レジデント 型破りな天才研修医/The Resident シーズン2 21話「血のつながり/Stuck as Foretold」

2019年11月20日水曜日

ジェーン洞 レジデント 型破りな天才研修医 レジデント 型破りな天才研修医 シーズン2 医療

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あらすじ

Nic & Alec Help With Blood Donors | Season 2 Ep. 21 | THE RESIDENT


2019年5月7日(火)~7月(前半9話まで) FOX 日本初放送 
10話~最終話(2019年9月~)

(アメリカ放送:2018年9月~) 全23話

・前回 シーズン2 20話「偏見がもたらすもの/If Not Now, When?」


ベルとヴォス

ヴォスの元夫の退院が決まった。
ヴォスは元夫がよりを戻そうとしているのを感じ、心を揺らしていた。

そんな中、ベルのアシスタント、グレイソンの母親ヴィヴィアンが膝の怪我でチャスティンに来た。ベルは、ヴィヴィアンと過去に少し付き合いがあったので、大騒ぎしたグレイソンに呼び出されていた。
すると担当医はヴォスになり、ベルには気まずい状況となった。

検査をすると、ヴィヴィアンは淋病だった。菌が血液に入って関節が炎症を起こしていたのだった。
報告を受けたベルは、念の為自分も検査をしする羽目になっていた。
検査の結果は淋病ではなかった。
ヴィヴィアンにも報告すると、感染源は元夫だと打ち明けられた。


ベルは、ヴォスの夫からよりを戻せそうだと聞かされ、ヴォスの気持ちを確認した。
「私の気持ちは傾いてる。けど決めたわけじゃない」

ベルはヴォスに夫とよりを戻すのがダメになっても俺がいる、と背中を押した。

コンラッド

コンラッドは休日を返上してボランティアをし、森で行方になっていた21歳のフリッツを救助していた。
通報から72時間後の事だった。

もともと疎遠になっていた友人2人と仲直りのキャンプのつもりだったが、顔を合わせたら仲間達に責められ、1人になってしまったという。

輸血が必要だったが、チャスティンはもちろん、他の病院でも血液不足になっていた。

元々血液に問題のあったフリッツは、高気圧治療室で輸血が届くのを待つ事になった。
身体に圧力をかけて血液中に沢山の酸素を溶かす為に。

だが容体が悪化し、緊急でオースティンが脾臓の摘出手術をする事になる。
すると途中で血液が足りなくなり、気圧を上げたりもしたがどうにもならなくなると、コンラッドはいきなり自分の血を抜いて血を渡した。
「これを使ってくれ」
オカフォーやオースティンは反対したが、死なせなければ問題はないとコンラッドは引かなかった。

結果、手術は無事終了した。

すると、チャスティンにフリッツの友人2人が会いに来た。
コンラッドが警戒しつつ出迎えると、友人達はフリッツを酷く心配していた。

フリッツを責めた事は事実だが、ただキレていたのではなく仲直りがしたかったのに誤解をされてしまったと慌てていた。

コンラッドは安心してフリッツも同じ気持ちだ、と伝えてフリッツの病室に案内した。

オースティン

フリッツの手術で長時間、高圧室の中にいたオースティンは、酔ったようになっていた。

そんな隙を見て、オカフォーは今朝方ロビーでオースティンが一緒に居た女性について聞き出そうとした。
するとその女性は、養子縁組の斡旋業者だった。
養子をとるのではなく、生みの親を捜していたという。
「実の母親は今医者をしているそうだ」
学生時代にオースティンを妊娠し、学業の為手放していたのだった。

今はアトランタにいて、夫婦で子供3人を育て上げているという。
「どうやら俺は生まれるタイミングをあやまっちまったようだな」
オースティンは酔いのせいか、笑っていた。

麻酔専門医のシーラ

市民病院から麻酔専門医のシーラが異動してきた。
オカフォーとデヴォンのハーパーという患者の担当になり、2人と初顔合わせとなった。

シーラは空気を読まずにダジャレを連発しまくり、最初はスベりまくっていた。

ところが時間が経つとデヴォンは慣れて来たのか、ダジャレに受けるようになっていた。

そんな2人にしか通じてないのを見て、ハーパーはお互いに惹かれ合っているのではないか? とアドバイスした。

ところが、オカフォーもオペ中に聞かされたダジャレにうっかり大笑いしていた。

なんとかチャスティンに馴染んだと思われたシーラだったが、ハーパーに麻酔を点滴する際に全部を使用せず、残った分を自分のバッグの中に入れてこっそり持ち帰っていた……。

ニック

ニックと父親は、ジェシーの肝臓移植の為の検査を受けていた。
2人とも適合すれば移植をするつもりだったが、残念な事にニックの腎臓は、生活には支障はないが、移植できない問題があると診断されてしまう。

ニックの頼みの綱は父親になったが、その父親も不適合という結果が出る。

ショックを受けたニックが移植の件で問い合わせをすると、ドナーからの連絡待ちだと言われて驚く。
本当は父親は適合していたのだった。

ニックは家で待っていた父親をいきなり怒鳴りつけた。
「腎臓をあげたくないだけじゃない!! たった一度でいいから父親らしいことをしてよ!」
父親は、ジェシーが依存症だから渡したくないと理由を言った。
「俺の腎臓を移植した後、また過剰摂取したらどうする!?」

ニックは父親を家から追い出した。

落ち込んだニックはコンラッドに連絡をしようとするが、もう頼りにはできない、とためらっていた。
すると、ジェシーの件で苦しむニックを側で見ていたアレックが、ジェシーを救う方法を考えた、とニックの自宅を訪ねてきた……。


今回はアメリカで輸血用の血液が不足している、という警告が出ました。

そんなメッセージのある回で、ベル淋病疑惑とかw
結果クリーンでしたけど、ベルにとってはおまぬけ回でしたw

ていうか、ベルとヴォスは完全に付き合うか付き合わないかの段階になりました。
ヴォス先生は好感度高いと思うので、全然いいんですけど、ベルって……悪役じゃなかったっけ?w
ほんとシーズン1と別ドラマになってて面白いな~。

オカフォーとオースティンも、マイカが消えたら急激に近づいているし。
てか、オカフォーはマイカと破局したのにそのダメージ一切見せないのねw

ニックの父親のダメっぷりは、一番昼ドラっぽい展開でしたw
なんなのあのクソっぷりw
ジェシーの行いが悪いというのは理解できるから、せめて「いい父親の振り」をしなければいいのに。

新キャラのシーラは、時期的にファイナル要員かな?
いきなり怪しい行動してるしね。
でも怪しいことをするような人は、あんなダジャレ連発するとかのキャラ濃いような事するかな?
もっと普通でいようとするような……。

またデヴォンがひっかかりそうだけどw


シーズン2 22話「越えてはならない一線/Broker and Broker」へつづく

(文:ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

アテンションプリーズ!!

当サイトは、ネタバレ全開しております。
また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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