい」

第10話魅惑のバレンタイン・デー

ケネスは新しく雇用された盲目の編集担当者ジェニファー・ロジャースの世話係を頼まれるが、一目惚れして仕事が手につかなくなる。
それを知ったトレイシーはデートに誘うよう背中を押す。
ところがお膳立てしたところでケネスはあわあわして言葉が出なかった。
するとトレイシーがケネスとなってバレンタイン・デートに誘う。

もちろんお膳立ても会話もトレイシーで、スタジオをレストランとしてジェナにマイケル・マクドナルドのふりをさせた。
「ライブだと微妙ね」
ディナーが終わるとジェニファーは大満足でキスしようとする。
だがそこでケネスは黙っていられなくなった。
「ケネス?急に白人みたいね」
そこで改めてジェニファーへの想いを口にする。
ジェニファーは心が綺麗なのね、と喜んで顔に触れるがだんだん表情曇り、予定を思い出したと帰って行った。面食いだった。

リズはドリューとの初デートをうっかりバレンタイン・デーにしてしまう。
ジャックのアドバイスで家デートにした。
「シチューは止めろよ」
ところがチーズ・シチューにしてしまい、いい雰囲気になったところでトイレに行きたくなるが、建物の構造から勝手にドアが開いてしまいドリューに丸見えになってしまう。
そこへドリューの元妻から電話が入り、娘ベサニーを預かってと頼まれる。
「一晩でお互い全部さらけ出した。それでも好きなら本物の愛かも」
リズは、喜んでベサニーを受け入れ3人で過ごすことに。
ところがベサニーは問題児だった。
しかもドリューの母親の容態が悪くなり、妹グロリア(ライラ・ロビンス)に呼び出される。
ドリューは1人では無理だと、リズをつき合わせるが、リズを元妻だと勘違いした母親に超重要な真実を打ち明けられてしまう。
「死ぬ前にドリューに伝えて。本当はグロリアがあなたの母親で私はおばあちゃんなの」
そしてリズの手を握って亡くなった。

ジャックはバレンタインに高級ディナーを予約したが、信心深いエリサは教会を選んだ。
13歳以来いっていないが、エリサのために合わせる。
ところが懺悔の内容で神父が逃げ出すほど驚かせ、エリサを怒らせてしまう。
結局ディナーは1人になってしまった。
ディナーの後ジャックはマクドナルドへ寄った。
するとクーポンを持ったエリサがやってきて声をかけた。
「献金皿の中にあったの。お告げよ。従ったらまた会えたわ」
仲直りしてマックを出ようとすると、リズとドリューが仲良さそうに店の前を通った。
「あの男がリズを殺して食べないといいがな」
「ロマンチストね」

<メモ>
・モレダはアレック・ボールドウィンの1人2役
・ドリューの妹?、グロリアはブラックリストの偽カタリーナ役の人!
・リズとドリューを見たジャックとエリサの会話は意図したのかどうかはわかりませんが、後から見るとエリサのストーリーの伏線にもなっているように思えて面白い!

第11話世界の終わりは恋人と

トレイシーが生放送のラリー・キング(本人)のインタビューを受けると、アジア市場が暴落したと速報が入る。トレイシーはそれに便乗して「明日にはNYは消える。70年代に戻る」と世間をパニックに扇動する。

エリサとの関係がなかなか進まないジャック。エリサは将来への保障が欲しく、ジャックはとりあえず寝られればよかった。
プエルトリコへ帰省するエリサは「関係がはっきりすれば残るかもね」と駆け引きをする。ジャックはその間仕事もせず「ジャリサ」だけで過ごすと約束をしてエリサを引き留めた。
ところが市場暴落中なのにガイスと連絡が取れないとジャックの家にまで社員がやって来る。愛を選ぼうとするが、被害予想額にジャックは仕事を選び、エリサは怒って別れを告げた。

オフィスにいるとガイスからビデオテープが届いた。
ジョナサンに再生させると、緊急用のメッセージだった。
「1987年から話している。もう終わりだ。愛する人のところへ行き強く抱きしめなさい」
ジャックはすぐにエリサを追いかけた。
すると空港へ向かったはずのエリサはビルの前にいた。
「空港までタクシーで500ドル。バスなんてもっとひどい。世の中めちゃくちゃじゃない!」
ジャックがその場で結婚を申し込むとエリサは喜んだ。

