30rock シーズン4 全22話 【全話ネタバレあらすじまとめ】

2026/06/19

30rock 30rock シーズン4 コメディ ジェーン洞

t f B! P L
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シーズン4 全22話ネタバレあらすじまとめ

(netflix)


2006年10月~2013年1月(全7シーズン)放送
日本では2010年にフジテレビ系でシーズン3までの放送で終わっていましたがやっと!
NETFLIXから全シーズン一挙サブスク配信されました!!(2026年5月~)

シーズン4の主な登場人物

リズ・レモン  /ティナ・フェイ(Tina Fey)

チーフ作家で現場のまとめ役。アラフォー独身。
出演者や部下の変人たちに苦労しながらも、自分も相当な変わり者というか結構なクズ。

リズの主な周辺

・新彼氏4キャロル(マット・デイモン)、イケメンでパイロット運命の出会いをする
・ウェズリー・スナイプス(マイケル・シーン) イギリス人の変人で、まったく気が合わないが、偶然の出会いが重なり縁が切れず…
・フロイド元彼2 デニスの後に好きになる法務の社員 まともだと思ったら…
・元彼3アンドリュー・ベアード通称ドリュー、イケメン小児科医で一見超まともだがバブルの中に生きているので実は顔以外はヤバイ
不慮の事故で両手がフックになった
・ダメな元彼デニス/ディーン・ウィンタース(Dean Winters)→コロラド気球事件の再現をしようとする
---
・外傷性ナイーブ失語症(1985年の17歳心が止まっている)の弟ミッチがいる。ややこしいが本当は40歳でリズの兄。

ジャック・ドナギー/アレック・ボールドウィン(Alec Baldwin)

51歳。親会社GE(ゼネラル・エレクトリック)の電子レンジ部門?で認められ、副社長として異動してきた。
畑違いだが、やり手で次々と現場に手を入れていく。

オタク寄りなリズとは生い立ちや生活環境が違うが、仕事人間同士、次第に信頼関係になっていく
・シンママで育った幼少期は貧しく、12歳まで姉のお下がりを着ていた

ジャックの主な周辺

・新彼女:エイブリー・ジェサップ(エリザベス・バンクス)
ニュースキャスター ジャックより若いブロンド美人(36歳?) 中身は女ジャックっぽい
・ナンシー・ドノヴァン(ジュリアン・ムーア)SNSをきっかけに再会した高校の同級生といい感じに…
・デヴィン・バンク:ジャックに復讐するため、企業助成政策のタスクフォースとしてホワイトハウスに転生?していた。難癖つけてGEを潰す。
・ジョナサン:ジャックに忠実だけどなかなか報われないアシスタント
・私立探偵レイ(レニー・ウォズニアック/スティーヴ・ブシェミ):何かと調査を頼む。
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・新彼女エリサ(サルマ・ハエック) コリーンの介護士として出会う。美人で働き者だが……。
・GEのCEOドン・ガイス:ジャックのメンター的存在
・母親コリーン:気が強く強引。ジャックも逆らえない。
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・C.C.(セレステ・カニンガム):バーモントの民主党議員で敵同士だが惹かれ合う
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・元妻ビアンカ(イザベラ・ロッセリーニ)
・フィービー:美術商で出会いからジャックを狙い彼女となる

トレイシー・ジョーダン/トレイシー・モーガン

ジャックが最初手を入れて、新番組の顔になったお騒がせコメディアン。
基本的に何かやらかして、リズとジャックや現場を困らせている。

隠し子ドナルド・ジョーダン(自称20代だがトレイシーより年上の詐欺師)
気の強い妻アンジー
側近はグリッズとドットコム

ジェナ・マロニー/ジェーン・クラコウスキー(Jane Krakowski)

リズの親友でもあり、女性向けコメディショーの看板女優だったがトレイシーに番組を奪われ、サブに降格した。
とにかく目立ちたく、TVにも出ていたいが、かなりのバカで自分の首を良く締めているがそれすら気づいていない。目立つためならなんでもする。

母親は毒親のヴェルナ

彼氏はドラァグクイーンのポール(シーズン4で登場)

ケネス・パーセル/ ジャック・マクブレイヤー

受付&雑用担当。
いつまで経っても都会に馴染まない田舎者で超ローカルなルールで育った。
テレビが大好きで今の仕事に誇りを持っている。
そのピュアさで時折、キーマンにもなり実はスタジオに欠かせない存在。
男からもてる。
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背中に口がある障害雇用枠だった(口は縫ってある)

ケネスの主な周辺

ドニー・ローソン:雑用係のリーダーで、ケネスをライバル視して何かと邪魔をする。

スタジオの仲間たち

ダニー・ベイカー/シャイアン・ジャクソン

シーズン4からの新メンバーだがあまり出番はない
元大道芸人で未知数だったが芸達者でイケメンで性格もよいと、TGSっぽくないキャラ
本名はジャックだが、被るのでジャックが強制的にダニーにした

ピート・ホーンバーガー/スコット・アツィット

髪の薄いプロデューサー。スタジオ内では常識がある方で、リズの相談役的存在。既婚子持ち。

フランク・ロッシターノ/ジュダ・フリードランダー

放送作家、メッセージが入ったキャップを被ってるエロ好きオタク。年上好き。

ジェームズ・スパーロック 通称トゥーファー /キース・パウエル

放送作家、ハーバード卒がアイデンティティ

J.Dルッソ/ジョン・ラッツ

放送作家、病気持ち、役に立たない、仲間内でも最下位の扱い、KY、ゲイ疑惑あり

スー

紅一点ライター
(リアルでルッソの奥さん?)

