エミリー、パリへ行く シーズン5 第5話「ボンジュール、パリ」

2026/01/05

Netflix エミリー、パリへ行く エミリー、パリへ行くシーズン5 ジェーン洞

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エミリー、パリへ行く シーズン5 あらすじ・ネタバレ


(© netflix)

2025年12月18日 Netflix 全10話一挙配信

シーズン5の主な登場人物

エミリー(リリー・コリンズ)

パリのオフィスに転勤になったアメリカ人。
最初は文化の違いで苦労をするが、すっかり馴染んでいる。

シェフのガブリエルと別れたばかりで、新恋人はクライアントでもあるイタリア人マルチェロだったがローマで別れてパリに戻った。

ミンディ(アシュリー・パーク)

中国に帰国していたが、二コラと別れて再びパリに戻ったところでいきなりアルフィーといい感じになり、エミリーに言えないまま関係を深める。

アルフィー

イギリス出身でアントワーヌの元で働いている。
エミリーの元彼でガブリエルのライバルでもあったが、今はいい友達。

急にミンディといい感じに……。

二コラ

ミンディーの元彼で大手グループ、JMVAの跡継ぎ候補。

ミンディーとの交際に家柄が影響し、別れていたが……。

アジャンス・グラトー

シルヴィー

エミリーの上司で「アジャンス・グラトー」のボス。
気が強く恋多き女
夫ローランをパリに置いて、ローマで昔の恋人の映像監督ジャンカルロと浮気中だったが、ローマで捨ててパリに戻る。

リュック

エミリーの先輩
出会った時から感じがよく、優しいがマイペースで抜けてるところも。

イタリアのコーヒーメーカー、ババッツアのビアンカに気に入られていたが、ローマにきたマリアンヌにバレてしまい関係も契約も終了した。

ジュリアン

エミリーの先輩ではあるが、エミリーが来てから仕事を奪われ一時は険悪になるが、今ではよい同僚

アントワーヌ・ランベーヌ

香水ブランド、メゾン・ラヴォーのオーナー。
実業家であり調香師でもあり、シルヴィーとは公私共に親しい間柄。

女性を見れば端から口説く系。

新作の香水「ヘイ・ベベ」がパリでは受けず、エミリーに呼ばれてローマへ。

ムラトーリ

マルチェロが家族経営している知る人ぞ知る高級カシミアのブランド
母親アントニアが現社長。

ムラトーリとの契約条件がローマにオフィスがあること、だったため、ローマ支社を作りエミリーが支社長&担当になったが、エミリーが企画したイベントで観光客が押し寄せてしまい、アントニアが怒り契約解除となった。

ジュヌヴィエーヴ

ローランの娘。(母親はシルビーではない)
ニューヨークからパリで仕事を見つけるためにやってきて、うっかりシルヴィーが雇ってしまった。

一見、いい子だがフランス語ができるのを隠していたり、ガブリエルに近づく、エミリーの座を奪おうとするなど計算高く、なかなか不穏。

ネタバレあらすじ

シルヴィー

パリの自宅に戻ると、ローランは愛人を連れ込んでいた。
お互い様だと言われると文句は言えず、シルヴィーはベッドや服を愛人に使わせるな、とルールを決めた。

トーマス・ヘザートン

多くのクライアントを失い、挽回するための新規契約が、初めてパリにオープンするイギリスのヘザートンホテル。だが代表のトーマス・ヘザートンは曲者で、シルヴィーでも扱いにくかった。
オープンの3日前に、現場で通っていた企画を気に入らないと却下されてしまう。

エミリーがいつもの機転を利かせて新提案をし、その場で気に入られる。

ジュヌヴィエーヴ

エミリーたちの留守中、「ボンジュール・ビッチ」というブランドを立ち上げ、キャップなどのグッズを作っていた。
宣伝にオフィスの力を借りようとするが、「自分の仕事もできてないのに」とジュリアンにたしなめられていた。

それでも毎度の図々しさで、隙あらばグッズを売り込み、シルヴィーも頭を抱えるがローランとの関係からクビにできなかった。

ガブリエル

シルヴィーからクライアントとしてガブリエルと話してこい、と言われてエミリーは動揺する。
「アントワーヌと方針でもめてるから、仲介して」
ローマで影響受けたガブリエルは、アントワーヌの求める王道フレンチから離れようとしていた。

いざとなると、特に揉めることなくガブリエルと友人のように話せた。

エミリーとミンディーとアルフィー

パリに戻ってもミンディーとアルフィーは関係を続けるが、エミリーに隠し続けるわけにはいかないと、2人で打ち明けることにする。

だが、別れた二コラがミンディーの前に姿を出したことで雲行きが怪しくなる。

ニコに動揺したミンディーが、今はエミリーに言えないとアルフィーに伝えると、アルフィーは気持ちを萎えさせる。
「ややこしすぎるから、いっそなかったことにしたほうがいいんじゃないのか?」
「え? そんなことない。ヨリなんか戻さない」
「いや、俺がそう思ってるんだ」

その後、二コラが家業のJVMAを辞めたとういニュースが出回る。
付き合っていた時の大きな足かせになっていたのは二コラの家柄問題だったから、それは二コラのミンディーへの愛情表現だった。
それを知ったミンディーが、二コラのブロックを解除すると大量のメッセージが溜まっていた。

ヘザートン・パリ オープニング・パーティー

ジュヌヴィエーヴが、ヘザートンホテルのシェフのビザの手配をせず、入国できないという失態を犯す。イギリスがEUを離脱したのを知らなかった。
怒るトーマスは料理を用意しろとだけいい、エミリーはガブリエルを手配する。