リズがタクシーに携帯を忘れて、運転手が登録した番号に連絡を寄越した。初めは普通に車庫にるから取りに来いだけだったが、「何故トレイシーの連絡先を知ってるんだ?」と聞かれて仕事仲間だと答えると、トレイシーに恨みがあるらしく800ドルを要求された。
その時点でリズは携帯を諦めるが、その後また連絡が来て「携帯の中のプライベートな写真をばらまく」と脅され、請求額も2千ドルになった。
思い当たるリズは、仕方なく取り戻しに行くがケネスだけが付き添ってくれた。
「クイーンズはNBCの保険外なので友人として行きます」
駅を降りると危険を感じ、やっぱり携帯は諦めましょうとケネスが止めると、リズは「ドイツ人のおばあちゃんが死ぬ前に歌ってくれた子守唄が入ってるの」と理由を伝える。
歌って聞かせてくれとケネスにねだられるとnenaの「99 luftballons」を歌った。
一度は騙したものの、リズが子供たちにバッグを奪われ、つじつまの合わない祖母の写真が出てきてケネスは気づいた。
「子守歌じゃない。ネーナの有名な反戦ソング!」
そこでリズは本当は大人の写真があるのよ! とぶちまける。
「大人って運転とかスーツの写真?」
ケネスにとってはどんな嘘かよりも、友達なのに嘘をついたことがショックだった。
するとリズは「友達ってのは嘘よ」となんとかケネスに手伝わせようとするが、ケネスはそれなら仕事外なので戻ります、とショックを受けて帰って行った。
リズはケネスの背中に悔し紛れの暴言を吐いて1人で向かった。

やっと運転手と対峙するが、お金もカードもなく手ぶらだった。
運転手はリズのアドレスを見て「友達に電話して借りれば?ここにあるのは職場の番号だらけだけど」と嫌味を言う。
すると帰ったはずのケネスが「友達ならここにいる」と戻って来た。
だが金を持ってはいない。
「身体で払うか?若くてピチピチだしな」
「キモイ野郎ね」
「あんたじゃねえよ」

生放送を続けるトレイシーは「自分は現金を隠してるから安心だ」と言い、スタジオにも隠し金があると仄めかしていた。
するとフランクたちはトレイシーの隠し金探しに躍起になる。
トレイシーのヒントは、
「一番安全な場所だ。乾燥していて暖かい。上は硬くて下は柔らかい。ロケーションは動くけど金はいつもそこにある」だった。

するとその放送をリズたちもタクシー会社で見ていた。
そしてケネスは「自分のことだ」と気づく。
身体を触るとブレザーの裏地の中に大量の札束が隠されていた。
ケネスはその金でリズの携帯を取り戻す。
「ありがとう。ケネス、あなたは真の友人よ」

翌朝、アメリカはアジアの市場暴落の影響を受けず、トレイシーは炎上した。

そして冷静になったエリサは、ジャックにビデオメッセージを残してプエルトリコに去っていた。
「結婚はパニックのせいね。落ち着いて考えましょ。また電話するわ」

<メモ>
・99 luftballonsで声出た。
・ケネス安定のゲイ人気も声出た。
・ジョナサンはオフィスで上半身裸でフルートの練習ビデオを録画するため、カメラの用意があった。
・比較的イケイケなジャックが、対エリサでは苦戦を強いられて、キャラに幅が出てきてますね。
・リズは順調にクズ

第12話レモンとジャックとヘンダスン一家

リズはドーナツ屋で、養子縁組を考えている若い妊婦の店員ベッカと出会い目をつける。
ティムという彼氏が妊娠にびびって逃げ腰だという愚痴を聞き、取り入るためスタジオにも招待した。
その甲斐があってベッカはリズを「あなたが母親じゃないなんて」と認め出す。

