シカゴ・ファイア/CHICAGO FIRE シーズン7 6話「父の言葉/All the Proof」

2020年6月12日金曜日

ジェーン洞 シカゴファイア シカゴファイア シーズン7 消防士

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あらすじ

Elizabeth Morris/NBC | 2018 NBCUniversal Media, LLC


2020年5月7日(木)~AXNでシーズン7日本初放送(全22話)
(アメリカ放送 2018年9月~)


登場人物はこちら



ゴーシュ

ゴーシュの大隊長及び51分署への嫌がらせが加速する。

朝礼の仕切りを奪うだけではなく、大隊長を現場に出動もさせず、当然現場の指揮も奪った。

ところが、経験のないゴーシュにまともに指揮ができる訳もなく、何の役にも立たなかった。

ゴーシュは署に戻ると逆ギレのように、大隊長にどいつもこいつも反抗的だ、全員上に報告してやる! と息巻いた。
大隊長はそんなはずがないことは自分が一番知っている、と庇うが現場にいなくて見てないのに何も言えるはずがない、と言い返され何も言えなかった。
「これが今後のやり方だ。51分署を叩き直す」

追い詰められた大隊長は、トイレで会ったセブライドに弱音を吐く。
「もう守り切れないかも」

セブライドはシフトの後、ベニーと会う約束をしていると大隊長に打ち明ける。
「グリソムの件で会おうと」
明るい話題だと期待を持つ大隊長とは違い、セブライドはあまり期待していないようだった。

後任牧師

オルロフスキー牧師が引退する事になった。
後任の紹介を受けると、カイル・シェフィールドといい、エミリーの知り合いだった。

エミリーは、何故かシルビーとくっつけようとするがシルビーは気が乗らなかった。

「あなたのためじゃなくて、彼のためなの。
病院に居たのは牧師ではなく、長期の入院患者としてだった。
パンクしたタイヤが飛んできて、運転していた親友は死んだの」
カイルは、何度も手術してリハビリを受け、その後人助けの為牧師になったという。

「短い付き合いで厚かましいけど、多分彼にはあなたのような人が必要」
急に言われたシルビーは何も言えなかった。

ケイシーとナオミ

記者のナオミが再びケイシーを訪ねて来た。

しつこく他にも同じようなニュースになるような現場がなかったかと聞かれて、いつしかナオミにドーソンの面影を見る。
「君が知り合いに似てて。彼女も(いい意味で)しつこくてね」

2人きりでのディナーの後、ナオミは気持ちを表しケイシーにキスをしようとする。
だがケイシーはそれを交わした。
「(似てるという人の事を)まだ忘れてなくても構わない」
「今別居してて、いや離婚するんだ。正直よく分からない」

ケイシーが自分の問題だから乗り越える、というとナオミは整理がついたら電話してと言って去って行った。

クルース

クルースは、現場での経験から他の隊員達にスペイン語を習うよう提案する。
シカゴにはスペイン語を話す人も多いが、いつでも現場で通訳できるとは限らない。

だが、ハーマンやマウチ達を無理やり学ばそうとしても素直に聞くはずがなかった。

それを見たキッドはやり方を変えた方がいいとアドバイスをする。

翌日、クルースはスペイン語の昼ドラを流す。
セクシー美女の登場に隊員達の目は釘付けに。

自然とドラマの内容を知りたがり、クルースに翻訳を頼み夢中になった。

次第にクルースなしでもドラマを見るようになり、もうドラマはいいだろう、とクルースが止めてもチャンネルを変えようとはしなかった。

セブライドの父

ベニーはセブライドとの待ち合わせに来なかった。
やっぱりか、とセブライドは呆れた。

ところが翌日、ベニーが脳卒中で病院に搬送されたと連絡を受ける。
セブライドが病院に到着した時には10分前にすでに亡くなっていた。

すぐに仲間達も病院に向かった。

署に残っていた大隊長は、ゴーシュに署を閉めた理由を伝えようとした。
すると荷造りをしていたゴーシュは、もう報告は必要ない、と言った。
「どのような方法で誰を動かしたか知らないが、見事に成功したな」
ゴーシュは、内勤が向いていると局長から本部に呼び戻されていたのだった。

それでもまだ大隊長への復讐は諦めてはいないようだった。
「後退し、態勢と作戦を立て直して次の機会を待つ」

グリソムと電話で話した後、病院へ行った大隊長は1人で教会にいたセブライドの隣に座った。
セブライドは悲しみつつも、ベニーが何もしてくれなかった、と愚痴った。
「いつもそうだった」
「知らないだろ」
「何を?」
実は、ベニーはグリソムに話をつけてくれていたのだった。
グリソムと会い、今の状況が息子に悪影響を及ぼしている、と。
これまでの貸し等を全部並べ、手を引けと頼み、そうさせた。
「ゴーシュは去った」

大隊長はベニーがグリソムに言った言葉をセブライドに伝えた。
「俺はいい部下を一流に育てるリーダーで、お前を見ればそれが真実だと分かると」

セブライドは涙が止まらなかった。




かんそう

ゴーシュが消えたのは嬉しい!! 今まで息苦しかった~!
入れ替わりの時期なのか、牧師さんも交代となりセブライドのお父さんはお亡くなりになってしまいました。

あまり良い親子関係ではなかったからこそ、最後にセブライドの為に動いてくれていたという事実が胸に染みました。

つくづくセブライドは恋愛も家族関係も、決してハッピーな設定ではないんですよね~。
まあそれがドラマなんだろうけどw
私は幸せなセブライドが見たいな~。

ケイシーは、まだドーソンと離婚まではしていなかったんですね。
そんな細かい? 設定あったんだ? とすっかりもうドーソンの事なんて「降板」したんだから関係ないって思っていましたけど。
確かにリアルに寄せて考えれば、まあいろいろ時間はかかりますよね。
そして新たな恋というのもまだ早いか。(ドラマ的には気にしないけどw)


登場人物はこちら


(文:ジェーン洞/海外ドラマクイーンズ)

アテンションプリーズ!!

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