ウォーキング・デッド シーズン10 第3話「亡霊/Ghosts)」

2019年10月22日火曜日

ウォーキングデッド ウォーキングデッド シーズン10 ゾンビ ぼぼち

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ウォーキング・デッド シーズン10 第3話「亡霊」のあらすじ・ネタバレ


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登場人物紹介ページはこちらです

ウォーカーの波

アレクサンドリアにウォーカーの群れが近づいてきた。
最初は少数だったが、やがて数え切れぬほどの群れが次から次へと押し寄せてきた。
住民たちは48時間寝ずにウォーカー退治を続け疲れ切っていた。
すると門の前に囁く者のガンマが現われ境界に来るように言った。

住人たちは押し寄せるウォーカーがアルファの仕業だと考えた。
しかしガンマは否定していて、リディアも母ならウォーカーを小分けにせず一度に大群を送ると言った。

住民たちの中にはアルファを殺そうと意見する者もいたが、アルファが扱う数万のウォーカーの群れに対抗する案は何もない。
ミショーンは大群を送り込まれたら終わると皆を説得し、自分たちが境界へ行くので残りの者たちはウォーカーの来襲に備えるように言った。


ニーガン

アーロンが率いる住人たちは南から来る分散されたウォーカーを退治するため出発の準備をしている。
ゲイブリエルは人手が足りないからとニーガンを連れていくようアーロンに命ずる。
アーロンもニーガンもそれを拒否したが、結局アーロンがニーガンを連れて行くことになった。

ニーガンはほうきの柄を与えられウォーカーを退治していたが、偶然バールを見つける。
しかしアーロンはニーガンがバールを持つことを許さず再びほうきの柄を持つように命じた。

アーロンがニーガンに問う。
「僕の愛する人が死んだのはなぜだ?」
ニーガンは「俺たちの生きる術は1つだった。自分のものを守らなければいずれ人のものになる。土地や財産、家も国もすべてだ。守らなくてはいけない。それがアメリカであり世界というものだった」と答えた。
そこへアーロンの背後からウォーカーが襲い掛かって来た。
身体の上に覆いかぶさるウォーカーの頭をナイフで刺し事なきを得たアーロン。
しかしウォーカーが体に巻き付けていた植物がが目に触れ、目がぼやけて見えなくなってしまった。
そして気づいたときにはニーガンの姿はどこにもなかった。

アーロンは何とか近くの家に逃げ込んだが腰にぶら下げた懐中電灯の明かりにウォーカーが吸い寄せられてくる。
アーロンがやられそうになった時、同じくその家にいたニーガンがウォーカーを退治した。
ニーガンはアーロンに水を飲ませ、その後は朝まで外を見張っていた。

朝になりニーガンはアーロンを抱えてアレクサンドリアまで無事連れ帰った。


アルファからの呼び出し

ミショーン、ダリル、キャロルらはアルファと話し合いに境界に赴く。
そこは仲間たちの首がさらされた場所。
やがて囁くものたちが現われ、アルファが話し始めた。

アルファは境界を越えたことを怒っていて、ダリルは(衛星が落ちたときの)火事で仕方なく、ミショーンはそのときたった一度だけだったと言った。
しかしアルファは一度ではなく三度だと言う。
アルファは常に見張っていることを伝え、罰として自分たちの境界を広げると言った。

猟場が狭まるとキャロルは反発し帰ろうとする。
アルファはキャロルに”横暴”と言われたことで自分に頭を下げるように言う。
キャロルが頭を下げず、全くアルファを恐れないと分かると、アルファはヘンリーの死に際の様子を話した。
キャロルは隠し持っていた銃でアルファを撃とうとするが、ダリルとミショーンがそれを阻止した。
その場はミショーンがキャロルの代わりに謝り、アルファは許した。


現実か幻覚か

アルファとの話し合い後、森の中で一行が休憩をとっている。
キャロルが皆のもとを離れて森の奥に入っていくと、囁く者が3人いたのを見つける。
キャロルが撃った銃声でダリルやミショーンも駆けつけ、囁く者を探したが足跡も痕跡も見つからなかった。

その後廃屋で一夜を過ごすことに。
キャロルは薬を過剰に摂取していることで、様々な幻覚を見ていた。
本の表紙が自分になっていたり、ダリルとの会話、ヘンリーの姿など。
ダリルが心配して薬を飲むのを止めたが、朝まで1時間だと言ってキャロルはまた薬を飲んだ。

キャロルが巡回中、動いている影に気づいて後をつけた。
だだっ広い部屋にいたウォーカーを追って行くと足元にあったロープの罠にかかり宙吊りになってしまう。
目の前に囁く者が現われキャロルが宙吊りになったのを確認すると去って行き、代わりに大量のウォーカーがキャロルに向かってきた。

キャロルはウォーカーに向け銃を一発撃ち、その後ナイフでロープを切り部屋にいたウォーカーを全て殺した。

朝になりアレクサンドリアに戻って来た。
眠りから覚めたキャロルをミショーンが階下で待っていた。
キャロルが「奴らをみたわ」と言うとミショーンは「あなただけがね」と答えた。

ダリルもまたキャロルを心配していた。
キャロルは「彼女は信じてない、あなたは?」と尋ね、ダリルは「信じる」と言った。

キャロルを襲ったウォーカーの死体、その中に腹を銃で撃たれたウォーカーの仮面を被った囁く者が倒れていた。
囁く者はキャロルに撃たれて死に、ウォーカーとなり目を開けた。

かんそう

キャロルさん、ぱねーっす。
あの逆さ吊りの一発で仕留めてたんですね~。
そして幻覚でもなかった、と。

でもちょいちょい幻覚は見ていたようなので、森の中のウィスパラーズは本当にいたのかな?
多分いたんだろうな。
キャロルを信じるダリルも超かっこいー♡

そしてニーガンがやっぱり目を引きますね~。
一人で逃げた時、どうなることがとドキドキしちゃいましたけど、きっちりアーロン守って朝まで見張るくだり、好き。

でもなぜウィスパラーズをあんなに恐れているんでしょうか?
3都市の全勢力をもってすれば全滅させるのもたやすいと思うのだけど。
もう戦うことは選択しないってことなんですかねー?わからん。

それにしてもウォーカーの仮面をかぶったウォーカーはシュールだねw


(文:ぼぼち)


ウォーキング・デッド シーズン10の全話あらすじはこちらからどうぞ!

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