ジャックはライターたちと飲みに行き、ひょんなことからフランクと意気投合する。
2歳の時に父親が出て行き、それ以降気ままに生きる父親にいい思い出がないと話すと、フランクも同じような境遇で、父親は4歳の時に出て行ったきりだった。
「家の名誉のために法科大学院にも入った。母が病気になって一学期だけで辞めちゃったけど」
2次会は映画だというとジャックの家に集まって「ハリーとヘンダーソンズ」を見た。
伝説の類人猿のハリーが森へ追い返されるが、それはハリーのための苦汁の決断だと2人は感動する。
同じように「シェーン」にも感動すると共感し合う。
「俺達は父親がいないから、父親的存在が突き放す映画に惹かれるのか」

翌朝出社するとジャックはフランクにコロンビア大で法学を再開できる手配をしたと伝える。
「今学期から全額奨学金で条件は一切ない。母親に誇ってもらえ!そして父親には新しい子が嫌いになるほど悔しがらせろ」

ケネスはトレイシーに誕生日がないと知り驚く。
「誕生日パーティーを経験してないなんて」
そこで誕生日パーティーの予定があるジェナに、誕生日を味わったことのないトレイシーとシェアしませんか? と提案した。
人目があるせいでジェナはNOと言えなかった。

せっかくの誕生日なのにトレイシー以外にもフランク、セリーと話題を持ち込んで誰もジェナに気づかない。
ジェナは腰にコルセットを巻いて同情を引くがそれでもダメだった。
翌日、トレイシーは誕生日ロスになってしまう。
「楽しい事が終わった。それに願いなんて叶ってないし」
ケネスはなんとかトレイシーの願いを叶えようと悩んでいると、車椅子姿のジェナが出社した。
自分の事は誰も気にせずまだトレイシーのことか!とキレたジェナは「止めた止めた」と立ち上がり、コルセットも外した。
するとそこへトレイシーがやってきて「誕生日の願いが叶った!」とジェナに抱き着く。
「コルセットのあんたが見えてて気になってた。元気になるようにって」
ジェナも喜んだ。

スーツに整えた髪、メガネとすっかり変身したフランクはジャックのオフィスを訪ねた。
変わり身に驚き、アドバイス通りをジャックが喜ぶと、母も喜んでいると食事に招待される。
ところが母親とジャックが2人きりになるとジャックは平手打ちされ、怒られた。
「なんてことしてくれたのよ!」
実はフランクの父親は弁護士の家系だった。ただし顧客はマフィア。
「フランキーの父親は逃げたんじゃない。潜伏してるの」
ロッシターノ家の男は皆、潜伏中か墓の下だと責められた。

リズを訪ねてティムがやってきた。
赤ちゃんを奪われると焦っているリズにジャックは「ハリーとヘンダーソン家」のストーリーを聞かせる。
「正しい事をするんだ」
それでも「私の人生よ?」とリズはティムを「ベッカは会いたくないって」と追い返した。
するとハリーとヘンダーソン家に出ていたジョン・リズゴー(本人)がスタジオを探してリズに声をかけた。
「わかったわよ、正しいことをするわよ」

ジャックはフランクを呼び出し、ハリーとヘンダーソン家のように「脚本家部屋に戻れ!!」と怒鳴りつけ、元の生活に戻した。
その様子を見せてリズがティムに言う。
「あの2人は父親なしで育ったのよ」
ティムはベッカと会う決心をつけた。

<メモ>
ジャックがライターたちと交流するというレアで、しかもちょっと感動するエピw
リズも本人の意思ではないにせよ、結果的に良いことをしてる。
ジェナとトレイシーの関係も落ちがほっこりで珍しく?全体的にハートウォームな回

第13話必殺ファンクッカー!

NBCの生中継聖パトリックデーパレードでジェナとトレイシーは放送禁止用語を使って大乱闘を引き起こしていた。
それにはジェナの過労による寝不足もあった。
ジャックも怒り、1人5万ドルの罰金を科す。
その上、ジェナに映画とTGSの両立は無理だと、番組の出番を減らすことに。

疲労で医者に診てもらったジェナは、寝ないいられるという怪しい薬のテスターになる。
薬のお陰でハイテンションになるが、副作用も凄かった。

金を払えば放送禁止用語が言えるんだと都合よく解釈したトレイシーはあちこちで放送禁止用語を言い、TGSからスポンサーが下りるという危機状態になっていた。
リズが怒ると、トレイシーは俺がスポンサーになればいいと言い出す。