セリー/カトリーナ・ボウデン

アシスタント、若くて可愛くてお嬢様で露出が高い。仕事はしない
リズをバツ1だと思ってる。

ジョシュ/ ロニー・ロス

ものまねタレント、あまりパっとしないが実は女性受けがいいという調査結果がある
ほとんど出番がない
シーズン4で退場

人事部:ジェフリー・ワイナーズラブ(ウィーナー・スレイブ)/トッド・ブオノパーネ

カウンセラーでセクハラ講習などもする
人当たりは穏やかだが厳しい

シーズン4各話まとめ

1話シーズン4

新シーズンを迎え、ジャックは都市部の外でもウケるような新メンバー探しをリズに命じる。
インターンが女優志願だというだけで耳たぶを切り落とすほど嫌がるジェナやトレイシーには知られないよう、リズとピートはスタンダップ・クラブ巡りを始めた。

実質ジャックの下についたケネスは、オバマ不況で16時間以上働いてはいけないというルールを破って働いていた。残業代の問題ではなく誠実を誇りにしている家系に反して嘘のサインができないとジャックに訴えたが、「今は耐えてくれ」と頼まれ渋々サインをしていた。
ところが間違ってジャックの給与明細を見てしまい、ジャックが高額なボーナスを得ているのを知ると「ウソをついた!」とショックを受け、ケネス主導でビルの入り口で事務員たちがデモを始める。

甘やかす側近のせいで庶民感覚を失ったと自覚したトレイシーは、感覚を取り戻すため1人、街に飛び出した。
するとケネスのデモでプレイをするバケツドラマーを懐かしんで、デモに参加する。
さらに、新メンバーを探していると知ったジェナも参加した。
「新演者は不要!」

デモを治めるようジャックが探偵のレイを潜入させるが、ケネスに買収は通じない。
ジャックは最終手段としてケネスに「ページ制度自体廃止にする」と脅すが、「そんなことしたら新しく雇う費用がかかりますよ」と足元を見られ、結局「私は大嘘つきです」と書面に残してケネスを満足させた。

<メモ>
・ずーっと影がなかったジョシュが久しぶりに一瞬登場して、「辞めた」というリズの台詞で終了処理となりましたw(実際はもう1話登場します)
・ジェナの曲「テニス・ナイト」

第2話深い谷間へ

ディール・ブレイカーの本が出版され、男性からのリズ嫌悪が増していく。
トレイシーはリズのせいで妻に追い出されたと、リズの自宅に押しかけて来た。
そしてリズの本をよくよく読むと、自分がネタになっていると気づく。
エスカレートする争いを治めるため、ジャックはトレイシーにもリズの人生を好きにしていいという契約をさせる。
その上でジャックはここから抜け出すには落ちろ、とリズにアドバイスをした。
するとリズは、自分の人生のポルノを作ることで和解に持っていった。

ジャックはワシントンでデヴィンと再会する。
一年前ジャックに捨てられて以来、復讐を考え企業助成政策のタスクフォースになっていた。
「君の監視ができるようにね」
あと3日でGEを潰すとオフィスで宣言されると、ジャックは急いで新作電子レンジを作ってヒットを狙うがあれこれもんでいるうちに車の設計図になっていた。
期日に間に合わず、意気揚々とオフィスにやってきたデヴィンにジャックは最後まであがく。
「もし政府の救済金を用意しておけば私のボスになれたな」
デヴィンはまんまと乗せられて、大統領に電話をした。
<メモ>
デヴィン死んでなかったw さすが! デヴィンはほんといいキャラなので簡単には消せないですよねw

第3話ストーンマウンテン

新メンバーには素朴な人材が必要だと、ジャックが言い出しケネスの故郷ストーンマウンテンにリズと向かう。
到着してすぐに地元ファストフードでお腹を壊したリズはホテルのトイレから離れられなくなる。
するとジャックが1人でクラブへ行き、素朴な腹話術師リック・ウェインを気に入って契約して帰って来た。
その話題がニュースでも流れると、リズはジャックこそ「田舎は素朴だ」という偏見を持っていると指摘する。
「アメリカ人はどこにいても同じ。胡散臭いやつもいる」
翌日はリズもクラブへ行き、リックのステージにやじを飛ばした。
するとリックも毒舌や下ネタで返し、クラブは盛り上がるがジャックは素朴なイメージと違うとショックを受ける。
「ほら言ったでしょ。本物のアメリカは存在しない」
キレたジャックは腹話術の人形に襲い掛かり、クビをもいでしまう。
その場で契約解除をし、逃げるようにNYに戻った。

ジェナはケネスに「役が欲しいならライターたちに親切にした方がいい」と言われ、ライターたちに絡みだす。ライターたちはジェナの媚びをうざがり追い出そうとするが、ジェナがゲイの仲間を連れてきたことで一変する。
フランクは「ゲイのハロウィンにはカワイイ女の子がいっぱい集まる」と聞き、ハロウィンパーティーのために逆にジェナに媚びを売り出した。
だがその魂胆はゲイにあっさり見破られ、ジェナに伝わる。
「説明する元気もないから表情で読み取って」
「まさか! ハロウィンで美女に会うため私を利用してる?!」
ジェナはそれを利用してライターたちに「週2本のイケてるコント」と「新キャストを嫌うこと」「古いネタを誤用してもバカにしない」と条件を出し、承諾させた。

トレイシーは有名人がほぼ同時に2人死んだことで死の3人ルールに怯え出す。
「3人目になりたくない!」と楽屋に引きこもったり、ジミー・ファロン(本人)を殺そうともした。
せっかくのハロウィンパーティーも隅っこで大人しく座って見ていた。
するとケネスも同じようにしょんぼりと座っていた。
「ジョージア州で最も愛された腹話術人形が殺されたんです……」
トレイシーはそれが3人目だと、ルールから解放されてパーティーを楽しんだ。

<メモ>
・ジェナの取り巻きゲイたちがビッチ(誉め言葉)で安定の面白さw
・ケネスの故郷には隠れケネスがあちこちにいたので探してくださいw

第4話オーディション

リズとピートはジェイデン・マイケル・タイラーを新メンバーに決めた。
ジャックに認めさせるため、出来レースのオーディションを組む。
ジェナには内緒のはずが、ケネスがばらしジェイデンの名前を見てリズに訴えた。
「ジェイデンはダメよ。20年前に一緒に芝居をして裏切られたの」
リズはただの嫉妬だと相手にしなかった。
その後、ドット・コムにオーディションを受けたいと言われるとリズは情からNOと言えず、形式だけのはずがほとんどのスタッフたちが参加する大事になる。

混乱の中、最後にジェイデンが登場するがそのモノマネを見てリズは気づく。
ジェイデンの人となりを調査するのに確認した有名人と被っていた。
自作自演で推薦したとジェイデンを追及すると、簡単に認めた。ジェイデンはリズを脅すネタも事前に仕込んでいた。
「ジェナの言う通りだった! あんたは狂ってる!」

ジャックはNYで流行中のトコジラミにかかり、行く先々で村八分を味わう。
尊厳を取り戻すためにケネスなら、とハグを強請るがケネスにさえ断られた。
傷心の中、急遽オーディションに参加したロボット・パントマイマーだけがジャックと握手をしていた。
ジャックはロボットを新メンバーに決めた。

