NCIS 〜ネイビー犯罪捜査班 シーズン17  19話「聖パトリックの悲劇/Blarney」

2020年5月15日金曜日

NCISネイビー犯罪捜査班 NCISネイビー犯罪捜査班 シーズン17 クライム ジェーン洞

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あらすじ

NCIS 17x19 Sneak Peek Clip 1 "Blarney"


2020年1月9日(木)~FOXジャパンでシーズン17 日本最速放送(全24話?)
★2020年1月5日第1話先行放送済み

(アメリカ放送2019年9月~)

登場人物はこちら


宝石店強盗事件

聖パトリックの混乱に紛れて宝石店に強盗が入る事件が発生した。

それだけではNCISとは無縁と思われたが、犯人達が人質をとって籠ったのが向かいにあるダイナーで、ちょうどそこでパーマーとケイシーが朝食をとっていたのだった。

ニュース映像を見たギブス達は現場に急行した。

人質

犯人は3人いた。リーダーのマックスにボビー、そして運転手役のレニー人は警備員との銃撃戦で傷を負っていた。

人質は、2人の他ダイナーの店員と客の5人だった。
マックス達は宝石店に警備員がいるとは知らず、人質を取る予定もなかったようで3人は本名で呼び合い、計画の失敗に慌てていた。

現場についたギブスはすぐにダイナーに電話をした。
その通話を受けたパーマーは、監視される中犯人は3人で人質は5人という情報を伝えた。

パーマーは自分は検視官で、電話の相手は逃亡を手伝ってくれるだろうギブス特別捜査官だとその時打ち明けた。

銃声

マックスがギブスに要求を伝えようとする隙をついて、シェフのシャインが足首に隠し持っていた銃で反撃した。
そこで撃ち合いとなり、シャインとボビーが負傷してしまった。

ケイシーとパーマーはボビーの手当てを強要されるが、意識のあるシャインに比べてボビーは重症だった。

強盗の手口

トーレスとビショップは、宝石店の様子を調査していた。

狙われたのは高額なダイヤで、その為に警備員を配置していたのだという。

割れたケースの中にコンドームの空き袋を見つけて不思議に思うが、NCISに届いた監視映像をマクギーが見て納得した。

彼らはダイヤをコンドームに入れて、飲み込んで盗みだしていたのだった。

手掛かり

その頃、別件で届いていた銃殺体のダニエル・スパグノロの妻メリッサがNCISに到着していた。

犯人の心当たりをスローンが聴取していると、ダニエルがマックス達の仲間だったと判明した。
強盗の直前で妻に計画をしゃべったと言ってしまい、マックスに殺されていたのだった。

計画を知っている妻は、3人の名前はもちろん、マックス・デヴェンドルフのフルネームと行き先がアルゼンチンであることを話した。

3人の計画や情報は現場にいるギブス達に伝えられた。

交渉

ギブスは要求にあったヘリの用意が出来たと伝え、マックスをおびき出した。
その際にマックスはケイシーを銃で脅して盾にした。

店の前に出て来たマックスに上空を飛ぶヘリを見せ、段階を踏むと交渉を始めた。
マックスは了承し、まずは妊婦を解放し、その後怪我をしたシャイン、ウエイトレス、と約束した。
ただし、パーマーとケイシーはこのままケガをした仲間の面倒を見させると、現地に着くまで解放するつもりはないと言う。

それを聞いたギブスは「アルゼンチンまで持つか?」と言い、マックスを焦らせる。
「なんで俺たちの行き先を?」
「把握してるさ」
ギブスは強盗の手口も知っている事を伝えた。
それはマックスに向けてだけではなく、ケイシーにも情報として伝わるよう、丁寧な説明だった。
ダニー殺しもばれたマックスは動揺してダイナーの中に戻った。

ダイヤ

するとボビーが心肺停止を起こしていた。
最初は死なせるなと言っていたマックスだったが、状況の変化に足手まといになるだけだ、と今度は死なせるようにパーマーに命令した。

だがパーマーが何をする事もなくボビーは死んでいた。
するとマックスはダイナーにあったナイフを持ち出して、パーマーに死体の腹を裂け、と命令した。

何の為か分からないパーマーだったが、ケイシーが手伝いながら耳打ちしてダイヤの事を伝えた。


マックスが交渉の為の電話が鳴り続けてうるさい、電話ごと外に投げ捨ててしまった。
これで交渉は出来なくなった上、上層部が特殊部隊に引き継げと言い出し、時間がなくなっている。

それはパーマーも感じており、そろそろギブスが突入するかもしれないと、マックスを動揺させる為急に反抗的な態度を見せた。
そして、ダイヤを見つけて見せた。

だがそのままで渡すのではなく、こっそりナイフでコンドームを切り、ダイヤと一緒にガラスを飲み込んで中でバラバラになっていた、と嘘をついた。
「撃たれなくても内出血で死んでた……」

その話にレニーは動揺し、自分も気分が悪いと言い出す。
ケイシーはダイヤを飲んだなら症状が出てもおかしくない、と2人に暗示をかけるように煽った。
そして水分を取って排出して、とアイスティーを出す。

レニーは自ら病院に行きたい、とダイナーを飛び出していき逮捕された。

その騒ぎで、最後の賭けに出てこっそりダイナーに侵入していたギブスは銃を向けて姿を現した。

その直前にケイシーがジャーで殴り、ふらついたマックスをパーマーがこれまでの仕返しとばかりに殴りかかっていた。


事件解決後、パーマーとケイシーは局長とギブスに活躍を労われた。
レニーにかけた暗示は、ケイシーがアイスティーに入れた目薬の効果で本当に具合が悪くなっていた。



かんそう

今回は、仲間が事件に巻き込まれるというパターンでした。
しかもパーマーとケイシーという普段は現場から遠い存在の2人が、急な状況に機転を利かせてどれだけ動けるか、という姿を見せる回でした。
さすが優秀な2人でした。

ケイシーの目薬の説明は最後ドヤ顔であったんですけど、アイスティーを飲むシーンは最初の1回(その時は犯人が奥にあったジャーでついだ)しかなくて、いつの間に目薬入れたの? て違和感でしたw

(文:ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

アテンションプリーズ!!

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また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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