忙しい中リズは陪審員に選ばれるが、レイア姫のコスプレで変人のふりをして即却下されるつもりだった。
ところが裁判所は慣れっこで、却下を狙った変人ばかりだった。

ジャックは大プロジェクト、ポケット電子レンジの発売を目前に名前を付け直すことになって焦っていた。
リズに相談しようともリズが陪審員で留守のため、仕方なくライターたちを使う。

ライターたちはジャックに拉致されるが、なかなか良い案が出なく、ジャックはジョナサンとケネスにも頼る。
するとケネスが「ファンクッカーみたいですね」と言い、ジャックはピンと来て気に入った。

リズがスタジオに戻るとちょうど撮影の時間だった。
すると熊の着ぐるみに入ったジェナにドクターが飛び掛かった。
薬の動物実験で寝ないと死ぬ、とわかったのだった。
「早く寝ろー!」
そこへトレイシーが割り込んでお尻を出して叫んだ「ファン・クッカー!」
ケネスはどこで聞いたかそこで思い出した。

あまりの大惨事に、リズは放火犯の裁判を傍聴していた影響でオフィスに火をつけようとする。だが思いとどまるが、消したつもりのマッチの火が燃え移りオフィスは火事になった。
スタッフはリズを怖がった。

第14話シャボン玉の世界

リズは、ドリューとデートをするとカルヴァン・クライン(本人)に下着モデルになって欲しいと声をかけられたり、男女問わず特別扱いされているのを目の当たりにして驚いた。
それを知ったジャックは驚かず美男美女はそういうものだと納得した。
「彼はバブルの中に生きている」
「よくドリューはまともに育ったわね」
「バブルにもメリットはある。俺を見ろ。まともに育った」
呆れるリズに25歳の時の写真を見せるとリズは驚きまくった。
「つまりバブルは永遠じゃない。今のドリューと一緒に満喫して」
ところが周囲のせいで、ドリューは自分が万能だと勘違するのにリズは耐えられなくなる。
テニスも絵も料理も下手なのに、ついドリューに合わせてしまう。
ジャックは勧めなかったが、リズは真実を伝えることにした。
ドリューの顔を隠し、レストランで一般人の対応を体験させた。
「これが普通の暮らしよ」
そしてバブルの中に生きてると説明する。
なかなか理解しないドリューに、リズはテニスで手加減をせずボコボコにした。
するとドリューは「ズルしてるはずだ!」とキレて帰って行った。

後日ドリューは態度が悪かったと謝罪をし、「君とバブルの中に居たい」とリズをツーリングに誘った。
だがリズはその場で断り、乗れないバイクであちこちにぶつかるドリューの後ろ姿を見送った。

トレイシーとの契約更新を3%アップであっさりと済ませたジャック。
うっかり「君はもう働かなくてもいいくらい稼いだ」と言ってしまう。
するとトレイシーはそのことに全く気付いていなかったようで、ジャックの言葉で「なら辞めるわ」と出て行ってしまった。

なんとかトレイシーをスタジオに戻そうと、ジャックは側近と息子たちを頼る。
「父親が家にいるのは嬉しいだろうが……」
すると息子たちは「ずっと家にいて邪魔。あんたのせいで父はニートだ」とジャックを責め、ヒントは得られなかった。
ジャックはケネスを頼った。すると実は今でもトレイシーの面倒を見ていると分かる。
「君が切り札だ!」
ケネスの存在でスタジオに呼び戻そうと、トレイシーとの連絡を絶たせる。
するとジャックの目論見通り、トレイシーはケネスの様子を見にスタジオまでやってきた。
素っ気ない態度のケネスにトレイシーはわかった、これで最後にすると去ろうとすると、ケネスは耐え切れずぶちまけてしまう。
「あなたに戻ってもらうため連絡を避けてました!」
「ケネスには失望したよ」
トレイシーの世話係になるなら雑用係はクビだとジャックが言うとケネスはショックを受ける。
ケネスの仕事への想いを知るトレイシーはすぐに察した。
「俺が残ればケネスも戻れるんだな」
やっとジャックの思い通りになった。

トレイシーに負けまいと話題作りのため、トゥデイ・ショーの生放送でドネイションで髪を切ることにしたジェナ。
いざカットが始まると司会からトレイシーが辞めてスターはあなただけになったわね、と言われると、その場でカットを中断した。

第15話アポロ!アポロ!

