スカーペッタ シーズン1 6話「ベントン」

2026/04/06

クライム ジェーン洞 スカーペッタ スカーペッタ シーズン1

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スカーペッタ シーズン1 ネタバレあらすじ

©amazon


2026年3月11日 amazon prime配信 (全8話)

原作:「検屍官」シリーズ/パトリシア・コーンウェル
ジャンル:法医学クライム・スリラー
制作:ブラムハウス・テレビジョン

ここまでの主な登場人物

 ケイ・スカーペッタ/ニコール・キッドマン

主人公 
バージニア州の検屍局長に復帰したばかり

姉ドロシーの娘で姪のルーシーを幼い頃に預かり、育ててきた

ドロシー・ファリネリ/ジェイミー・リー・カーティス

ケイの姉、ドットちゃんシリーズで有名な作家
自由奔放な陽キャで、タイプの違う妹のケイとは顔を合わせると喧嘩している

ピート・マリーノ/ボビー・カナヴェイル

元殺人課の刑事で現在はドロシーの夫

ベントン・ウェズリー/サイモン・ベイカー

元FBIプロファイラーでケイの夫

ケイ同様、FBIに復帰したばかり
相棒はシエラ・ペイトロン

ルーシー・ファリネリ=ワトソン

ドロシーの娘でケイの姪で、ケイが育ててきた。
ゲイで1年前に妻ジャネットを亡くし、今でもAIの妻と会話している。子供の頃からパソコンが友達でIT系に強く、元はFBIに勤めていた。

妻との思い出があるケイの家に同居を続けている。

オーガスト・ライアン巡査

28年前のローリー殺しの第一発見者で、ケイの復帰を歓迎する1人。

フルーグ巡査

ライアン巡査と組む若手(女性)。
思ったことをズバズバ言う。
実はピートの元弟子。

ルーシーといい感じに……。

ドクター・レディとマギー・カットブッシュ

州保険局長官のドクター・エルヴィン・レディ(男性)
以前ケイを追い出しているらしいが……。

マギーはベテラン感のある白髪の女性。
無理やり、出戻ったケイのアシスタントになるがその態度は食えず、目的は分からない

ボルツ検事

28年前から事件の担当をしている。
当時から記者のアビーを目の仇のようにしているが……。

ケイが就任した当初、ケイをデートに誘って振られている。

マット・ピーターセン

28年前の連続殺人事件の被害者ローリーの夫。
すでに解決済みの事件だが、今回の線路沿いの遺体(グウェン・ヘイニー)と当時の事件に類似点が多く、グウェンの家にあった凶器から指紋が見つかった。

現在はヤマ・マシュー・ピーターと名乗り、農家カルトでリーダーをしている

グウェンとジンクス・スレーター

グウェンは28年前の連続殺人事件と類似の手口で殺された被害者。
トール研究所の研究員だが、情報を横流ししていた疑いがある。

恋人のジンクス・スレーターはハッカーで、現状恋人殺しの容疑者としてFBIに扱われているが本人は否定している。

ネタバレあらすじ

ベントン(幼少期)

医者(心理学者)である母親は、ベントンが順番通りに着替えないとやり直す、強迫性障害に気づいていた。
ベントンは順番を守らないと天国に行けないと思ってた。
それと棒を振りかざして友達を追いかけ回す暴力性。

母親は兆候から自分を理解すれば誰も傷つけないと、ベントンに性犯罪者について書かれた本などを与え読ませた。
その本の1ページを切り取って今でも地下室に置いている。

その頃から地下室がベントンの逃げ場だった。

過去

アビーの妹

アビーの家で殺されていたのは妹だった。
「部屋に入ったら酸っぱい匂いがした」
また1人連続殺人の被害者が増えたが、死亡推定時刻から犯人がピーターセンじゃないことは確実だった。
ピーターセンを尾行していたピートがアリバイを証明できた。