<メモ>
・TGSを辞めたジョシュもオーディションに参加した(これが最後の登場
・ガイスの娘、キャシーは歌は上手い
・ジェイデンの調査に電話をかけた時の相手の声はホンモノだったみたいです
クリストファー・ウォーケン、マーティン・スコセッシ

第5話お助け人

新メンバー、ダニー(シャイアン・ジャクソン)が加入した。
カナダ人で、素顔はイケメンで謙虚な好青年というスタジオにいなかったタイプで歓迎する者もいれば、扱いに戸惑う者もいた。
ケネスにさえ「いつか局長になるかもしれない」と気遣うと、影響を受けたトレイシーはケネスに歯磨きを頼めなくなる。
おかしいと感じたケネスは、ダニーの影響だと気づきダニーを挑発した。
するとダニーは真面目にスタジオのことを教えてくれる人が誰もいないイラ立ちをケネスにぶつける。
「カナダ訛りも出ずよく言えましたね。あなたは立派は俳優ですよ」
ダニーはケネスに感謝し、ケネスは役に立てたと実感できた。
その様子を見て、ジェナとトレイシーも再びケネスを使うことにした。

本が売れたことでリズにトークショーの依頼が舞い込む。
当たり前のようにジャックと組むが、ジェナに「利用されるだけ」と助言されジャックを断り外部エージェントと組む。
するとジャックは、「ディール・ブレイカー」は番組のものだとリズの代わりにトップ・シェフのパドマ(本人)を立てようとする。
「君が下りたんだ」
リズが訴えると騒ぎ、2人は徹底的に対立した。
ところがお互い別々に進行していると、互いの良さを再確認し自然と和解した。

第6話太陽茶

オフィスにある「太陽茶」と呼ばれるものが、ペットボトルに入ったフランクのおしっこだと判明した。
トイレに行くのが面倒で溜めていたという。
リズはすぐに止めさせたが、実は窓の下の花が綺麗に咲いていてオフィスのグリーン化に役立っていたとわかり、渋々「ドアを閉めてすること」と許可をした。

リズが賃貸物件の都合で突然、追い出されそうになった。
ジャックに相談すると「買えばいい」とアドバイスされ、上の階もまとめて買うことにする。
ところが住民の考えは同じで、4Bのブライアンを訪ねると、すでに買収の話が舞い込んでいた。リズは何も言わず挨拶だけして帰ろうとすると、ブライアンから協力しないか? と誘われる。
「1人で居座るのは無理だからここに一緒に住まないか? 寝室は2つある」
リズは同居しながらブライアンを追い出して部屋を得ようと企む。
ジェナのアドバイスでドラマを起こすが、ブライアンはゲイでむしろドラマは大好物だし、ドット・コムをキレる彼氏役に投入してもひるまず押さえつける優秀な警官だった。
ブライアンに打つ手がないとリズは諦めるが、ふとフランクを見て閃く。
花瓶におしっこする姿を見せて、部屋を奪った。

ガイスの子供たちのお家騒動が裁判沙汰になると、ジャックは子供を持ちたくないと思い始める。トレイシーに相談するとトレイシーも息子の前で共感し、2人はパイプカットすることに。
ところが麻酔の幻覚でトレイシーは「娘が欲しい!」と思い出す。
ジャックもトレイシーの息子と接して考えを改め、トレイシーの手術を止めていた。

<メモ>
・ゲスト、アル・ゴア
・尿そのままだと肥料として濃すぎて植物がダメになるらしいんですが、太陽に当てることでちょうどよくなる?らしい??

第7話トークショー"ディールブレイカー"の幕開け

リズのトークショー「ディールブレイカー」が始まるため、フランクがリズの代理リーダーになる。
最初は自由にできるとノリノリだったが、実務に追われて残業する羽目になり周囲から「リズ」と呼ばれ出し、次第に見た目もリズに寄っていく。

リズのトークショーを知ったデヴィンが「素人のライターに失敗させるな」とジャックにプレッシャーをかけてきた。
気になったジャックは不安材料を消そうと直前でリズにあれこれ言い出す。
「眼鏡はやめたら?」と金を出してレーシックを受けさせ、髪形も気にしている素振りをした。
すると収録直前に変身するが、髪形はより悪くなっていた。
そしてメイン映像の収録はまともな映像にならず、永遠に終わらない。
さすがのリズも心を折られ、いつも自分がやられているように楽屋にこもった。
泣いたリズはノンブランドのレーシック手術のせいで涙が滝のように出るようになり、ジャックは無理強いをやめて、結局ショーを中止にした。
だがジャックはただでは転ばず、収録済のリズの映像をソープオペラに売っていた。

アンジーはトレイシーが娘を欲しがってると知ると、「また1人で子育てなんて嫌」と拒絶した。トレイシーは俺だって手伝える、とまずはクリスマスの買い物を引き受ける。
アンジーのプレゼントを買うために入った宝石店で「EGOT」(エミー、グラミー、オスカー、トニー」の大きなロゴの入ったダイヤのネックレスが気に入り、購入して帰った。
「これは全部を取るという目標なんだ」
文句を言うアンジーに説明すると、アンジーは「なら達成したら娘をあげる」と約束した。
「それまで娘の話はしないで」
トレイシーは本格的にEGOTを狙い、ヒット曲製作を始める。
すると娘を欲しがる気持ちを歌にしたその曲を聞いてアンジーは「今すぐ作りましょう」と気を変えた。

<メモ>
・ゲスト、ウーピー・ゴールドバーグ(トレイシーが相談に行く)
・リズの番組用映像撮影時に高解像度カメラが会ってその前を通るとリズとピートがめちゃくちゃ老けてて、ケネスはセサミでジャックは若い時のアレック・ボールドウィンになるっていう古典的なコメディがあるんですけど、分かっててもリズとピートがガチで吹き出しますw

第8話シークレット・サンタ

会社がSNS「YouFace」を買収したため、ジャックもアカウントを作った。
すると高校の同級生ナンシー・ドノヴァン(ジュリアン・ムーア)と繋がり、早速NYに用事があるついでに再会する。
マドンナ的存在だったナンシーと思い出話に花が咲いて盛り上がり、さらに夫と上手くいっていないと知り、ジャックは浮足立つ。
だが何もなくナンシーは帰って行く。
ジャックはあのまま地元に残っていたら、と人生で初めてホームシックになった。