突然、デニスがリズの家を訪ねて来た。
「俺はセックス依存症だ」
立ち直るための償いで元カノに謝罪をしているという。
「俺の依存症のせいで君は犠牲者になった」
デニスに関わりたくないリズは「はいはい恨んでない」と言って即座に追い返した。

その後、たまたまジェナの携帯を預かってる時にデニスから電話がかかって来る。
ジェナだと思っているデニスは、リズにしたのと同じように依存症で犠牲にしたと謝罪した。
リズは初めてデニスとジェナが寝ていたことを知った。
ジェナに伝えると、「別れた後だったから」と説明を受けリズも深くは責めなかった。
「あいつに強い女の友情を決裂させることなんてできない」
ところがリズはジェナのピーターパンのワイヤーの金具が外れているのに気づいたのに教えず、落下して怪我をさせた。実は根に持っていた。
リズ「これでおあいこで……」
ジェナ「絶交よ!!」

ジャックの誕生日にコリーンが10歳の誕生日のVHSを送って来た。
そこには興奮して嘔吐する幼いジャックが残っていて、ジャックはよく吐いていたと懐かしんだ。

勝手に宇宙へ行くと会見を開いたトレイシー。
ジャックは危険なことは契約で禁止されているとトレイシーに撤回を命じた。
「子供の頃からの夢だから駄目だ」
トレイシーがそう主張するとジャックはころっとトレイシーの味方になり、NASAの知り合いに手配を約束する。
「私の誕生日に子供の頃の夢は取り上げられない」
しかしNASAの友人は嘘で、トレイシーを満足させればいいんだとスタジオで宇宙旅行させることにした。

些細なことに大喜びするケネスを見て、ジャックは「君の目を通して見る世界はどんな感じかな?」と興味を持つ。
「だいたい皆と同じだと思いますが」
だがケネスの目には、セサミストリートのマペットになった人間たちがミュージカルを歌う世界に見えていた。

自分の誕生日パーティーが盛り上がらず、ジャックはVHSの中のジャックが喜んだ箱の中身が気になった。
「あの幸せが欲しい」
箱にあった送り主のジミー・フラハティを呼び出すが覚えていない。
ジャックが何を言ってるか知るために難聴者を呼んで唇を読ませると「アポロ、アポロ」と言ってることがわかった。
骨とう品屋で7000ドルでミニチュアアポロを手に入れる。

トレイシーは簡単に騙され、スタジオなのにロケットで月に行ったと思っている。
ジャックはそんなトレイシーの目で世界を見ることも羨むが、トレイシーの目には全員トレイシーに見えていた。
そしてジャックの目にはすべて換金額が表示されていた。
ケネスは7ドル。

リズはジェナとの仲直りの印に、黒歴史をバラしていいと条件をつけた。
ジェナはすぐさま走ってライターたちに、過去にリズが「電話セックスのCM」に出ていたと叫ぶ。
すぐにYOUTUBEにあった動画を皆で見てるとジャックもやってきて大笑いをする。
すると興奮してゴミ箱に吐いた。
<メモ>
ジャックの誕生日エピにジャックがケネスやトレイシーを肯定的?に見て羨むというかなり珍しいほっこりエピ

第16話ペリカン文書

50回目の放送を祝う中、コスト削減が始まる。
ジョナサンも解雇し、ジャックのアシスタントを兼任するようになったケネスは家に帰れなくなる。
トレイシーは成り行きで鳥のソニーの餌やりを引き受けた。
「でも寝室には入らないで」
言われると気になり入ろうとすると鳥が「寝室には入るな」と言うので驚いて逃げた。
ケネスを殺人鬼かもと疑うトレイシーはジェナに相談する。
するとケネスが殺人鬼の3つの特徴に当てはまるという解釈になった。
「動物虐待、おねしょ、表情が読めない」
急いでジャックに知らせようとオフィスへ行くと、ケネスが受付に居て驚く。
「ご用件は?」
ジャックのアシスタントの人格になっているとは知らず、ケネスの変貌に疑いを増す。
2人はケネスのアパートにいる人を救おうと急ぐ。
ところが寝室のドアを開けると、殺虫剤を焚いていただけだった。
「殺虫剤だ!逃げろ!!」
寝室のドアを開けたままにしたせいで、ケネスの鳥が死んだ。
2人はお詫びに沢山の鳥を贈った。

