The Good Fight/ザ・グッド・ファイト シーズン6 のあらすじ・ネタバレ
The Good Fight/ザ・グッド・ファイト シーズン3までの主な登場人物はこちらです。
2024年4月17日~/毎週木曜日 スーパー!ドラマTV 日本独占放送(全10話)
(アメリカ配信2022年9月~)
これまでのシーズン
マリッサと父イーライ
イーライがサブにつくという条件で、マリッサの知らぬところで強引に首の皮が繋がっていた。マリッサはもうイップスには悩まされていない。
ミュージシャンのライラはイスラエル公演を放棄したことで訴えられている。
イスラエルの政治的状況を理由に裁判を進める。
父娘二人三脚で訴訟に挑むが、原告側はライラに確固たる理念があったわけではない隙をつく。
行き詰まりながらも2人は力を合わせて押し切ろうといいコンビだった。
だが原告側の手は緩まず、予定されている中国公演について言及した。
「イスラエルは問題で中国は問題なし?」
エージェントに確認をすると中国ツアーは本当だった。
それは金のためだった。中国にはライラのファンの三分の一がいる。
だがそれでは一貫性がなく裁判に負けてしまう、とエージェントとマリッサたちの意見がぶつかる。
するとその夜、ライラが勝手に中国批判の動画を配信してしまう。
エージェントはマリッサとイーライに当たり散らした。
「君たちのせいだ! イスラエルやセルビアが気に入らなきゃキャンセルしてもいい。中国だけは絶対に怒らせるな!!」
その後レーベルの代理人たちが押し寄せ、ライラに中国への謝罪を強要する。
拒否すれば契約は打ち切り。
今後11年は他のレーベルとも再契約できない。
ライラは手のひらを反すような謝罪動画を公開した。
「中国大好き!」
訴訟は勝てなかったが、イーライは娘を弁護士として認めた。
「優秀だからお前を雇いたい」
実はイーライは選挙関連で訴訟を起こされていた。
「私の弁護士ならお前は召喚されない」
マリッサはショックを受ける。
助けてくれたのではなく、最初からそれが目的だった、と。
ダイアン
夫カートがライフル協会絡みの主張中で戻りが分からない中、ダイアンはマインドトリップでの初の治療を体験した。
投薬後の気分は良いが白昼夢を見続けているようで常にふわふわした状態になる。
医師のライルから受け取った名刺を嗅ぐとナイトジャスミンの香りがした。
まだ会って日の浅いリシャードにはその状態がいつものダイアンだと勘違いをされ、「お堅いと聞いてたイメージと違う」と言われるほどだった。
カートがいない家でライルの名刺の香りを嗅ぐといろんなイメージがフラッシュバックする。
そして天井を見て「そこにいた」と呟いた。
それ以来、ダイアンは度々天井を見るようになり、ライルにも相談をする……。
リズ
リズは、学生クラブの後輩ディアンドラ・ミントンから「黒人検察官トップ5」という取材を受ける。
ところが取材の内容に疑問を感じる。
「白人上司の圧に逆らえなかったのではないか?」
特に、2008年のマシューズ事件を取り上げられた。
妊娠した恋人を殺した容疑で第一級殺人になっている。
怪しさを感じジェイに調査させるとディアンドラの策略だとわかった。
裁判の録画を入手していた。
その時の証人のテニー巡査には問題があった。
「8年後不正の申し立てがあり12の有罪が覆っています」
しかし、この件に関しては物的証拠があり有罪は明らかだとリズに後ろめたいものはなかった。
次の取材時にリズはジュリアスを弁護士として同席させ、ディアンドラの狙いを暴く。
するとディアンドラは認めた。
「マシューズ事件を調べているうちに、検察官の不正の追及にテーマが変わっていました。
今日言うつもりでした」
「協力できないわ」
「不利な証拠が揃っている、自己弁護のチャンスですよ」
ディアンドラは廊下に落ちてた友情ブレスレットが証拠として無視されていると主張した。
その上、リズがテニ―の汚職を知ってたと元同僚士の取材で聞いているという。
ところが元同僚ブライアンに確認すると、テニ―の悪評を把握していたことは言ったが、あの件に関しては有罪の証拠は固まっていたと伝えているという。
ディアンドラは、ストーリーが盛り上がるように好きに編集していた。
リズは取材を続ける体で、ディアンドラを批判した。
「嘘をついて近づいて協力させるなんて正義じゃない。あなたの目的はエンタメ」
すべてが映えるように勝手に都合よくストーリーを組みなおそうとしている。
そしてマシューズ事件のファイルをつきつける。
「検証して。話はその後」
リシャード
権力闘争は数のゲームだと考えるリシャードは、カルメンを呼び出し味方につけようとする。
待遇を良くすると特別扱いをしようとするが目立ちたくないカルメンはすべて断る。
それが通用しないとわかるとメンターになると言い出すが、すぐにリズの耳に入れる。
リズははっきりと「盗まないで」とリシャードに言う。
「これは数のゲーム。ダイアンもカルメンもこっち側。アソシエイト15人従えるといいわ」
そしてリシャードお得意の祈りを横取りして捧げた。
「ナメないで」
The Good Fight/ザ・グッド・ファイト シーズン6 (記事一覧)つづく
かんそう
イーライとダイアンの会話からグッドワイフのその後が語られました。
ピーターはまた刑務所、もう復帰は無理
アリシアは弁護士を続けてNYで開業、頑張ってる
ダイアンとは疎遠のまま。
イーライ、やっぱりいいな~!!
アラン・カミングが好きというのもありますけど、イーライのキャラが好き。
凄くはまってる!
マリッサのあの性格?もこの父ならでは~って感じがするのですが、実はそんなに親子の触れ合いがなかった、ということがちょくちょく語られてますね。
勿体ない!!
そしてやっぱり最後は父の策略があったという。
マリッサにはショックだけどイーライのひょうひょうとした憎めない感じ。(欲目かな?w
マリッサどうなるのかな。
カート、また留守なんだ~。
カートの存在のふわふわした感じ、ずっとこのドラマに付きまとってるなぁ。
なんだかんだダイアンはカートとの関係にめっちゃ左右されている??
そんなところがデキる女ダイアンの弱みっていうかかわいいと思えるところでもあって好きなんですけど。
あとカート好きだから普通に出番少ないとつまらん!!
ダイアンと仲良くしてて欲しいよ……。
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