リズとジャックは初めてクリスマスのプレゼント交換をすることに。
リズは欲しい物を聞いてすませようとするが、ジャックは「考えるからいいんだろう」と却下した。その後プレゼント選びに難航しているリズを見てジャックは「上限0円にしよう」と提案する。
リズはジャックのナンシーへの想いを知って、爆破予告をして電車を止めてナンシーを足止めしてプレゼントにした。

ジャックからのプレゼントは、白バイ野郎ジョン&パンチのジョン・ベイカー巡査役(ラリー・ウィルコックス)で、リズは白バイに乗りたかった。

ケネスが恒例のシークレット・サンタをやることに。
ライターたちはでっち上げたヴァードゥキアン教を口実に参加を断った。
それを知ったトレイシーはケネスに「騙されているぞ」と伝える。
するとケネスは「嘘をついたのに何の罰もないということは神はいないんだ」と信仰を失い、シークレット・サンタも中止にした。
そして「ギター譜を買いに行きます」とやさぐれた。
ところがその後、警官がやってきてフランクとトゥーファーが逮捕された。リズの爆破予告は2人の電話を使っていた。それに慌てたルッソも「ヴァードゥキアン教を抜ける!」と叫んでテロリストと思われてスタンガンを食らった。
その様子にケネスは罰が下ったと、信仰を取り戻した。

ダニーが実は歌うまだと発覚する。
清掃員への寄付を毎年ごまかすジェナにムカついたピートは、ジェナのソロをダニーにやらせようとするが、ダニーは邪魔はしたくないとデュエットを希望した。だがジェナにとってはその方が屈辱だとピートは喜んだ。
実際、ダニーの実力を知ったジェナはダニーの喉を切ろうとするが失敗に終わる。
するとダニーは、本番でわざと下手に歌って、ジェナを喜ばせた。

第9話クラウスとグレッタ

新年の休み明け。
あれからナンシーからの連絡がなく、ジャックは完全に終わったと思っていた。
ところが大晦日、泥酔して記憶がない中でナンシーへの発信履歴が残っていた。SNSによるとナンシーはまだバカンスで留守電を聞いていない。
気になったジャックはケネスを連れて、ナンシーの家に侵入し留守電を消すことに。
パスワード探しのついでに家探しをすると、夫婦仲が良くないと察知する。だがカトリックのナンシーに離婚という選択肢はない。
結局パスワードは目の前のホワイトボードに書いてあった。
留守電を聞くと、「グレッタとクラウス」と当時ドイツ語の授業で2人が名乗っていた名前を使って想いを告げていた。
消すのをためらうジャックにケネスが消去ボタンを押す。
「人妻の人生に関わってはいけない」
その後オフィスに戻り、ケネスが電話をかけようとした時に気づいた。
「彼女もあなたを想い続けていた!」
パスワードの数字を電話番号にすると55287はKLAUS(クラウス)だった。

ジェナは休み中にジェームズ・フランコのマネージャーと出会い、偽装彼女の契約をする。
ジェームズ・フランコは「関係性萌え」で日本の抱き枕のキミコとつきあっているため、表向きの人間の彼女が必要だった。
ビジネスなのに恋人扱いを受けるとジェナは好きになってしまい、その想いを告げて契約を解消する。
「私も幸せになりたい」

リズのいとこで田舎の炭鉱出身のランディが突然、推しかけて来た。
休みで家族が集まった際にリズが勝手にカミングアウトしたせいで、両親と喧嘩になっていた。
NYでゲイらしくいられ、羽根を延ばすランディをリズは心配でうるさく言い続ける。
ランディは「楽しんでいる人を嫉妬しているんだ。NYを楽しむべきだ」とドレスアップを手伝い、リズをクラブへ行かせる。
すると、抱き枕のキミコと踊るジェームス・フランコとダンスフロアで再会する。
翌朝、ランディはリズの寝室からジェームス・フランコと抱き枕のキミコと一緒に出てくるリズを見て、慌てて田舎に戻っていった。

いつものように可愛いダンサーの女の子に声をかけたトレイシーは、自分が娘につけようと思っている名前だと知ると、ダンサーにも父親がいると認識してショックを受ける。
「女性って皆誰かの娘なのか!?」

<メモ>
・抱き枕エピ、最高ですw
このドラマの日本ってオタク文化しか出てこなくて清々しいw
日本がそういうイメージっていうのもありつつも、日本語もちょこちょこ出てくるし、抱き枕ってそこまでポピュラーかな?って思うと、日本好きのスタッフがいるのかもしれないですね。そうだったら嬉しいな!

第10話ブラックライトを浴びろ!

男だらけの環境が良くないと、トレイシーが突然紅一点ライターのスーを側近に加える。
ところがトレイシーが気を使うほど、スーは居心地が悪く娘のように反抗した。

ジェナはゴシップガールのオーディションを受けるが、娘役だと思い込む。母親役だったと気づいたジェナは実年齢が受け入れられずショックを受けた。
本当の自分を知られるのを恐れているジェナにリズは、「私も本当の自分を見せるから」と翌朝、ヒゲを生やしたまま出社して勇気づけた。

ジャックはやっとまともな男が来たと、ダニーを気に入って連れ回す。
するとダニーが名を伏せて話している恋人がリズだと気づく。
「靴を脱がない。サンドイッチを買いに行かされた。奇妙な下着を着てた」
それを良く思わないジャックは、リズのデートを邪魔するようにダニーを誘い、リズもジャックを邪魔するためにダニーを誘惑してお互い邪魔をしあった。
とうとうジャックは、別れさせるためにダニーに「リズが好きなんだ」と嘘をつく。
すると2人の視線の先にはヒゲを生やしたリズがいた。
ダニーはすぐに「ジャックとの友情を壊したくない」とリズと別れた。

<メモ>
・ルッソはブラをしている。
・トレイシーはピンクベリー(アイス屋)もストリップだと思っている

第11話冬季うつ

日照不足でSAD(季節性情動障害)になり、誰もがイライラしてスタジオ内がギスギスする。
ピートとリズは、回避策としてマイアミで仕事をしようとジャックにプレゼンすると、ジャックはナンシーに会いたくてボストンで承諾した。