外部コンサルタントのブラッド・ホルスター(ロジャー・バート)がやってくる。
リズは人員だけは削減したくなく削減案を出し渋っていると、ホルスターが勝手に進めてまう。
珍しくスタッフたちに頼られると、リズはホルスターに色仕掛けをした。
取り引き成立したはずなのに翌朝出社すると、リズのオフィスはテレムンド社のサッカー中継所になっていた。
リズが文句を言うと、ホルスターはショックを受ける。
「あれは番組の取引だったのか?」
妻を失って初めての女性だったと大騒ぎで泣きだした。
人事部にチクられたリズはセクハラの初犯になり処分を受けるが、ホルスターも異動になり厳しい削減からは逃れられた。

<メモ>
・ロジャー・バートはデスパレートな妻たちのジョージの人
・ジェナの衣装のマークバイマークジェイコブスのブラウス、少し前まで持ってたw(どーでもいい)

第17話マダムたちの午後

セクハラで停職になったリズ。
ワーカホリックなリズは暇に慣れず、ドアマンに延々話しかけていると、同じマンションの住民エミリーと出会う。
エミリーに誘われて「平日の会」に参加すると、有閑マダムたちが昼間から飲んでいた。
エステ、買い物、メンテナンス。慣れない女子ノリに遠慮しようとしていたが酒の力で深夜までつきあった。
おかげで番組を忘れていたことにリズは驚く。
気に入ったリズは、復職審査でまたセクハラをして平日の会に戻った。
ところがマダムたちと親しくなっていくと、仲間として認められ集まりの秘密を教えられる。
ファイトクラブだった。
「痛みがあるから命を実感できる」
リズは顔に痣を作ってスタジオに戻った。

ジャニスの映画の権利が下りず、「ジャッキー・ジョンプジョンプ」で決まる。
試写テストの評価は悪いが、ジャックもジェナも公開する気だった。
宣伝強化でキッズ・チョイス・アワードに出ると、故人を偲ぶコーナーにジェナが登場する。
キッズスタッフの仕業だったが、ジャックは宝くじを当てたと大喜びした。
そのままジェナを死んだことにして、トゥーパック商法で行くことに。
だが自分の追悼番組に我慢できず、ジェナはマイクを持って出て行った。

リズのセクハラ資料から、社内恋愛には報告義務があると知ったケネスは、ジャックに報告をする。
「ダンサーのダフネさんと関係があります」
よくよく聞くと、片想いで勝手に将来結婚する予定なのでお伝えしただけだった。
ところがそのダンサーはドットコムと付き合っていた。
それを知ったケネスはドットコムに意地悪をした。
<メモ>
・ケネスが意地悪をするという珍しいエピ
・あとケネスって変人でありながらもストーカー的な動きはなかったので、そこもレア?

第18話選ばれし者

妻と出会った20周年記念に何を買えばいいか、とリズがトレイシーから相談を受ける。
「本人に欲しい物を聞けば無駄にならない」
するとアンジーの顔入りタトゥーを求められた。
「遊びにくくなるから入れられない。でもアンジーにNOと言えない」

