エミリー、パリへ行く シーズン5 第6話「エミリー、大使館へ行く」

2026/01/07

Netflix エミリー、パリへ行く エミリー、パリへ行くシーズン5 ジェーン洞

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エミリー、パリへ行く シーズン5 あらすじ・ネタバレ


(© netflix)

2025年12月18日 Netflix 全10話一挙配信

シーズン5の主な登場人物

エミリー(リリー・コリンズ)

パリのオフィスに転勤になったアメリカ人。
最初は文化の違いで苦労をするが、すっかり馴染んでいる。

シェフのガブリエルと別れたばかりで、新恋人はクライアントでもあるイタリア人マルチェロだったがローマで別れてパリに戻った。

ミンディ(アシュリー・パーク)

中国に帰国していたが、二コラと別れて再びパリに戻ったところでいきなりアルフィーといい感じになり、エミリーに言えないまま関係を深める。

アルフィー

イギリス出身でアントワーヌの元で働いている。
エミリーの元彼でガブリエルのライバルでもあったが、今はいい友達。

急にミンディといい感じに……。

二コラ

ミンディーの元彼で大手グループ、JMVAの跡継ぎ候補。

ミンディーとの交際に家柄が影響し、別れていたがJMVAを辞めてミンディーの前に現れて……。

アジャンス・グラトー

シルヴィー

エミリーの上司で「アジャンス・グラトー」のボス。
気が強く恋多き女
夫ローランをパリに置いて、ローマで昔の恋人の映像監督ジャンカルロと浮気中だったが、ローマで捨ててパリに戻るが、今度はローランが愛人を連れ込んでいた。
ローランを追い出すが……。

リュック

エミリーの先輩
出会った時から感じがよく、優しいがマイペースで抜けてるところも。

イタリアのコーヒーメーカー、ババッツアのビアンカに気に入られていたが、ローマにきたマリアンヌにバレてしまい関係も契約も終了した。

ジュリアン

エミリーの先輩ではあるが、エミリーが来てから仕事を奪われ一時は険悪になるが、今ではよい同僚

アントワーヌ・ランベーヌ

香水ブランド、メゾン・ラヴォーのオーナー。
実業家であり調香師でもあり、シルヴィーとは公私共に親しい間柄。

女性を見れば端から口説く系。

新作の香水「ヘイ・ベベ」がパリでは受けず、エミリーに呼ばれてローマへ行っていた。

パリに戻ると、方向性が合わなくなったガブリエルと円満に契約終了した。

ムラトーリ

マルチェロが家族経営している知る人ぞ知る高級カシミアのブランド
母親アントニアが現社長。

ムラトーリとの契約条件がローマにオフィスがあること、だったため、ローマ支社を作りエミリーが支社長&担当になったが、エミリーが企画したイベントで観光客が押し寄せてしまい、アントニアが怒り契約解除となった。

ジュヌヴィエーヴ

ローランの娘。(母親はシルビーではない)
ニューヨークからパリで仕事を見つけるためにやってきて、うっかりシルヴィーが雇ってしまった。

一見、いい子だがフランス語ができるのを隠していたり、ガブリエルに近づく、エミリーの座を奪おうとするなど計算高く、なかなか不穏。

度重なる使えなさで、ローランへの義理を捨てたシルヴィーにクビにされた。

ネタバレあらすじ

エミリーとミンディー

隠れてアルフィーと交際していた件で、ぎくしゃくする2人。特にエミリーがきちんとした話し合いを避けていた。
エミリーの部屋に居づらくなったミンディーは、ジュリアンの部屋に押しかける。

後釜探し

急にガブリエルを失ったアントワーヌは、次のシェフ探しに難航する。

エミリーは、レジデンス方式で厨房を任せて適任を見つけたらどうか、と提案した。
「インスタで投票してもらい、一番の人を採用する」
気に入ったアントワーヌは採用するが、条件をつけた。
「セクシーかつ優秀で」

会議の後、エミリーはアルフィーにミンディーとのことを知ったと伝える。
「ちなみに私はね、嬉しく思えたはず」
「ただの旅先の遊びだったんだよ」

ミンディーとニコ

ニコに呼び出されて会いに行くミンディー。
自分のために会社を辞め一文無しになったと言われて、揺れ動くがジュリアン相手に言っても物足りない。

アメリカの友人

ミンディーが部屋を出て行ったことを知ったエミリーは、1人でふらっとアメリカン・スタイルのバーに入った。
すると、フレンズ・トリビアのチームに入らないかと、アメリカ大使館で働くジェイクという男性から声を掛けられる。