ボストンでナンシーと再会したジャックは、とうとう夫が出て行ったと聞かされる。
その上、家を売りに出すと言う。
「お金がないの。この家を売れば離婚できる」
離婚させたいジャックはケネスとセリーに夫婦を演じさせ、金額も上乗せして家を買わせた。
だがいざとなるとナンシーは家を売るのを止めた。
「23年結婚してた。まだ新しい人生に踏み出せない。ここはNYじゃない。人の目がある」
ジャックは永遠ではないが待つことにした。

ボストンの市内ツアーにリズはトレイシーと参加するが、トレイシーがガイドにクレームをつけ大騒ぎをする。

ボストンに移動したところで、ストレスは増し余計、スタッフたちはギスギスし、すべてリズのせいにされる。
するとリズは、デイル・スニッターマンがすべて悪いと架空の上司をでっちあげた。仮想敵にヘイトを集めて、仕事に専念させたつもりだったがデイル・スニッターマンは実在した。ボストンのジャックのオフィスの向かいの部屋で、リズはその名前が頭に残っていたのだろう。
その部屋がフランクに見つかり、全員で押し掛けてルッソのお腹を顔に押し付けた。

第12話ヴェルナ

ケネスは、ピートが静かな時間が欲しくて早目に出社していると知ると「一人時間ですね」と理解した上で隣に座ってしゃべり続けるようになる。
結果、ピートの息抜きはファイトクラブになった。

ジェナの母親、ヴェルナがやってきた。
ヴェルナは毒親で金をせびりに来たと、ジェナは嫌がった。
同じように母親に苦労しているジャックから対処法を学んで会いに行く。
ところがヴェルナが改心を見せ、お金も渡されたのでジェナは変わったのだと喜んで受け入れた。
だがジャックは「人は変わらない」と疑い続ける。
するとヴェルナがジャックに本性を見せた。ヴェルナの目的は金で、ジェナとの親子リアリティ番組だった。
「ジェナは私の思うがままよ」
ジャックはそれ見たことかと、ジェナにバラそうとするが母子の関係が修復できたと喜ぶ様子に言い出せなかった。
さらに、ヴェルナに条件と引き換えに金を渡すことにした。
「年に4回、母親らしいことをしろ。クリスマス、母の日、ジェナの誕生日と感謝祭」
表向きはジェナに話を合わせた。

フランクの家が火事になり、リズの空き部屋に居候することに。
お互いの生活態度を見て、フランクは禁煙、リズは健康的な食事に挑戦することに。
ところが食生活の切り替えが上手く行かないリズは、フランクもズルをしているに違いないと部屋を一晩盗撮した。
するとそこに映っていたのは、夢遊病でジャンクフードやたばこを食べるリズと、年上の彼女を呼んで赤ちゃんプレイをするフランクだった。

第13話アンナ・ハワード・ショー・デー

リズはバレンタインデーに振り回されるのが嫌で、歯医者の予約を入れるが直前で、麻酔をするから迎えが必要だとわかる。
バレンタインで誰も頼めず、1人で帰ることにするが施術後は、ラリラリで記憶がなかった。

ナンシーが離婚することはないだろうと、ジャックは軽いつきあいを求めて、バレンタインデートを梯子をした。
そのうちの一人、CNBCのキャスター、エイブリー・ジェサップを気に入るが、
若いブロンド美人で、野心家で日頃の手段が利かなかった。
手強いエイブリーを落とすため、ボン・ジョヴィまで使って一晩過ごすが、エイブリーは慎重でジャックが遊びだと見抜いていた。
ジャックはなんとか真剣だと伝えようとするが、そこへリズの歯科医から連絡が入り、ラリったリズを迎えに行く羽目になる。
エイブリーに逃げる口実だと疑われたくないジャックは、一緒に迎えに行き、エイブリーを信用させた。

バレンタインだというのにストーカーからの連絡がなく不満なジェナ。
反対にジェナがストーカーの居場所を突き止めて、職場まで押しかけてストーカーした。
「ジェナ……。ここに来ちゃだめだ」
ストーカーとの別れを受け入れるとジェナは落ち込んだ。
ところがバレンタイン当日、楽屋にストーカーからのメッセージが。
ジェナが驚くとケネスがやってきて、ジェナはピンと来た。
ケネスの気遣いにジェナは喜んだ。

<メモ>
・NBC専属アーティストになったジョン・ボン・ジョヴィがちらっと登場(嘘っぽいけど契約はガチだったようです)
・ジェナのストーカーエピ、ほんと面白いw ジェナも登場時から狂気が増して登場時のよくいるおバカから、「ジェナ」にしかできない個性が確立してますよね
・麻酔でラリったリズの幻覚で、元彼トリオ(デニス、フロイド、ドリュー)が再登場。実際は歯医者の助手さんたちでした。

第14話未来の夫

リズの携帯に「未来の夫」という登録を見つける。
歯医者の麻酔中に登録したのだろうが、まったく記憶がなかった。
どうせロクな相手じゃないかもと悲観的になると、ケネスが励ます。
「すべてはうまくいく」
そう言いながら実証しますと、オフィスの窓から財布を投げ捨てた。
「どうにかなります」
ところが財布に家の鍵も入れていたため、それからケネスはどうにもならなかった。

気になったリズは嘘の電話で「未来の夫」を歯医者に呼び出し、相手を突き止めた。
ウェズリー(マイケル・シーン)というスーツ姿のイギリス人だったが、まったく気が合わず、お互い空振りで終わる。
するとウェズリーがスタジオにやってきた。リズ目当てではなく偶然だった。
「ケネス・パーセルの財布を見つけたから届けに来た」
ケネスの言うとおりになり、驚いたリズはもう一度ウェズリーをデートに誘った。

エイブリーが「ケーブルタウンがNBCを買収する」という噂を聞きつけるが、ジャックは何も知らされておらず慌ててガイスのスケジュールを調べさせ、会いに行く。
するとガイスは3週間前に死んだと言われる。
取り引き完了まで公表を控えていて、もう買収を止められないと知り、ショックを受ける。
GEの社長になるという夢はもう叶わない。
そして何もなくなった自分は周囲に忘れられ、エイブリーにも距離を置かれると覚悟し、リズのハグを受けるほど珍しく弱気になった。
ところがエイブリーが買収をニュースで伝えると、指揮を執る有力候補としてジャックの名を挙げ、褒め称えた。するとジャックのオフィスの電話が鳴りっぱなしになった。

トレイシーがトニー賞を狙っていると知ったジェナは、マウントが取りたくて「即興だけでは賞は無理」と演技指導を始める。
だが台詞すら言えず、俺には必要ないと言うトレイシーに嫌気が差し「電話帳でも読んでれば!」と啖呵を切って見捨てた。
するとトレイシーは実際に電話帳を読んで大うけする。
ジェナは「私が演技指導をした」とご満悦だった。
<メモ>
・偏屈なイギリス人のウェズリーの中の人は、グッド・ファイトの変わり者弁護士ブラム、ブロディガル・サンのシリアルキラーなお父さんなど個性的や役柄の方でした!! 若くて全然気づかない!!!