ただでさえ今はアントワーヌと揉めてるのにとシルビーが反対するが、エミリーには和解の作戦でもあった。
「ガブリエルが認められれば、アントワーヌも価値に気づいて譲歩するかも」

いざパーティーが始まると、ガブリエルはフレンチなのにヴィーガンスタイルを披露する。
シルヴィーは「肉もクリームもないなんて文句を言われる」と騒いだが、トーマスはそれを気に入った。
「サステナビリティが理念のうちのホテルにぴったりだ!」
ガブリエルを紹介すると2人は意気投合する。

ガブリエルがパーティーのシェフだと知らないアントワーヌは、料理を素直に絶品だと認めていた。


ジュヌヴィエーヴは、ギフトバックに勝手に自分のブランドのキャップを入れる。
気づいたリュックに注意されても、止めなかった。
シルヴィーも気づくともう我慢できない、とエミリーにクビを伝えろ! と命令する。
実は、ローランから3人で楽しみたいと言われ、「なら引っ越して」と突っぱねていた。
「君のためにパリに戻ったのに」
「もう無理」
もうジュヌヴィエーヴにも遠慮する必要はない。

エミリーからクビを伝えられたジュヌヴィエーヴは、悔し紛れにエミリーにミンディーとアルフィーの関係を教える。
「前から付き合ってるの見えてないでしょ」
「そんなのあり得ない」
「ジュリアンも知ってるよ。皆知ってる。あなた以外」
ジュリアンが謝るとエミリーは事のシリアスさを理解した。

そこへ何も知らないミンディーが声をかける。
「ニコがVMJAを辞めたの。きっと私のためだよ。会って話を聞いた方がいいかな?」
「場合による。アルフィーとは本気なの? セックスだけ?」
そう言ってエミリーはミンディーから離れた。


翌日、ガブリエルとアントワーヌは正式に契約を解消した。
ガブリエルはヘザートンのオファーを受け、専属シェフになる。
「ホテルで働くの?」
「いや、彼のヨットで世界を回る」

エミリーは想いもしない結果に驚いた……。


つづく

かんそう

パリに戻ったと思ったら急展開の連続で、面白かった~!
先が見たいけど、お正月気分で「見て記事を書く」モードになれずエミリーを封印したまま「ラヴ上等」一気見してましたw こちらも記事にしたいくらいめちゃくちゃ面白かった~~!!

で、エミリーですが、個人的に嬉しいのはジュヌヴィエーヴの離脱。
ジュヌヴィエーヴ、かわいいんだけどやっぱり悪役なんでね……。エミリーの世界ってそもそもシルヴィーがヴィランから始まっていたので、もうそういうタームは終わりでいいしょってなってしまう。
シルヴィーもだからって善人になったわけでもないし。

単発で悪役が出てくるのはいいとしても、オフィスに常駐してるのはなんかもうお腹いっぱいって感じです。

同じ邪魔?になるのでも、「がんばってるけどドジっ子イケメン後輩」とかなんかそういう好きになれる?キャラでお願いしたいw

ガブリエルはこれが正式なお別れエピになりますよね。
でも、世界を旅するシェフというガブリエルらしいストーリーで納得できました。
フェードアウトの覚悟もしていたので、ちゃんとエピソードがあって良かった!!
だけどやっぱりいつもアパートの下に行けば会える、居るっていう存在がいなくなるのは大きいですね……。
しかもまっとうなイケメンだったし!
ガブリエルの穴を埋められるようなイケメン、お待ちしています!!

マルチェロもちゃんとお別れしたわけではないのが少し気になりますが、もうこのままフェードアウトで良いです。

ミンディーは、やばいですね~~。
ニコ云々の前に、エミリーやアルフィーに言う事あるんじゃない? って。
しかもエミリーも別れたばかりで、自分はアルフィーで寂しさや傷をいやしていたかもしれないけど、エミリーにはそういう時間もまだないのよ。
そこを親友と共有しよう、シングル同士でできる! って言う時に、実は嘘ついてましたってなるのは、めっちゃキツい。

ニコは、ミンディーの前にエミリーの前に「ミンディーと連絡が取れない」って現れていたんですが、その時のエミリーは「これ以上ミンディーを傷つけるな! 私が取り持つわけがない」ってめちゃくちゃミンディーのガードをしているんです。
女の友情あるあるシーン。あそこはキュンときますね。

それが良い伏線というか前置きになってて、あんなにミンディーのこと守ってたのに、そのミンディーは……みたいなね。
やっぱり、先にエミリーに確認しておくべきですよね……。
どうなるかわからなくても、「いつも一緒にいる機会があるから好きになっちゃうかも」とか。
それで冗談でもエミリーが「別にいいんじゃない?」って言ってたらそれだけでも全然違いますよね。
バレる隠し事って一番よくないですよね……。
ってこれはドラマなので、何をしてもバレるんですけどww

とエミリーの身近は、決して平和ではなく大変なのですが、ドラマ的にはガブリエルも正式離脱したところで、もう新イケメン登場するしかないので、どんな新キャラがエミリーのお相手に登場するのか楽しみです!!


(文:ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

エミリー、パリへ行く シーズン2のあらすじはこちらから

エミリー、パリへ行く シーズン3のあらすじはこちらから

エミリー、パリへ行く シーズン4のあらすじはこちらから


エミリー、パリへ行く シーズン3の登場人物紹介はこちらから

アテンションプリーズ!!

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また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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