プエルトリコにいるはずのエリサがリズのオフィスにいた。
実は3週間前に戻っていたという。
エリサはジャックがプロポーズの決心をつけたのを察知して「言えない秘密がある」と動揺していたが、結局受けた。
その後、ジャックのオフィスの清掃員がエリサの名前に怯えて反応した。
「黒の未亡人よ!」
ネットで調べようとしているとエリサがやってきて説明する。
実はエリサは最初の夫を殺していた。
「浮気したからカッとして」
刑務所にいないのは不起訴になったから。
それでもジャックは結婚することにした。
「男の50歳は女の32歳。彼女のような女性にはもう出会わない」
だが浮気をしない自信がなく、ジャックはトレイシーに相談をする。
迷いを吹っ切るためにエロい誘惑を設定すると一緒に夜遊びに出かける。
やっぱり俺達に結婚は向かないよな、とジャックが言うとがトレイシーは実は一度も浮気をしたことがないと打ち明けた。
「うそだろ」
「パーティーは見せかけだけ。交換した連絡先は俺じゃない」
ジャックがトレイシーにできるなら自分にもできるとエリサとの結婚を決意するとトレイシーもアンジーのためのタトゥーを入れることにした。

ジャックは決心を伝えるためリズの家に寄った。
すると後をつけいたエリサが現れ、黒人とパーティした挙句朝の4時にリズの家に?とキレた。
すぐに誤解だとわかるが、エリサ自身もショックを受ける。
「指輪をはめるとこうなっちゃうの」
このままでは進められないとジャックが言うと、エリサは指輪を返した。

ジェナは珍しくまともなイケメンEMT(救急救命士)に好意的に声をかけられる。
連絡先を聞かずに終わっていたので再び呼ぶために、ケネスのアレルギーを利用して命に係わるイチゴを仕込んだ。
ところが女性2人組が来て、シフトが違うと判明する。
次にケネスが倒れると別のEMTが来てケネスの状態は悪く、手を切断すると言われる。
責任を感じたジェナはそこで「私のせいなの!」と打ち明けた。
するとケネスは起き上がり、ジェナの仕業だと知ったピートたちの仕込みだとわかる。
「本当に責任を感じてるのか?」
「うんうん」
「ソシオパスから重度のナルシストだな」
その後改めてジェナはケネスに謝った。
「どうしても彼に来て欲しかったの。特別な人なの」
するとケネスはジェナのために自らイチゴ入り水を飲んだ。
ケネスは法的に5分死んだ。
ジェナは念願のデートをしたが、5歳児の単独親権を持ってると知り「ナシね」と終わらせた。

第19話平等はつらいよ

35年前に父親のジミーが出て行った日がやってきた。
その日くらいは母親孝行しようとジャックは、NYに来ているコリーンのホテルまで迎えに行く。
するとジョナサンの伝言ミスで、夕食は友人と約束しているとジャックは歓迎されなかった。
その時、部屋の奥にいた「友人」ポール・ブレットを紹介されて驚く。
フロリダから来たと言われたこともあり、ジャックは詐欺師だと思い込み、馴染の私立探偵レンにポールを探らせた。
素行は優等生のお墨付きを受けるが、既婚者だとわかった。
ジャックは父親に言えなかった文句をポールにぶつける。
それを見たコリーンは「既婚者なのは知ってるわよ!」とジャックを止めた。
「フロリダよ? あそこは今でも70年代のまま」
そして父親に拘っているのがジャックだけだったとわかる。
「何十年も引きずってたの?」
コリーンはとっくに忘れていたし、「あの人とは違う。似るわけがない」とこぼすが、何でもないと誤魔化した。

ジャックはコリーンが父親と見たという思い出の映画「お熱いのがお好き」をオフィスで再生した。
だがリズがパッケージを見ながら1959年と読み上げるとジャックは気づく。
「57年から59年まで父はいなかった。私が生れたのは58年」
ジミー・ドナギーは実の父親ではなかった……。

時間にルーズなトレイシーに困ったリズは「平等にやるわよ」と、トレイシーを特別扱いしないことにした。
するとトレイシーはそれを守り、「平等だからね」とリズに男と同じ扱いをするようになる。
最初は維持で張り合っていたが、お互い、特別扱い、女扱いされてた方が楽だったと実感し和解して元に戻した。

トレイシーが代役に使ったサルが置き去りになっていたのを見て、ジェナが楽屋に引き取る。
「見て、誰かに愛されてる!」
すると小さな赤ちゃん人形をサルに持たせ「昨夜この子が産んだの。こんな美しい祖母はいないでしょ」と言動がエスカレートしていく。
そしてジェナが赤ちゃんを乱暴に扱って首を落とすと、怒ったサルに襲われた。

第20話まんまマンマ・ミーア!