第15話ドン・ガイスと、アメリカと、希望と

ガイスは冷凍され、NBCはケーブルタウンに買収された。
GEとは違うビジネスモデルだろうと、ジャックはケーブルタウンに先に居た知り合いに話を聞く。
するとケーブルタウンはアダルトチャンネルで儲けていて、特に何もする必要がないと言われてしまう。
「NBCの買収は税金対策の寄付みたいなもの。君は典型的な米国人の役員で見栄えがいいから、記者会見でCEOの後に立ってもらう」
直後は仕事がなくなったと凹んだジャックだがリズがよく相談に来ることから、「女性向けがまだない!」と女性の愚痴を聞くチャンネルを思いつき、会社にモノ作りを思い出させた。

徹底的に気が合わないのに、ウェズリーと偶然会ってしまいなかなか縁が切れないリズ。
キッパリ縁を切る前になぜ「未来の夫」と登録したのか知りたくて歯科医に行く。すると麻酔でラリった待合室を見せられ、理由も何もないと納得しお互い連絡先を消すことに。
ところがその後も偶然出会ってしまう。
するとウェズリーは「ここまで来たら運命なんだ」と結婚しようと言い出す。
だがリズはきっぱりと断った。

トレイシーの乳母が暴露本を出した。
「浮気したことがないとバラされたらイメージに関わる!」
焦るトレイシーに初耳のリズは驚いた。
その影響でトレイシーの周辺から人が減っていき、慌ててイメージのためにリズと浮気をしようとするが無理だった。
<メモ>
・トレイシーもジェナ同様、バカなわがままセレブから「遊んでるイメージなのに実は浮気したことがない」「ケネスがお気に入り」などのトレイシーならではの個性が見えて、魅力が増したと思います。意外とスタッフと分け隔てなく付き合っていい人っていうのもいいですよね。

第16話フロイド

NYにいるというフロイドから連絡を受け、リズは復縁かと期待をした。
ところがトゥディショーの結婚企画に恋人と参加している姿が放送され、ショックを受ける。
フロイドに会い、「オフィスの前で結婚式をするのは止めて」と伝えるがフロイドにも事情があった。
「妻がセクシーなヨガ講師でNYでの宣伝になるんだ」
結婚に加えてNYに住むことにもショックを受けていると、フロイドの様子がおかしくなる。
ソースにアルコールが混ざっていて、酔って暴れ出した。
すると飲酒をリズのせいだと勘違いしたフロイドが怒り出し、言い合いになる。
「私とはNYに住まなかったのに!」
「彼女はブロンドで生き生きとしてる。君は何でまだ独身なんだ?こんなに男がいるのに」
その場で別れると翌朝、フロイドは酔ったままで生放送のスタジオで大暴れしていた。
リズが謝りに行くと、酒が抜けたフロイドに記憶はなくフロイドも謝りすぐに和解する。
するとフロイドの嫁から、「このスタイルだから友達がいないの」と声をかけられ、結婚式に出て朗読まですることになった。

ダニーにタイムズの取材が入った。それをトレイシーとジェナに知られると、嫉妬でうるさくなると、ピートは顔の石膏型を取ることにしてメイク室に閉じ込めた。
12時間かかる間、動けない2人にケネスが延々としょうもない話を聞かせる。
するとそのせいでケネスの夢を見てうなされるようになり、寝るのが怖くなる。
2人はエルム街の悪夢にのっとって夢の中でケネスを殺すことにした。
受付にいるケネスをボコボコにすると、その騒ぎに怒られた。
それは夢ではなく現実の朝だと知ると「夢を見なかった!」と3人で喜んだ。

ダニーのポジティブさが鼻についたライターたちが、タイムズの記事を悪意を持って書き替えてしまう。
デタラメな内容を見たジャックはフランクたちの仕業だとすぐに気づき、ダニーの復讐を手伝う。チーム名は「シルバーパンサー」。
2人はオフィスにガス漏れの偽ニュースを流してライターたちを閉じ込め、全裸にさせたところをダンサーたちに見せて笑い物にした。
その後ライターたちも反撃に出る。
ジャックが秘密結社の一員だろうと「合言葉」でジャックに嫌がらせをした。
するとジャックは仕返しに、ダニーと一緒にフランクの母親の寝室にいる動画を送り付け、降参させた。
<メモ>
・ジェナとトレイシーが組むの、バカ度が増して好きですw そこにケネスが絡むと誰もツッコミがいなくてカオスになるのもほんと面白いw

第17話リー・マーヴィンVSデレク・ジーター

ジャックの誕生日に、突然ナンシーが訪ねて来る。
ジャックはいい機会だと、二股をかけて冷静に見極めることに。
ナンシーからのプレゼントは地元の思い出の食べ物で、エイブリーは「埋葬時のレーガンのカフス」と未来を感じさせる物で2人は対照的だった。
そして実際に二股してみると気を使って楽しめないとわかりつつも、1人に選べず二股を続ける。

トレイシーが黒人差別が再来したと騒ぎだす。
トゥーファーはトレイシーの影響で、自分がアファーマティブ・アクション(特別枠)での雇用だと気づく。
リズも「明細の色が違うでしょ。お金の出どころが別なの」と否定しなかったので、実力以外の雇用はいらないと辞職した。
仕方ないとリズが止めないと、リズも女性枠、他のメンバーもそれぞれ優遇されているとピートに指摘される。
「これがアメリカだ」
トゥーファーは正規の雇用で呼び戻した。

リズはYMCAの独身向けクラスに通うが、いい出会いはなかった。

<メモ>
・クソ女ハンター(ウィル・フェレル主演)の劇中劇初登場(TGSの前番組)