エミリーを加えた4人チームは、見事優勝する。
ジェイクといい雰囲気になり、翌日の独立記念日パーティーに大使館に招待されるが平日で仕事だった。
「ボスが許してくれないから行けない」
連絡先を交換して別れた。

翌日、ロレアルのプレゼン担当はシルヴィーだった。
テーマは「パリのアメリカンガール」。
エミリーをモデルとし、いろんな相手と恋愛を楽しんでキスをしてもリップの跡が残らない、と提案する。
プレゼンにはエミリーのSNSにある過去の恋愛遍歴の画像が大量に使われた。

最初は自分がモデルで喜んだが、その「頭空っぽアメリカンガール」な扱いに腹を立てたエミリーは、早退して大使館のパーティーに行く。

大使館内でアメリカの食べ物や花火パーティーなど、アメリカを満喫できた。
「パリにいると、アメリカでは私抜きでいろんなことが起きていく」
「そしてこっちではどうせ帰るから、と距離を置かれる。心を通わせる相手を見つけるのは容易じゃない」
「そうかも。でも一人見つけた」
ジェイクは自分かと誤解をしたが、エミリーはちゃんと訂正した。

そしてそのままジュリアンのアパートの前に行き、窓に石を投げてミンディーを呼び出した。
「謝りたくて来た。意固地になってた!
お願い戻って来て。あなたがいないと落ち着かないの」
ミンディーも寂しかったと伝え、その勢いで「ニコとよりを戻すことに決めた!」と叫んだ。

シルヴィーの女友達

ロレアルの企画のため、仕方なくSNSのアカウントをエミリーに作らせたシルヴィー。
すると知り合いかも? のおすすめにイヴェット・モローという古い友人が現れた。
元々は親友だったが、バックギャモンで喧嘩になりそのまま縁を切っていた。

怒りは消えてないはずだったが、イヴェットのポストが気になってしまう。
するとLIVE配信でバックギャモンをしているとわかり、その場所に向かった。

シルヴィーは偶然を装うが、イヴェットにはポストを見られていることがバレバレだった。
うっかり間違っていいね、もしていた。

お互いその後が気になっていたと分かり合うと、長年のわだかまりは一瞬で消える。

2人はバックギャモンをしながら、思い出話で盛り上がった。

ロレアルパリ

翌朝、ロレアルからは「自立した女性像が欠ける」という理由で企画却下の連絡が来ていた。

落ち込むシルヴィーにミンディーと仲直りしてスッキリしたエミリーは、それは仕方ないと言う。
「落ちないリップを売るのに刹那的な恋愛を描くんじゃちぐはぐです。友情こそ持続性があるんじゃないですか?」

ピンと来たシルヴィーはその場で新しいアイデアを連絡して、プレゼンを通す。

エッフェル塔の前で、楽しそうに腕を組んだ女性モデル2人がポーズを取っている。


つづく

かんそう

友達がテーマの回でした!

エミリーとミンディー、やっぱりこうなるか~って仲違いエピ来ましたが一瞬で仲直りしてくれたので、この軽さが良い!!!

そしてやっぱりちゃんと知ってたら祝福もしていた、とエミリーが言いましたがミンディーはニコと復縁。
エミリーの気持ちはさておき、やっぱり元彼と親友が付き合うってなんかねw
とはいえ、火遊びするのはもっとやべえ気がするんですけど、まあこの話はお終いって感じかな?
でもアルフィーの立場になると、なんだかな~って感じで、国に帰りそうw

エミリーらしく、すぐ新たな出会いがありましたが、これもフレンド枠ってことなのかな?
一応エミリーは「素敵な出会いがあった」ってミンディーに言ってましたけど。
フレンズネタがいっぱい出てきたのは面白かったw
フレンズが有名でトリビアイベントがある、というだけではなくテーマが友情だから? ですよねw

シルヴィーも友情が復活して良かった!


(文:ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

エミリー、パリへ行く シーズン2のあらすじはこちらから

エミリー、パリへ行く シーズン3のあらすじはこちらから

エミリー、パリへ行く シーズン4のあらすじはこちらから


エミリー、パリへ行く シーズン3の登場人物紹介はこちらから

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また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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