ネタバレあらすじ
(© 2026 Disney and its related entities)
2026年11月4日(木)~ Disney+で配信スタート (全8話予定)
これまでの主な登場人物
アルーラ・グラント/キム・カーダシアン
離婚弁護士
グラント・ロンソン・グリーンの代表メンバー。
10年前に独立して今では大金持ちに。
夫はNFLスターで10歳年下のチェイスだが離婚を言い渡される。
リバティ・ロンソン/ナオミ・ワッツ
離婚弁護士
グラント・ロンソン・グリーンの代表メンバー。
恋人は医師のレジー。
エメラルド・グリーン/ニーシー・ナッシュ
調査主任
グラント・ロンソン・グリーンの代表メンバー。
精子提供により3人の息子の母親
レイプ犯が遺体で発見され、警察から疑いをかけられる
ミラン/テヤナ・テイラー
グラント・ロンソン・グリーンの受付スタッフ
司法試験を目指していしている
アルーラの夫チェイスの不倫相手
チェイスの子を妊娠中だがチェイスとは絶縁を希望している
一度は退職したがアルーラの提案で復職した
カリントン・レイン(カール)/サラ・ポールソン
自己中で身なりにも構わない変わり者だった過去、2人の独立に誘われなかったことを逆恨みする。
その恨みが原動力となり、同時期に独立して成功しているがいまだに2人への対抗と嫌がらせを続けている。
チェイスの担当弁護士に。
アミという娘がいる。
ディナ/グレン・クローズ
元上司。
男社会にうんざりしていた2人に10年前に独立するよう勧めたメンター的人物。
離婚するアルーラの担当弁護士になった。
夫のダグを亡くしたばかり。
ネタバレあらすじ
アルーラ
深夜、ガラス張りの新居の鏡に人影が写り込むのを見て警戒をする。
ディナとカール
完璧なアリバイがあってディナは釈放されていた。
ダグとの別れがつらくて独りで州外の農場にいたのを、携帯の位置情報が証明してくれた。
なので、事件は正式に未解決のままとなる。
ディナは留置所で考えを改めたとカールのオフィスを訪ね、終戦を持ちかけた。
「これ以上争いたくない。この確執がなんであれ終わらせる。あなたを愛することがあなたの闇を払う唯一の方法よ」
「あなたたちの事務所を潰すのが私の闇の構想のゴールよ」
「カリントン・レインあなたを許す」
「私の同意なく勝手に許さないで!!」
カールは断固拒否すると、動揺してわめき立てる。
「自分ではなく3人を選んだことを許さない。なんでそんなに許す許す言うのよ。わかったわ弟子を子供代わりにしてるのね。子供がいなくてよかったわよ、弟子みたいに傷つける、最低の母親だわ」
そこまで抑えていたディナは思わずカールの頬を叩いた。カールの口から血が流れた。
怪しい婚前契約書
リバティとエメラルドはアフロダイテという女性の離婚訴訟を担当する。
大金持ちの夫だが、婚前契約書がガチガチで財産を得るのは難しかった。
だがアフロダイテは余裕だった。
「私のサインがないのよ」
その後の調べで夫側の証人2人がすでに亡くなっているとわかった。
するとエメラルドも「妻のサインがないのもおかしいわよね」と言い出し、よくよく調べると消えるインクが使われている痕跡があった。
調停の際には気づいてないことにし、まんまと婚前契約書が機能せず莫大な財産を受け取った。
終了後、アフロダイテに記録に残らないように確認すると、消えるインクを仕込んでいたことを認めた。
さそり座の夜会
占星術にはまるアルーラは、グレース・ケリーが40歳の時に開催した「さそり座の夜会」を再現することにした。招待客あるいは同伴者がさそり座が参加条件。
その為に、当時主役の座を奪ったエリザベス・テイラーが着用したサソリの飾りのついたマントもオークションで落札した。
ゲストはアデルとブルーノ・マーズ。
噂を聞いたカールはのけ者にするための私への当てつけだとキレていた。
アルーラの勧めで受けたタロット占いで、ディナはカールとの確執に向き合わないと悲劇を招くと考え、アルーラに頼んでカールも招待した。
カールはアルーラと同じマントを着てチェイス連れで現れ、せっかくディナが謝罪し、歩み寄ったにも拘らず毒を吐き続ける。
「こっちが本物よ」
その日たまたまジェイミーという彼女を同伴させてレズビアンを公表したリバティは、カールの酷い言葉にトイレにこもって泣いた。
それを知ったエメラルドとミランは、カールに文句を言い会場内の噴水で取っ組み合いの喧嘩に発展させる。
リバティも混ざり、3人はスッキリしたが、パーティーをダメにされたアルーラは笑えなかった。
その上、騒ぎでアデルが女学校時代を思い出したと言って帰ってしまう。
アルーラがアデルに電話をしないととバッグに手を入れた瞬間、倒れた。
そしてバッグからサソリがはい出した……。
つづく
かんそう
ほぼ1年ぶりにシーズン2が来ました!
キムのリアリティでシーズン2はテコ入れする、というのは聞いていたのでシーズン1とは変わるんだろうな~とわかっていても、この1回を見ただけで「何を見せられているん?」な気分になりましたw
キムのリアリティでシーズン2はテコ入れする、というのは聞いていたのでシーズン1とは変わるんだろうな~とわかっていても、この1回を見ただけで「何を見せられているん?」な気分になりましたw
作中でもアデルが「女学校時代を思い出した」と言ってましたけど、終始ソレw
もはや離婚訴訟のサブエピソードも無理やり入れなくていいんじゃない?ってくらい浮いてるようなw
もともとそんな弁護士仕事してたわけじゃなく、ファッション弁護士なんだし割り切って、日中綺麗なオフィスにいるシーンだけあれば良いのにw ってなりましたw
テコ入れとは厳密に違いますが、クリフハンガーだったシーズン1とは一区切りついた感じもありますね。
ディナも釈放され、リバティとの関係も元通り。
カールが厄介者なのとチェイスとつきあっているのは継続。
でも殺人事件?とかはなんかこのままうやむやになるのかな? てかなっても驚かないような1話目でしたw
てっきりグレン・クローズが捕まったことでうまくフェードアウトしていくのかなって思ってたんですけど、しっかりいたのは嬉しい誤算w
そういえばあらすじからは省いてますが、そのディナに、若い男との出会いもありました。
ミランも弁護士試験?受かってました。受かったってこの世界じゃ何の仕事もないだろうけどw


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