第18話コナニ

ジャックは今日こそ、二股を止めると決意する。
なかなか決まらないので気分転換にと用務員のカシミールからシフト変更の相談を受ける。
5年前から深夜勤務から午前を希望しており、当時のジャックのサインがあると証拠のペーパータオルを見せられた。
ジャックは名札の「Khanani」を見て、コナニと呼んで引き受ける。
ところが午前中のシフトのスバスが異動を拒否し、2人のシフトが被ってしまう。結果、コナニはゴミがないとジャックに不満を訴える。
「共有できません。どちらか一人は傷つく。決めてください」
ジャックはスバスを選んだ。

自分抜きで部下やジェナたちが飲みに行ってるのを知ったリズ。
ジャックに相談するとそれが上司だと言われるが、納得できない。
そこへセリーから急な結婚パーティーをすると言われ、リズは仕切りをはりきった。
「私が楽しい人ってわかるはずよ!」

トレイシーは、出産したアンジーの世話をケネスに任せっぱなしでアンジーの怒りを買う。
家に戻るもすぐ忘れてストリップへ行ってしまうので、トレイシーは愛犬がしていた逃走回避のショックカラーを自らつけて家にいるようにした。リズのパーティーにはケネスを行かせた。
少し経って、アンジーの薬を車に入れたままだったという連絡をケネスから受ける。
ショックカラーに苦しみながら薬を取った。

ショックカラーから解放されたトレイシーの愛犬はそのまま家を出て行き、ケネスをリズのパーティーまで追った。
リズが集めた部下たちに文句を言っていると、ケネスと獰猛な犬の乱入に驚き、部下たちはリズのせいにした。
「俺達を呼び出して怒鳴り、犬に襲われた!」
その上助けを求められるとリズは自ら生贄になり、部下たちを無事帰らせた。

第19話アーガス

ジャックは、ガイスからの遺産相続でクジャクのアーガスを受け取った。
オフィスで飼っていると、ジャックはガイスの生まれ変わりだと気づき「先輩(日本語)」と呼んだ。

グリッズが結婚することになった。
トレイシーは自分がベストマンだと思うが、グリッズはドットコムに頼むつもりで話がややこしくなり、リズが間に入る。
するとトレイシーはトレイシーなりに、ドットコムがグリッズの新婦に恋をしているからかわいそうだという理由を持っていた。
グリッズを説得し、ベストマンの代わりにリズが淑女になった。

新しい出会いがあり、珍しく機嫌がいいジェナ。
ポールという新恋人を紹介されるが、ポールは何かを隠しているようでリズとピートは怪しむ。
ポールがジェナのジュエリーを物色しているのを見て、金目当てだと後をつけるとポールはドラァグクイーンでジェナのモノマネをしていた。
隠れる必要がないと知ったポールはジェナのままスタジオをウロつく。
リズが目的を訪ねると、純粋にジェナを好きでジェナの側でモノマネできるのを喜んでいるとわかった。


<メモ>
・リズとグレッズが過去に肉体関係があったと仄めかしてますが、実際にあったのはシーズン2 5話「グリーンゾ登場」のケネスのパーティー回想シーンでリズがグリッズに「キスして!」と抱き着いているだけかな? 
・ポールの登場でジェナのキャラに拍車がかかったと思います。自分とそっくりな彼氏?ってナルシストの極みでめっちゃ面白いw

第20話母親

母の日特番で関係者の母親たちがスタジオにやってくる。
ジャックの母親もやってくるが、コリーンは地元でナンシーとジャックの噂を聞いていた。
しかもマンションで見かけていたのでエイブリーとの関係も気づいていた。
「一人に決めなさい!」
だがコリーンは勝手にエイブリーに会いに行き、ジャックが二股していると匂わせた。
気付いたエイブリーに詰め寄られたジャックはなんとか誤魔化そうとするが、エイブリーは賢く簡単には誤魔化せない。

ジェナの母親ヴァーナもやってくるが、それはジャックからの金欲しさでもあった。
約束の入金は半額で、母の日特番が終わったら残りを渡すつもりだった。
一応母親らしさを演じるヴァーナは衣装として、お揃いのロンパースを用意していたが、ジェナは気に入らず2人は口論になる。

リズは自分の母親が実は、有名な宇宙飛行士バズ・オルドリン(本人)と結婚する可能性があったと知りショックを受ける。
ジャックに言うと、バズと知り合いでアポを取ってもらう。
実際に会って話をするとリズが思い描くような完璧な人生ではなく、バズは飲酒やうつに苦しんでいた。
「もし一緒になっていたら君の母親を苦しませていたよ」

トレイシーの母親と連絡が取れないピートは、トレイシーだけ母親不在なのはかわいそうだと母親役を雇うようアドバイスした。
ノヴェラ・ネルソン(本人)というベテラン女優を見つけるが、似てることが重要でそれほど有名ではなかった。するとそれが気に入らないトレイシーとぶつかり合う。
ジェナとトレイシーで母親について愚痴り合うと、お互い「母親は選べないし、母親も子供を選べない」と冷静になっていく。

本番前、ヴァーナはジェナの用意した衣装で、ジェナはヴァーナのロンパースを着て、和解した。
トレイシーも偽の母親と和解した。
<メモ>
・ジャックとジェナの関係性もかなり変わって来てますね。当初はジャックにとってジェナは目にも入らない降板俳優で、リズが友人だからなんとか番組に残していたって感じだったのに、今ではジェナを気づかって良心的な嘘をつくほどに!
でも2人の関係性が変化したというよりも、前提としてジャックに人間味が出て来たと言えるのかな? ジャックのキャラの面白さってイケイケのやり手から、「実は幼少期は恵まれてなかった」「実は成り上がり」という背景や、時に失敗したり悩んだりもするっていうどんどんダメな部分も見えてきて、でもすべてが「ジャックらしい」って思わされる魅力になってるんですよね。ほんと好き!