リズがジェナに書いたキャラ「アウトよ、女性陣!(THAT’S A DEALBREAKER LADIES!)」が流行る。
ジェナだけの手柄になるのが悔しく、リズは無理やり雑誌の取材に割り込んだ。
いざ撮影が始まると小道具のチキンを投げ込まれる。
小道具で痛い目にあっているジェナは「セクシー路線でいく」と拒んだが、表紙も考えたのにと言われるとリズがチキンを持った。
以降、リズのお笑い撮影会になり、見事TimeOutの表紙になった。

トレイシーが隠し子のドナルド・ジョーダンをスタジオに連れて来た。
ところが想像以上に成人だったので、リズとピートは詐欺を疑う。
39歳のトレイシーにドナルドは21歳だと主張するが、出生証明書を入手すると40歳だとわかった。
それをトレイシーに報告するとトレイシーは知ってて、強請られるままに支援していた。
「恵まれてないし、俺に似てる」
それだけではなく、ドナルドはやり手で同じような有名人相手の詐欺師から個人事業主なったやり手で、トレイシーはその成功を喜んでいた。

実の父親が気になり、ジャックが探偵のレイを使い調べると3人に絞り込まれた。
リズは興奮して「マンマ・ミーヤ!」作戦を提案する。
「そのものじゃない! ここに呼んで本物を突き止めよう」
3人を集めると明らかに候補は1人だった。ミルトン・グリーン(アラン・アルダ)。白髪で知的な雰囲気のあるベニントン大学の教授。
政治的な雑談から対立し、言い争いになってグリーンは出て行くが、その手応えがジャックに確信を持たせた。
ジャックが息子だと打ち明けるとミルトンは大喜びした。
「腎臓移植ができる!」

第21話ウィ・アー・ザ・30ROCK!

雑誌の仕返しにジェナはトークショーにリズも出演させる。
無名のリズは司会に無視をされ、いいところがなかったが客席からの恋愛相談コーナーになると、役に立たないジェナの代わりにリズが回答し、「ディールブレイカー」はさらに広まった。
すると女性からの人気が高まるのと同時に男性からは「余計なことを言いやがって」と嫌われだす。

実の父親に合えたのは嬉しいが、いきなり腎臓移植の話になって怖がるジャック。
だがミルトンに「欲しいのは腎臓じゃない。失った時間だ」と言われ、親子の時間を取り戻す。
そしてジャックの腎臓は適合しなそうだったが、権力を使って父親の腎臓のためのチャリティー・ソングを作った。
集まったミュージシャンは、超豪華。
エルヴィス・コステロ、メアリー・J・ブライジ、クレイ・エイケン、シェリル・クロウ、Beastie Boys(マイクD、アドロック)、アダム・レヴィーン、ノラ・ジョーンズ、マイケル・マクドナルド、シンディ・ローパーなど。(全部本人です)
ミルトンも喜んだ。

<メモ>
とにかくシーズンフィナーレに相応しい?w腎臓チャリティーソングが無駄に豪華ですw
個人的にはビースティーがいるのがNYっぽいなぁと思いました
これだけのミュージシャンを集めるジャック凄い!?w

(シーズン4へつづく)

かんそう

シーズン3は全22話ですが配信では1話少なくなっていて、第2話「Believe in the Stars」(ゲスト:オプラ)が除外されています。
調べたところジェナが黒塗りをしているのが主な原因の自主規制のようです。
なので当時のナンバーとエピソードがほとんどズレているのでご注意?

全体的にキャラ立ちが加速していて、ほぼハズレなしで面白い!
もともとゲストは豪華でしたが、サルマ・ハエックの準レギュラー状態やチャリティー・バンドの面々など番組の人気がわかります。

スタート時は個人的に苦手だったトレイシーが、ジェナと手を組むようになったり周囲に溶け込むことでいい味になっています。
内部対立がそもそもあまり面白い状況じゃないのかもしれないなぁ、と思いました。
やっぱりスタジオは一致団結して、敵は外部にいるのが好きかな。

(ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)


アテンションプリーズ!!

当サイトは、ネタバレ全開しております。
また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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