ボルツ検事

アビーの家にボルツが顔を出すと、アビーは取り乱して追い出す。
「なんであんたが来るのよ。早く出て行って!!」
騒ぎにピートがボルツを連れ出すと、ボルツは数か月前にアビーと一度だけ寝たと話した。
「俺が連絡しないから怒ってるんだろう」

ところがアビーはケイに取材の後で食事をした時に薬を盛られてレイプされていたと打ち明ける。
「通報しても相手は検事よ。誰も信じない」

ケイとベントン

ケイは家庭があるのを知ったとベントンに伝えるが、二人の関係は特に変わらなかった。

ドロシー

留守がちなケイはルーシーのため、とドロシーを家に呼んだ。

11歳のルーシーは捜査の手伝いをしたがり、ハッキング犯捜しを手伝わせる。

現在

ルーシー

ジャネットが余計なことを言った件で、ルーシーとジャネットは意見をぶつけ合う。
もともとルーシーはジャネットが他の人と話すことを想定していなかった。

そんな中、ルーシーとフルーグ巡査との距離が縮まって行くが、ジャネットには気づかれないようにしていた。

共通点

ケイはグウェンとキャミー・ラマダの共通点を気にし、ピートを連れてベントンのオフィスに押しかける。
だがベントンが「キャミーは事故だろう」と取り合わないので、「では遺体を掘り起こして死因を調べるわ」と捨て台詞を吐いてオフィスを出た。

すぐにマギーに連絡をして許可を得るように指示を出す。
マギーが抵抗を示すと「手続きしないならクビよ」と脅した。

ピートを連れてデンジャーフィールドへ行く。
グウェンとの共通点となる潰れた1セント硬貨を探すと、案の定落ちていたのを見つける。

ケイの秘密

帰宅したベントンは、酔ったドロシーに絡まれ、キッチンで言い合いをする。
「私の夫がずっとケイを好きだってあなたの洞察力で見抜けた?」
挑発されてもケイはもてるから、とあくまで冷静だった。
どうしても揉めさせたいのか、ドロシーはあれこれケイの話を持ち出す。
「ピーターセン事件を蒸し返されて取り乱す理由も知ってるんだ?」
「局長として最初の大事件だったからだ」
「違うわ」
ベントンが知らないと分かると、ドロシーは「ケイに聞いて」とキッチンを出て行った。

ケイが帰宅するとベントンは待ち構えたかのように、ドロシーが言う秘密を聞き出そうとする。
「君はなぜピーターセン事件が蒸し返されるのを怖がるんだ? 僕に話してない秘密があるんだろ?」
何もない、と言っても納得するわけがない。
「ドロシーが言ってた。夫の僕が真実を話してくれと言ってるんだ。じゃないと出ていく」
そう言われてもケイはそれならどうぞ、とベントンを送り出した。

EcnoLodge

家を出たベントンはEcnoLodgeに部屋を取った。

別の部屋には犯人と思われる男が出入りしていた……。


つづく

かんそう

まず、これまでのパターン通り、ベントンの幼少期をちら見せ。
ということは、ベントンもケイ、ドロシー、ピートと並ぶ主要メンバーって考えていいんですよね……。
と不安に感じるのは、ベントンの背景が想像以上にガチ?ぽいからでした。

過去にピートが強迫性障害とシリアルキラーを結び付けた時にやんわり否定してましたよね? それってそういうことだったんですね~~。

あと、遺骨にバッドを振り下ろすケイに引かなかったのも、そもそもベントン自身が内に暴力性を秘めているからっていうね。
これはまたこのドラマへのイメージが変わってきます!! ちゃんと意味があったんだ!
ただ、ベントンとケイの共通点としての暴力を描くのに、遺骨を使う必要はなかったとは思うので、なんかバッドを振る対象が違ってたらもっと素直に凄いってなれたのでほんと勿体ない!