第21話エマニュエル、恐竜島へ行く

ドット・コムは、EGOTのため、シリアスや役でオスカーを狙ったほうがいいとトレイシーに脚本を用意した。
だが、トレイシーに幼少期の記憶はなく、サウス・ブロンクスで貧しく生きるトレイシーの実体験だという脚本に共感できなかった。
ドット・コムとケネスに思い出の場所に連れていかれると、次第に記憶を取り戻し、取り乱す。
トレイシーの幼少期はハードな記憶で、トラウマが呼び戻されてしまった。
「その痛みをオスカーに生かせ」
「痛みなんか嫌だ!」

リズは、同時期にフロイド、グリッズ、セリーの結婚式が重なってしまった。
だが同伴する相手がおらず、元彼を頼った。
ところが、ドリューは不慮の事故で両手がフックになっていた。フックが嫌なのではなくそうなった理由が相変わらずで、バカなことを思い出した。
デニスはコロラド気球事件(6歳の少年を気球で飛ばした狂言)を真似て、ガチで少年を飛ばして再現をしようとしていた。
結局1人で参加するとセリーの食事会でウェズリーと再会する。
リズは嫌がるが「僕の欠点は君に嫌われていることだけ。元彼より劣ってるかな?」と言われ、翌日のフロイドの式の付き添いを頼む。
だが顔を合わせればとことん嫌で、誰でもいいと初対面のイケメンに声をかけると悪くない反応をもらうが特殊性癖の持ち主だった。リズは諦め、ウェズリーと結婚することにした。

セリーの結婚式の日、エイブリーは年に一度の生理が来るためジャックと別行動を取る。
「その間にじっくり考えるわ」
するとオフィスにナンシーが突然やって来てニアミスになり、ジャックはさすがに良心が痛むがナンシーに誘惑されると断れなかった。
だがカトリックのナンシーは遊びで関係を持つタイプではなく、ジャックは追い込まれていく。
フロイドの式が教会だと知ると、それを利用してナンシーに二股を打ち明けた。
怒り取り乱すナンシーも「ミサの最中だ」と言われると大人しくするしかなかった。
そしてナンシーの怒りを治める時間が必要だと、檀上のリズにメッセージを送りスピーチを引き延ばさせた。
<メモ>
・ナンシーとエイブリー。ナンシーは凄い女優さんって強味がありますが、言い換えるとそれだけでキャラとしては弱いんですよね。出落ちに近いし、ジュリアン・ムーアのポテンシャルを考えると役不足なくらい。(ナンシーのキャラ自体はエイブリーとの対比で仕方ないんですが)なのでジャックと一緒に居て面白いのはエイブリーなのでエイブリー一択!w

第22話行動する男

ケネスがジュニア責任者になり、NBC全体の雑用係の指揮に昇格した。
「夢が叶った!!」
ところがそれはLAへの異動が必須で、推薦したジャックに辞退を告げるが、「君のためだ」と許可しなかった。
するとトレイシーの「わざと失敗すればいい」とアドバイスから、日頃の方針を曲げてケネスは仕事を適当にした。
結果、ケネスはクビになってしまった。

ジャックはナンシーの説得に成功し怒りを収めた。
成り行きで「君を選ぶ」と言ってしまうがその覚悟も決めた。
「すべて失うよりはいい」

ナンシーはジャックの付き添いで行った結婚式会場の女子トイレで、来ないはずのエイブリーと鉢合わせになる。
何も知らない2人は、たまたま自己紹介をしエイブリーの愚痴で女子トークをする。
その後、トイレから出たナンシーが席順を確認すると「ジャック&エイブリー」という札を見つける。
ナンシーはジャックに札をつきつけ身を引くと伝えた。
なぜなら、トイレでエイブリーから妊娠していることを聞いていたからだった。

ジャックはエイブリーにプロポーズした。

ウェズリーを受け入れるしかないと諦めたリズに、新たな出会いが舞い込む。
ウェズリーのオフィスを訪ねて来たパイロットのキャロル(マット・デイモン)がリズをオフィスの人間だと勘違いして話していると、「TGS」のファンであるとわかる。
パイロット好きのリズはそれを運命だと思い、その場でキャロルを結婚式の付き添いに誘った。
急に「いい出会いがあった」と一方的に婚約を解消されて怒るウェズリーと大騒ぎをすると、その内容を会ったばかりのキャロルに聞かれてしまう。
ドン引きされたと思って諦めるが、一度去ったキャロルが戻ってきて改めてリズに交際を申し込んだ。

ポールが隠れてシェールのドラァグをしているのを見てしまい、ジェナはショックを受ける。
「私は古風なのかも。私がシェール、どっちか選んで!!」
結婚式会場でポールはジャックに挨拶するついでに、「どちらかを選ばないといけないのか?」と相談をした。
「正しい決断なんかできない。ずっと考え続けるのさ、別の扉を開いていたら? って」
その後ポールは半分シェール、半分ジェナのドラァグで現れ「妥協してくれ」と頼むと、ジェナも気に入って受け入れた。


(シーズン5につづく)

かんそう

ルッソのキャラもかなり立って来たシーズンでしたw
ただの地味なバカ? みたいな特に特徴がなかったところから、ゲイばればれ&KY加減が増していいアクセントになっていますw
代わりに? ジョシュが4話を最後に離脱していました。
もともとほぼいるのかいないのか分からない状態だったので納得
あと思い起こせばダニーも新メンバーって大々的に加入した割に、あんまり出番ないですねw
ただのいい人から実は……みたいなキャラ付けがないまま終わっちゃうのかな?

ジュリアン・ムーアも参戦して相変わらずゲストが豪華ですが、もう一人の彼女エイブリーの中の人はモダンファミリーのミッチとキャメロンの友人サルの人でした!!
なんかお騒がせ系のパーティー女子?いたなぁってくらいの記憶ですがw

シーズン4以降は初見なので、純粋に見るのが楽しみ&楽しいのと、「え?こんな人が出てるんだ!」という豪華ゲストに、当時見ても気づかなかった今だからわかるあの人! っていう見たことある人が見つかるのも楽しいです。

あと凄く説明が難しいんですけど、初見なんだけどなんかずーっと知ってるような? ハイハイこの人たちこうだよね、って思える感じが30rockの箱庭感っていうかちょこちょこメモに書いたように、割と皆キャラがどんどん独り歩きして個性が増してるんですけど、でもどこか「変わらない安心感」がいいんですよね。こういう大きな変化がなく、ずーっと変わらない世界でわいわいわちゃわちゃしてるのって漫画やアニメっぽいノリに近くて、実際はちゃんと年を重ねているんですけど、永遠に卒業しないサウスパークとかシンプソンズの世界みたいなのが好きなので、それが味わえるのが特に好きな理由なのかな~と思いながら新エピを堪能しました。

(ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)






アテンションプリーズ!!

当サイトは、ネタバレ全開しております。
また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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