と、また面白さが増して来た中で、やっぱりベントンの素性? はこの先どんなストーリーが待っているのか不安要素でもありますね。
だってハッピーな展開になる要素ではないですからね……。

前回の地下室での行動はある種のガス抜きみたいなものかなって解釈してたんですけど、そんな生易しいものじゃなかったってことですよね。
ベントンは今でも暴力性を押さえるのに苦しんでいるのでは??
前回、ベントンが手にしていたスクラップ。
自分が「おかしい」って自覚した幼少期の最初に手にした本のページだと判明しました。
血まみれの女性の写真が載ったページですが、あのページを見て隠れて興奮しているというよりは、幼少期に「おかしいことを理解してちゃんとしなきゃ」って親の教えや自覚を忘れないためのアイテム何だと思いました。
だからずっとそのページだけ残ってる。いつでも立ち戻れるように。

で、前回は地下室でのベントンをきっとケイも知ってるんだろうなって思ったんですが、さすがにベントンがガチ?ってことまでは知らないと思うので、地下室を隠してるわけではないけどそこで何してるまでは知らないんでしょうね。あるいは、ベントンの実家だからケイも全部を把握してはいなくてそもそも地下室に気づいてない可能性もある。

で、ベントンいろんな意味で大変だな……って同情させておきながら、ところどころでベントンへのミスリードの手も抜かなくて、ほんと思わせぶり!!!
そういう意味でもベントン、疑われやすくて大変だなw

正直、ベントンって役は過去もイケメンだし、お坊ちゃまらしいし、現在は元ジェーン君っていう個人的アドバンテージがあって、どうしても憎みたくないって思想?が入ってしまうんですよねw
なので、今回判明した事実は結構ショックだし、なんでベントンが主要メンバーかどうか気にしたかったいうのは、なんならそう思わせてあっさりフェードアウト要員じゃないだろうね??
っていう不信感に繋がるんですよね。繰り返しちゃいますけど、この状態でケイもあんな感じで、幸せ夫婦のスカリーとモルダーが続くわけがないよなぁって。

あとやっとこのドラマを理解できたかもって思えたんですけど、4人の主要メンバー全員ヤバイですね!!
なんとなくこれ事件ドラマじゃなくて、人間ドラマなんだなってわかってきてましたけど、やべえ人間だらけなんですよねw
最初はドロシーが突出してたので、ドロシー以外なんだかんだできる精鋭チームのアベンジャーズみたいに思ってたんですけど、ぜんぜんわかってなかったんですねw
全員やべえ奴しかいないw

これが理解できて初めてこのドラマを楽しめるような気がしてきましたw
1話から見直してもいいくらいw

そんなやべぇメンバーに新しい? 仲間として過去のドロシーが登場!
しかもメンタリストのヴァンペルト(アマンダ・リゲッティ)でジェーン君(ベントン)とニアミスしてる!w
これは嬉しかった!!
メンタリスト好きへのサービスかな?w

やべぇといえばボルツもガチやば野郎でしたね……。
ただ今回のアビーとの関係で、ボルツが殺人までするようなタイプではないってこともわかったかな。
だから2人とも現在も健在なんだろうし。

ということは、今のところ知る限りの怪しくひっかかるのは

・被害者グウェンの凶器についてたマット・ピーターセンの指紋
・1セント硬貨
・暴力性を秘めてるベントン(ミスリードだと思う)
・EcnoLodgeを利用してる男(部屋がズレてたと思うのでベントンとは別の存在)

EcnoLodgeの男については、ベントンが今回EcnoLodgeを利用したことで完全にミスリード感が増しました。
ただEcnoLodgeのシーンを思い出すと、IDケース?みたいなのが見えたんですよね。それっていわゆる社員証的な何かの組織に属してるアピールだったので、そういう意味ではFBIのベントンに寄せてるな~って思うんですけど、実際部屋に入ったベントンの様子と、出入りのドアの位置が違うな~って思ったので、別人だと思ってます!


とりあえずやっぱりスカーペッタ、面白いです!!

(ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)



アテンションプリーズ!!

当サイトは、ネタバレ全開しております。
また、あらすじ・感想等は主観に基づいた表現が含まれます事を、ご了承の上楽しんでいただけると幸いです。

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